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2026年 2月 17日 不安にならない方法

こんにちは!半澤です。
ここ最近、教習所に毎日登校しています(笑)
周りの友達でも免許を取り始めている子や、
この春合宿に行く子が増えてきて内心焦ってますが、、
もう目の前のところまで来ました!
昨日も運転してきて、
明後日に卒業検定受けます。
去年の8月から教習所に入ってやっとここまで来ました。
受験生が東進を卒業するとともに、
僕も教習所を卒業しようと思います(笑)。
これを読んでくれている子で免許取りたいなーって思っている子は
ぜひ合宿でとることをお勧めします!
(通いはなかなか時間がかかるので、早い人でも2,3か月かかるとか、、、)
では、免許の話はこれくらいにして本題に入ろーかと思います。
今日のお題は
「不安にならない方法」です。
なぜ不安になるのか、、、、、、、
それは「知らないから」です。
入試会場にいくの不安ですよね。
でも、いつも通っている高校に行ってきてって言われても
不安にならないですよね。
それはどうやって行くか、こんな道になっているか知っているからだと思います。
だからこそ不安にならないためには、知ることが大事です。
例えば、入試会場はどうやっていくのか、
周りになにがあるのかなどなど
不安になる要素を調べることで
少しだけでも不安はなくなると思います。
また、勉強面でも不安になることがあると思います。
それも同じです。
できるだけ、知らないこと、あいまいなことをなくす。
それが大事です。
この前、教習所で「応急救護」という授業を受けました。
その授業の最初に教習官が
「応急救護っていう言葉を聞いてどういう風に思いますか」
と全員に質問していました。
僕は最初、覚えといて損ないなーぐらいと思ってました。
でも教習官は
「身近なもの」
って答えたんです。
これを聞いて、知らないって怖いなって思いました。
でも知っていたら、、
そんな気持ちにはならず、前向きな気持ちになれるかなと思います。
受験も一緒で
電車が雪で遅延していたら、
問題の傾向が過去問と違っていたら、
時計を忘れたら、
マークミスに気づいたら、
こんなことは身近にあります。
ですが、実際起こったら不安になりますよね。
そうならないために
そうやった時にどうするか考える。
わからなかったら誰かに聞いたり、調べたり
とにかくわからないことを少なくすることが大事だと思います。
交通事故は免許取りたての1年間ぐらいが一番多いみたいです。
これは交通ルールや運転に慣れていなかったり、知らなかったりするから。
入試で慣れていなかったり、知らないことが多いと自然にミスも増えます。
できるだけそれらを消費して、早めに入試会場に向かいましょう!!
入試本番、力を出し切れることを校舎で願ってます。
今日も一日がんばろう!!!
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2026年 2月 15日 頑張った自分にご褒美を!!

こんにちは!黒木です!
実は、このブログが公開される日(2/15)
私は友達と金沢旅行に行っています!
いつか行ってみたいなと思っていたので
すごくワクワクしています!
しかし、ブログを書いている現在(2/13)
ホテルの予約はすでにしてあるのですが、
何をするのか決まっていないし、
まず往復の新幹線の予約ができていません💦
MBTIが100%J(計画性)の私ですが、
今月予定がたくさんありバタバタしていて
気づいたら旅行二日前になってしまいました、、
まあたまにはこんなフッ軽旅行もありなのかなとも思っています笑
みなさんは友達と遊んだり旅行するとき
きっちり計画を立てる派ですか?
果たして私は金沢に無事に行けているのでしょうか?笑
金沢旅行に行ったことある人は
ぜひおすすめの場所とかあれば教えてくださいね!
ということで今日のテーマは「受験後やりたかったこと」です!
私は受験期に友達といろいろ計画を立てて
それをモチベーションにして頑張っていました!!
私が受験を終えて一番にしたことは
カラオケです🎤
友達が会場まで迎えに来てくれて
一緒にカラオケに行きました!!
その次の日も別の子とカラオケに行きました!
2日間熱唱したので声が枯れました笑
あとは東進の友達とご飯に行ったことです!
校舎では基本的に勉強の話しかしてなかったので
受験期以外の思い出とかいろいろな話をしました!
その友達の一人が今も一緒に働いている
山崎美海ちゃんです^^
今日も試験本番を迎えている人もいるはず、、
また、続々と合否も出て毎日が一喜一憂する日々だと思います
それでも最後の最後まで頑張り続ける
みんなはほんとにえらい!!
その粘り強い頑張りは必ずどこかで実を結びます!
だから受験が終わったらたくさん自分に
ご褒美をしてあげてください!!
みなさんのこれまでの頑張りは私たちが証明します!
自信をもっていってらっしゃい!
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2026年 2月 13日 「低学年」というレッテルを剥がそう

