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2026年 1月 11日 共通テスト 2日間の実体験

こんにちは、根津です。
2026年。新年早々に
『逆転美人』という本を読み、
『世界でいちばん透きとおった物語』を再読したところ、
とても面白く、小説・本の面白さに改めて気づきました。
(内容も興味深く、面白かったですが、それ以上に、、、
何とは言えませんが、本当に素晴らしかったです。)
『逆転美人』『世界でいちばん透きとおった物語』ぜひ読んでみてください。
昨年まではほとんど本を読んでいなかったのですが、
小説・本がとても面白いことに改めて気づき、
最近は何もすることが無ければ登下校の電車の中や、
家などで読んでおり、
1/10までに2026年はすでに本を3冊読みました。
スマホやPCを使う時間も減り、
精神的にも余裕が生まれたので(勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが、、)
良いスタートを切れたのではないかと思っています。
読書を習慣化しつつ、勉強も頑張ります。
おすすめの本を紹介してくれると嬉しいです!
さて、今回は共通テスト本番の実体験を書いていきます。
もう2025年度の共通テストから1年が経過しようとしていることに驚きです。
僕は国立文系ですが、
国公立理系・私立志望の受験生・高校2年生以下の生徒のためになることも
書いているので、長いですがぜひ、最後まで見ていってください。
共通テスト本番からこのブログを書くまで
誰にも言ったことがない実体験で、裏話です。
1日目
この日記憶に残っているのは国語と英語。
国語は最も苦手意識のある科目だったので、
直前期は演習をたくさん積み、
とにかく「得点の安定性」を高めたつもりでしたが、
いざ、本番となると
自分の解答に自信が持てず、
かなり不安な気持ちで
ずっと解いていて、
時間も忘れた時がありました。
(不安、焦り>>>時間)
幸いマークはすべて埋めていましたが、
最終確認することができなかった問題も多く、
「絶対過去最低点だ」
と思っていました。
答案回収され、さらに
「やばい、やばい、どうしよう」
と思っていましたが、
休み時間の初めにふと、
「次の英語R、英語Lで満点取ればまだ取り返すことができるかも」
「次の英語で満点に近い点数を取らなければいけない」
という考えが頭に浮かびました。
休み時間は大問別演習の
英語Rの文章を読んだり、
リスニングの音源を1.25または1.5倍速ほどで聞いたりして
「国語脳」から「英語脳」に切り替えていました。
今思い返すと共通テスト本番の英語の試験の時が
人生の中で1番集中した時間でした。
結果として英語は
リーディングとリスニング合わせて
180点と、得点率は9割で自己ベストでした。
「国語で失敗したかもしれない」
という考えをずっと持ったまま次の試験に
望むのではなく、
「次で絶対に取り返す」
という強い気持ちで英語に臨んだことが
とても良い結果をもたらしてくれました。
(2日目の科目もあったので
「英語以降の科目で満点近くを取れば国語の失敗の分は
補うことができる」と思えたことも大きかったです。)
2日目
この日記憶に残っているのは
数学です。
国立文系志望にとって2日目は
数学が一番の難所でしょうか。
僕は国立の二次試験・私立大学の入試
でも数学を使用したので、
数学に勉強時間を割いたのに加えて、
直前の共通テスト模試・共通テスト形式の演習で
数学の成績が伸びていたので
少し自信がありましたが、、、
本番は何があるかわからないものです。。
数学①。そこで起きたのは、、
問題の条件の見落とし・マークミス
です。
大問別演習、共通テスト対策演習、共通テストパック
ではあまりしたことの無かったミスを
本番でしてしまいました。
条件を見落とし、図形問題で少し時間を使ってしまい、
最終確認でマークミスを発見し
2つでおそらく10分ほど無駄にしてしまいました。。
幸い、おそらく実力相応の点数を出すことができましたが、
2つがなければさらに高い点数を目指せたかもしれないと
思うと悔やまれます。
本番では、
「絶対にするわけない」と思っている
ケアレスミスをしてしまう恐れがあります。
日々ケアレスミスをしないように
意識高く、注意深く演習をしましょう。
また、本番でケアレスミスを発見しても
落ち着いて対処しましょう。
この2日間を経験した根津から
ブログを読んでいるみなさんに1番強く伝えたいのは
「終わってしまったことは振り返るな」
です。(1日目に改めて学んだ教訓です)
もちろん勉強においては終わったこと・やったことを
振り返ること(復習)は大切ですが、
共通テストなど、試験において終わった科目、
終わった試験、終わってしまった日々のことを
引きずっているとその後の科目も悪い結果になりやすく、
悪循環に陥ってしまうと思います。
絶対に前の科目(終わった科目)のことは考えず、
次の科目に全集中しましょう。
たとえミスをしてしまっても、
次の科目で100点取ることを目標にして
気持ちを切り替えましょう。
「絶対に次の科目で満点近く取るぞ」などの
強く・前向きな気持ちに切り替えること
が重要です。
高2以下の皆さんへ。
これから受験勉強をしていく中でおそらく
「あの日・あの時あれやっておけば良かった」
「冬休みからもっと本気になっておけば良かった」
と思うときがあるかもしれません。
終わってしまったことはどうにもできません。
後悔したその瞬間から本気になれば良い
と僕は思います。
もしかしたら受験本番に間に合わないかもしれませんが、
後悔した瞬間から本気にならないよりは
良い結果が待っているはずです。
長いブログを読んでくださりありがとうございました。
なぞかけで締めます。
「とある『おもてなしをする人』を気に入る」
と掛けまして
「私の道」
と解きます。
その心はどちらも
「まいこおす」(舞妓推す・マイコース)でしょう。
ねづっちでした。
明日のブログは酒井担任助手による
「共通テスト直前にやるべきこと(文系編)」です。
お楽しみに~!!
