To be, or not to be(卒業だァァァァ) | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2020年 5月 13日 To be, or not to be(卒業だァァァァ)

 

that is the question.

英文学科じゃなくてもきいたことある、シェイクスピアのの『ハムレット』の一節です。

和訳は『生きるか、死ぬか。それが問題だ』が有名ですね。

個人的に受験は戦争だとおもってるので、初めにこの言葉を贈ります。

(この戦争の下りは後で回収しますね。そこまで読んでくれたら嬉しいなぁ)

 

そういえば私、國廣高校2年生の冬からお世話になっていた

東進ハイスクール西葛西校を卒業します。

気がつけば在籍して3年近くも在籍していたと

考えるとこみ上げてくるものがありますね。

生徒時代は、自分が行けると思っていなかった

大学に行かせてくれた東進

受験勉強は間違いなく、人として成長した期間だったと思いますし

人生の転換点だったと信じています。

そして大学生になってからも担任助手として、多くの生徒と

保護者様そして社員の方と先輩後輩との出会いを通して

たくさんのことを学びました。

ここでの経験も何よりも代えがたい経験でした

この3年間を通して「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」

に近づけてたら嬉しく思います。

 

 

東進を卒業するということで

久しぶりに受験本番シーズン頃の自分を振り返ってみたいと思います。

この時期のラインは、受験生の気が狂った感じがよく出ていて

個人的にお気に入りです。(下に載っけてます)

ここまで、頭がおかしくなるくらい勉強してくださいね。

日本史やってる人はこの会話がわかるかなぁ)

話している相手は同じMTGの子でずっと一緒に頑張っていた子で

彼女は早稲田に受かって、僕は落ちました。

ここまで頑張っても受験は落ちちゃうことがあるけど

共通後も頑張ればみんなは僕より頭がいいと思うので受かるよ!

(ここ重要!)

ちゃっかり、西山担任助手も友情出演してくれてますね。

 

はーい!ここで冒頭の戦争の下りを回収していきますね!

僕にとって、受験は一種の戦争でした。というのも理由は2つあります

 

1つ目は、高校受験の失敗です。

高校受験は城東高校を受けましたが、あえなく落ちました。

つまり僕は、垂石くんと岡谷くんになれなかった存在なのです。

城東の合格実績よりいい大学に言ってやる!というのが1つ目の大きなモチベーションでした。

 

2つ目は、高校で受験勉強してたらハブられた経験ですね。

うちの高校では受験勉強を真剣にしている人は少数派でした。

そこで、友人と口論になってしまいまして無事クラスからハブられました。

こうなったら、彼らが逆立ちしても行けない大学に行くしか無いと思いましたね。

 

とまぁ、僕の受験は劣等感を軸にしていたわけです。

考えてみてもください。大学受験は人生で一番と言っても過言ではないほど

下剋上が可能です。中学の時に頭が良かった友人は

今では一浪して同じ大学に在籍しています。

それぐらい、今の努力で人生は変わります。

そして、紙切れ一枚で自分の人生が決定されてしまう側面も持っています。

この事実に対して

「ありえなくね?そんなの結果出すしか無いでしょ」

逆ギレできるメンタリティを皆さんには持っていいてほしいです。

受験勉強には様々な動機があると思いますが

高尚な理由でなくても構いません。

こんな理由でも構いませんから

いま東進に通っているみなさんが

自身の力で未来を切り開いてくれることを期待しています。

努力するのも自分だし、受験するのも自分。

自分の人生に当事者意識をもっていきましょう。

 

以上が東進で3年間過ごしてきた

國廣からの最後の?メッセージです!

(模試とか共通テスト出陣式で会えたらよろしく!!!)

 

次回のブログ担当は僕の大好きな山根さんです!

いいこと書いてますよ!

以下、受験期の頭おかしいときのライン↓

 

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