こんにちは
金原です
今回は低学年(新高3)向けのブログとなります
「低学年」と書いてますが、「受験生」と書きたいくらいです
というのも、低学年と表記してしまうと受験意識が少し薄れてしまう気がするので
そしてなんと、入試まで365日をきっています
正確には、337日前です
共テ体験受験からすでに30日程経過してます
ここからは本当にあっという間です
そして、この時期が合否を分けます
当たり前ですが、入試に合格する人って他の人よりも点数で差をつけている人です
では、その差ってどこで生じていると思いますか?
正解は、この時期に生じた差です
入試ってフライングが許されているマラソンだと思ってて
今この時期に頑張った人は、ゴール(合格)に少し近づくとしましょう
高3になったタイミングで、よーいスタートです
(高3になると全員が全力で勉強し始めます)
4月からは全員が全力で走るわけですから
差はほとんど変化しないです
ですから、この時期に生じた差がそのまま合否の差に直結するわけです
もちろん、普段の学習効率も関係するとは思います
それでも、マラソンでいうと走り方が良い、くらいでしょう
走り方がきれいな選手とめっちゃフライングしている選手だと
どちらが有利でしょうか
後者ですよね
走り方なんて後からいくらでも改善できますが、フライングはそうもいきません
みなさんには、今、この瞬間からスタートして差をつけてほしいわけです
高3になるのが、スタートの合図だと捉えている人はかなり危ないです
その間にも、周りはどんどん走っています
取り残されていると気付いたころには手遅れになっている可能性もあります
まだ頑張れていない自覚がある人は、ブログを読み終わったとともにスタートです
そして、ゴールは合格することです
長いようであっという間なので、脱落することなく走り抜けてください
では、なにをすればいいねんってことで
少し具体的な話をしたいと思います
僕から伝えたいことは二つです
①目標の明確化
②勉強時間の確保
まず、①について
第一志望校が決まっているか?その理由は明確か
これができているか、確認してほしいです
目標がなければ、どこかで挫折したり、軸がブレたりします
逆に、目標が明確な受験生ほど、勉強に対する姿勢がすさまじいです
理由はなんでもいいので
絶対に第一志望に受かりたい理由を確実に用意してください
それがきっと、みなさんの受験生活を支えてくれます
次に②勉強時間の確保です
この時期は、これが一番大事といっても過言ではないと思います
実際に、みなさんは1日何時間勉強してますか?
休日などは10時間を目標にしてほしいです
受験生の夏休みは12時間ほど勉強をしますが、いきなり12時間はきついと思います
そこで、今のうちに長期勉強に慣れてほしいわけです
僕は冬休みには、まだ東進に入っていなかったですが
弟と一緒に、図書館でどんなにつらくても開館から閉館まで勉強しようと
決めて、初めて10時間勉強をしました
最初はめっちゃ疲れましたが、3日ほど継続すると
慣れてきて、いつの間に苦ではなくなりました
要は、習慣化です
開館から閉館までを、この時期から勉強できればよいスタートをきれるでしょう
受験というマラソンで遅れを取らないためにも、毎日登校、毎日受講等を心がけましょう!
それでは、走りだせ!受験生!
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2026年 2月 12日 とにかく明るい山崎

こんにちは、山崎です!
なんだかまたまたブログを書くのが久しぶりな感じがします
最近の私は春休みなのにも関わらず、
練習が朝9時からあるせいで
毎日7時に起床するという健康優良児生活してます
αサークルという10大学の姉妹サークルで作る公演で
レベルも高くて、
白目向きながら練習していますが
大学生活でここまで打ち込めるものに
出会えて幸せだなと日々感じています
3/7にパルテノン多摩にて
LIFE ₋Our Classroom₋
開催されるので興味ある方はぜひ^^
今日のテーマは
「とにかくあかるい山崎」
これ自分で考えてないですからね??笑
このテーマの趣旨は
東進ハイスクール西葛西校トップレベルの
ポジティブマインドを皆さんにお伝えする
ということだと解釈して書いていきます
私は生粋のポジティブマインドの持ち主で
受験期もそこまで気持ちが落ち込むことはなかったです
でも1年前のこの時期
ストレスで無意識に眉毛を抜いてしまって
眉毛がなくなるという事件はありました笑
そんな私の意識していたことをご紹介します
①今日の悩みを明日に持ち込まない
悩んでいる時間こそもったいない!という考えの私は
なるべく悩みを持ち越さないようにしていました
特にうまくいかなっかった受験などは引きずっていても
しょうがないので帰りの電車で切り替える!
というのを意識していました。
②それもまた人生精神
もともとの性格が楽観的な私は
自分にとってマイナスなことがあっても
これも成長の機会だな
と思うようにしています
うまくいかなかったからこそ
見える景色や感情もあり
それはうまくいった人には見えない
より綺麗な景色なのかなとか思ったり、、
③最後はど根性
つらくても苦しくも
やるときはやるっきゃない
思い浮かべてみてください
朝電車に間に合わないかもしれない
でも走り疲れて、あきらめて歩いてしまった
ホームについたら目の前で電車が行ってしまった
あぁあの時あきらめなければ、間に合っていたのに
みたいなことありませんか??
そんなの受験であったら悔しくてたまんないですよね
体力的に限界でも、つらくても
最後まで気合で乗り越えた人が
勝利をつかむと思っています。
結果はもちろん大事だけど
受験を終えた時に
この受験頑張りぬけた、後悔はない
と胸を張って言えることが
大学受験においての勝利なのかな
とか私自身は思っています
私は第一志望には合格できなかったけど、
受験生時代の行動に後悔はないです
ちゃんと精一杯やった
その自信があるからこそ
今法政に通えて本当に楽しいし
受かったのが法政でよかった
と心の底から思えています
自分の受験です
どう終えるかは自分次第です
最後まで頑張ってきてください!
応援しています
みんな今日もお疲れ様~!!
2026年 2月 10日 私立受験の①〜③