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2026年 1月 10日 思い出

こんにちは!こんばんは!
半澤です!!
2026年が始まりましたね。
受験生は受験が終わり、大学生活が始まる年で
低学年生は勝負の年です。
そんな僕は「人生で一番充実した1年」にすることが今年の目標です。
これまで自分の中で一番充実していた1年は高校3年生の一年間だったと思います。
受験勉強をしながら、学校行事、学校生活も送る。
これ以上ないぐらい一日一日が濃密な時間だったなと思います。
今年はそんな1年よりも充実したもの、忘れられないものにしたいなと思っています!
友達や家族と
旅行行ったり、
ドライブしたり、
高校生ではできないことを存分に楽しみたいなって思ってます。
本当に今年はやりたいこと、行きたい場所全部行ってやろうかなーとか思っちゃってます(笑)
みんなはどんな1年にしたいですか?
(気になるのでよかったらどこかで教えてください!!)
てことで本題に行きます。
今日のテーマは
「共テまでのラストの追い上げ!~理系バージョン~」です。
これつい最近ブログで書いた気がするので共通テスト後の受験期の思い出でも書こうと思います。
共通テスト終わって、一番最初に思ったのは、
やっとおわった、、でした。
自分にとって共通テストはすごいストレスがたまることで、
気づいたら2㎏太ってました(笑)。
これたったの2㎏かと思う人もいるかもしれないですが、
58㎏から60㎏の2㎏だったので、
人生で一度も60㎏にいったことなかった自分からしたら
めっちゃ大きいことでした。
でも共通テストが終わってから、すぐに戻ったので
よっぽど共通テストへのストレスがひどかったんだなと思いました(笑)。
そのあとは二次試験の対策やらなんやらしていましたが、
一つやばい事件をおこしました。
それが明治全学部の未出願です。
赤坂さんとの面談で明治全学部出します!!と決めて、
出そうと思っていたら、期限が過ぎていました。
さすがに気づいたときはやったな、、と思いましたが、
思ったより担任助手たちに心配されて少しきまずかったのを覚えています(笑)。
そろそろ出願が始まるころだと思いますが、
早めにやることで取り返しがついたり、間違えに気づけたりするので
締め切りや入試方式に注意しながら、早めに出願するようにしてくださいね。
(そうしないと僕みたいになります(笑))
あと、千葉大学の出願もミスりました。
勉強していたら電話が来て、
必要な書類が入ってないですと入試センターの人にいわれました。
その時はさすがに焦りましたが、
めちゃめちゃ早く出願していたので、
もう一回提出する形でなんとかなりました。
(あの瞬間は生きた心地しなかったです(笑)。)
そんなこんなで入試を迎え、
約1年間、長いようで短かった受験生活が終わりました。
最後に受験期の思い出ではないですが、
東進の思い出をはなして終わろうかなと思います。
東進は例年、卒業式というものを行います。
(今年も3/20にやります)
そこで去年はビンゴ大会をやったんですけど、
人生で初めて1番最初にビンゴしました。
リーチすらまともにできなかったのに、
一番最初にビンゴ出来て飛び跳ねるぐらいうれしかったのを覚えています(笑)。
あとは担任助手と会うのも最後だと思ったので、
小川さんと写真とりましたね(笑)。
(写真フォルダーにありました(笑)。)
今、つらい時期だと思いますが、
乗り越えた先には楽しい日々が待っています。
あきらめず最後まで戦い抜いてほしいです。
そんな姿を校舎で見れるのがあと1,2か月だけと考えると悲しいですが、
笑顔で東進を卒業してくれることを心から願っています。
応援してます!!
