これから入試まで考えていてほしいこと | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2018年 12月 12日 これから入試まで考えていてほしいこと

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、担任助手の佐藤です。冬至も近づき日も短い時期ですが、生活リズムを崩さないように気を付けましょう。

今回のテーマは、「最後の追い込みの可能性と受験後の未来」です。

 

 

センター試験があと1か月ほどにせまり、受験生の皆さんは志望校対策にがっつり取り組んでいることと思います。

突然ですが、志望校の過去問についてどれだけ理解している自信がありますか?

受験生のこの時期には、本番の試験のイメージトレーニングが大事です。

入試当日、試験問題を前にして何を頭において取り組むか、問題のどのような部分に注意して解くかをイメージしましょう。(この大問から解こうとか、ここで詰まったら飛ばそうとか)

このためには、自分が受ける試験がどんなものか、自分がその試験に対しどう取り組めるのか、よく知っていなければいけません。

直前期に何をするべきかは、この話にまとまってくると思います。

今まで学んできたいろんなことに呼びかけて、今の自分に足りないこと、もっとできるかもしれないことを見つけましょう。

「直前期が一番伸びる」と言われるのは、受験勉強の中でこの力が身に付いていくためでしょう。

 

 

自分は受験生のこの時期、数学の解けるべき問題を解く力が足りないと感じていて、過去問の内そうした問題をひたすら解きました。(もちろん特別取り組む教科があっても、受験する科目にはまんべんなく触れるようにしましょう。)

そうしたら、入試本番のイメージをより自信を持って、より詳しくできるようになった気がします。

 

 

大切なのはそのイメージが正確鮮明であることです。

そして自信を持って合格した未来も思い描きましょう。

 

 

というわけで、この記事を読んだくれた方は自分が臨む試験に想いを馳せてみてくださいね。

明日は渡辺担任助手、テーマは「大学と高校の違い」です。お楽しみに。