みなさんこんにちは、樺澤です!
つい昨日、名古屋で行われた
『BLARE FEST 2026』
というフェスに参戦してきました。
出演するアーティストが
少々激しめのフェスだったので、
観客同士全力でぶつかったり
人が頭上から流れてきたりと
普段の生活では決して味わうことのない
非日常の世界に没入することができました。
ただその代償か、身体中が痛い。
打撲やら筋肉痛やらでまともに動けません。
これは充実度の裏付けであると同時に、
普段の運動不足を実感させられる1日だったと思います、、、
本日は
「私立受験で気をつけていたこと」
というテーマで書いていこうと思います。
しかし併願から第一志望の大学まで
すでに試験が始まっている人も多いのではないでしょうか。
今まで培ったことを発揮するだけの皆さんに
僕から教えられることは
もうあまりないだろうし、
それも烏滸がましいほどに
皆さんの積み重ねたものは大きく、
そして偉大です。
したがってここでは、
①試験前
②試験中
③試験後
とあくまで簡潔にまとめます。
①試験前
とにかく情報収集してください。
会場の場所や最寄りはもちろん、
当日の天気も絶対に把握しておきましょう。
「そんな大袈裟な」
と思うかもしれませんが、
実際に2年前の2/5
明治大学の全学部当日だったと思います。
その日は雪の予報が出ており、
会場に着く頃に降り始め
試験が終わり会場を出るときには
かなり降っていた記憶があります。
そんな中傘を持っていない受験生はかなり多く、
大学構内で売っていた傘をわざわざ買わなければならなかった人も見受けられました。
このように、事前のリサーチ不足により
場合によっては時間とお金を無駄にすることにもつながります。
常に最新の情報を集め続けましょう。
②試験中
挙げたらキリがありませんが、自分が特に注意をするべきポイントは
マークミスに関してだと思います。
出陣式でお話ししたように
模試では一度もしなかったマークずれを
共通テスト本番で起こし、
危うく点数が大きく変わってしまうところでした。
文系に限っての話ですが、
私立の問題はマークシート形式のものが大半を占めると思います。
加えて共テも含めて試験に慣れてきた頃が最も足を掬われやすいです。
最後まで気を抜かずに走り抜けてくださいね。
③試験後
試験を解き終わって、
自信があろうが不安だろうが
解答を確かめたくなる気持ちは大いにわかります。
先程も書いたように
私立はマークシート形式の問題が多い関係上、
受験掲示板のようなサイトに
解答が掲載されやすいです。
しかもその解答は人によってバラバラで
はっきり言って根拠のないものが大半です。
なので例え手応え如何によらず
なるべく解答は見ずに次に切り替えることが大切だと感じてます。
ただし社会だけは例外で、
可能であれば教科書等を使って間違えたポイントを整理しておくのをおすすめします。
自分の受験した早稲田大学はとりわけ
別の学部で出題されたことに関する問題や、
時には同じ問題が出題されたりすると言われています。
基本中の基本ですが
間違えた部分や不安な部分を放置しない。
これが後の試験に効いてきます。
総じて言えるのは
イレギュラーを想定して動こう
ということです。
前回か前々回のブログでも同じようなことをお伝えしましたが、
それだけ大事なことです。
確かに想定しえないからイレギュラーなのかもしれません。
ただアクションを起こさないことのデメリットの方がずっと大きく、
さらに長く引き摺ります。
後悔先に立たずってやつです。
できることはなんでもして
最後の最後まで周りと差をつけてやりましょう。
最後に
受験を控える皆さんへ。
冒頭でフェスの話をしましたが
実は途中で同時に両足を攣った瞬間がありました。
でも走ることができました。
もちろんめちゃくちゃ痛かったし
普通だったらとても動けません。
では何故動けたのか。
それはアドレナリンが限界を超えた活動を後押ししたからだと思います。
窮地に立たされた時
人間はどんな逆境にも耐えうる力を発揮します。
少しチープな言い方をすれば
「ピンチはチャンス」
です。
受験においてもそれは同じで、
逆境をモノにできる人が
受験を制すると言っても過言ではない。
担任助手一同は
そんな世界で戦う皆さんを必ず最後まで見届けます。
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