共テ頑張れ!!!!!!!!!

2026年 1月 8日 超直前共テ対策法!

こんにちは!黒木です!
みなさん新年あけましておめでとうございます!
年明けすぐに帰省して親戚みんなで食事したんですけど
私のおばあちゃん4人姉妹なので総勢20人ほどで
新年会を開きました!
また最近、いとこに子どもができて
私「おばさん」になってしまいました、、
まさか19歳にして「おばさん」になるとは思っていなかったです笑
今年は一人旅をしたり、英語の勉強を頑張ったりなどなど
いろいろなことに挑戦する年にしたいです!
今日のテーマは「超直前共テ対策法!!」です
あと1週間ちょっとで共通テストが始まります!
私立文系の人は1日、それ以外の人は2日間
今まで努力してきた成果を発揮するときです、、!
ということで、今日は超超直前にやっていた
私の共テ対策法を紹介します!
①学校で共テパックを解く
学校によって違うと思いますが、直前期私の学校では
共テ予想問題五年分のパックを授業時間に解いていました
実際と同じような問題形式でみんなと一緒に解くので
毎回模試を解いてるような気分でした
余談ですが、みなさん学校に行ける日は休まず行った方がいいと思います
出席日数が足りているからといって
学校を休んで午前中は家で午後は東進でっていう生活を毎日していたら
集中途切れちゃうしちょっと飽きちゃいませんか?
私は同じ場所で勉強するのが続かないタイプだったので
家、登下校のバス、教室、東進などなど
色んな所で勉強して集中を持続させていました!
②大門別演習をひたすら解く!
共通テストはとにかく形式に慣れることが大事
だからひたすら印刷してめちゃくちゃ演習しました
余裕があるときは一回解いたことのある問題を解いて
点数のところに色がつくことをモチベに頑張って解いてました
③勉強時間の配分
私はとにかく現代文とリスニングが苦手でした
だから国語は一番眠くなるお昼の直後
リスニングは集中途切れやすい閉館前
あえてきつい時間にすることで
体力と忍耐力を鍛えていました!
ちなみに共テ前日は現代文の大門別演習を
ひたすら解きまくってたんですけど
そこで解いた内容と本番の現代文の内容がなんと似ていて
話がスッと頭に入ってきました!
実際今まで紹介したもの特に②と③は
共テ直前から始めたものではなく
私がいつも習慣的にしていたものです
つまり直前こそいつも通りに勉強することが大事
だからいつもと同じ勉強で同じ生活で
落ち着いて試験を受けてきてほしいです!
最後まで頑張ってください!!
明日のブログは白鳥くんです
お楽しみにー
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2026年 1月 7日 ここまで来たらどう勉強すればいいのか

こんばんちは!
明けましておめでとうございます!
かわいです。
年明けということで
年越しどう過ごしたか話そうと思ったのですが
しょーもなかったので
割愛して、
千題テストの話でもしようと思います。
まずは皆さん千題テストお疲れ様でした!
丸一日問題解き続けるのきつかったって声が聞こえてきます
でもまあ正直朝から晩まで過去問解いて復習を繰り返している皆さんなら余裕だったんですかね
僕は社会、英語共に最後の表彰式まで見届けました
総じて今年はレベルが高かったですねー^^
去年の僕の結果と今年の結果を見比べてみました
僕は去年の千題テスト英語1051点、社会918点でした
去年はこの点数で英語2位、社会1位でしたが、
もし今年受けていたら英語2位、社会4位でした
今年の社会のレベルの高さに驚きです
日本史不利じゃないですか?って声が聞こえてきます
日本史は世界史に比べて漢字が多くて漢字のミスがおおくなってしまうんですよねえ
正直世界史有利説は否めません。
日本史選択者は世界史選択者と比べちゃだめですね
あ、そう言えば
社会はなんと
校舎の上位5人中3人が、
英語も5人中2人が河合TMからでました~
嬉しいですね~
春から担当させてもらっていた生徒の目に見える成長に感動ですね
でもまだ感動しきれないです
ちゃんと合格まで見届けさせていただきます
ただ、忘れちゃいけないのが
千題テストなんて通過点です。
千題テスト良かったから絶対第一志望校に受かるわけでもなければ
悪かったから落ちるわけでもありません。
断言します
一番大事なのは復習です。
特に重要なのは社会ですかね
千題テストは比較的基礎の問題が多く、
この時期の受験生ならできて当たり前なものが多いです
だからこそ復習が効きます
千題テストで間違えた問題は
写真を取っておいて
共テや二次の試験前に見返していました。
簡単なミスは極限まで減らし、
レベルの高い問題で差をつける
受験において当たり前のことですが、
これを徹底するためには千題テストはもってこいですね
千題テストの話はこれくらいにして本題に入ります
今日のテーマは
【ここまで来たらどう勉強すればいいのか】
です!
こんなのは人によります
まだインプットが全然足りてない人は
演習しまくるより覚える作業を増やした方が伸びますし
逆にインプットが足りてる人は
とにかく演習積んで問題慣れと経験増やすべきです
賀前さんがこの間のブログで詳しく解説してくれていたので
そっちも見て参考にしてほしいです。
まあこの時期は私文から国立理系の人まで
大体の人は共テに向けてガッツリ勉強していると思います
共テこそ最後まで小手先のテクニックで伸びます
俺が使ってたのだと
国語は
漢文→古文→評論→小説→実用的文章
この順番で解いていました
漢文って勉強すれば取れるのに最後に解くと時間なくて焦っちゃってたので最初にしました
この解き方で本番は古文も漢文も満点でした!
時間配分は漢文10分、古文15分、評論20分、小説25分、実用的文章15分って感じでした。
本番は初めて時間が余りって見直しまでできました
後は社会も二次とは違った解き方をしてました
共テは二次と違って資料読解が妙に多かったので
二次のように消去法で解くのではなく
正解を探すようにしていました
正答率は下がるかもしれませんが
資料読解が超苦手だった僕からしたら
全部解き終えるので精一杯だったので
もし見直しの時間余ったら消去法を使って確認するくらいが丁度良かったです
どうしたら出来るだけ少ない時間で今の点数を一点でも上げられるか
それを念頭に置いて頑張って下さい!
受験生あと少し!やりきろう!
応援してます!
明日は黒木担任助手ですー
たのしみー
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2026年 1月 6日 本番前の自分の体験

こんにちは
金原悠希(はるき)です
このブログが僕の新年の初ブログとなりますので
軽く新年の抱負を語らせていただきます
ずばり、今年の抱負は
「たくさん食べ、たくさん活動する」です
大学一年生がもう終わるという事実に少し驚いています
この一年を振り返ると「よく勉強した」という一言に尽きます
(もちろん、受験生のみなさんと比べると劣ることだと思いますが)
勉強を第一優先にした結果…
あまり大学生らしい生活を送れていないことに気づきました
かなりスロースタートになってしまったので、今年こそは楽しみたいです
第一志望の学科に進学できていることを祈って
サークル活動などより楽しみたいですね
程よく学び、程よく楽しみたいです
「たくさん食べ…」という部分は、その通りです
もう少しがっしりしたい願望です
(筋トレもしたい…)
なんも面白くない僕の抱負を読んでくれた人ありがとう
それでは、本題に参りたいと思います
今回のお題は「本番前の自分の体験」です
本番前というのは共テのことですね
共テまで11日です
2週間ないことに、僕自身も驚いています
そんなこの時期の僕の体験を話せたらなと思います
特に、少し気が緩んでいる人に読んでいただければ嬉しいです
この時期の僕はというと、めちゃめちゃ気が緩んでいました
朝登校はしていたのですが、閉館前に帰っていたり
共テを受ける人間ではないような生活をしていました
そんな人間が共テで成功するわけもなく、大失敗でした
理科の点数がどの模試よりも悪かったです
ほんと「ざまあみろ」ってやつです
全体としても、12月模試から点数が上がらなかったです
弟にも初めて模試の点数で負けて
(弟は最後まで全力でした)
最後まで諦めないやつが勝つとはこのことか
と思い知らされました
どこかのブログでも書いた記憶がありますが
この失敗を伝えるのが担任助手になった理由の一つです
なので、みなさんにはこんな失敗はしてほしくない
「やるからには全力で」というのがこの失敗から学んだことです
大学に入った今でもこの失敗、やりきれなかった自分への悔しさ
を忘れることはありません
こんなつらい思いをしないためにも、全力でやり抜いてほしいです
気が緩んだとしても、いつもと同じ行動を心がけてほしいです
①閉館まで勉強する
②自分がサボっている間に周りは点数を上げにいっている
③やらなきゃ点数は伸びない
この上記の3つを意識してほしいです
サボって後悔する者、最後までやって報われる者
みなさんには後者になってほしいです
共テまでほんとにわずかです
一日のサボりが一生の後悔に変わるので
そうならないように、全力で走り切ってください
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