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2025年 7月 26日 二次・私大過去問の進め方
こんにちは、、根津です。
先日、(先日と言っても7月上旬ですが。。)
生まれて初めて裁判の傍聴に行ってきました。
僕の学部は
「法 政 経」 学部なので、
法、政治、経済、経営、会計を今学んでいるのですが、
法学の授業の課題で裁判傍聴してきました。
事前予約は不要で、裁判所にさえいけば誰でも見ることが
できるので裁判傍聴してみることをおすすめします。
ドラマの「99.9 -刑事専門弁護士- 」を見ていた上に、政治経済は得意教科だったので
裁判についてよく知っていると思っていましたが、
多くの発見、驚きがありました。
一番驚いたのは、緊張感と裁判官です。
部屋に入った瞬間、緊張感がえぐかったです。。
受験会場とはまた違った、強烈な緊張感があり、本当に驚きました。
裁判官は裁判の進行を行っていましたが、被告人や証人が話した時、
裁判官が質問をするのですが、もーう、これが怖かった。(笑)
「さっき〇〇と言っていましたが、○○という認識でよろしいですか?」
反省させるため(or反省しているかどうか確認するため)には必要なことですが、
ほんっとうに怖かった。
二年生になるときに政治・政策コースに行こうと思っていましたが、
今回の裁判傍聴や、授業で検事、弁護士による講義を受けてみて、
法・法曹コースも良いなと思い始めた根津です。
何事も経験ですね。。
前置き(僕の近況)が長すぎましたが、
今回のテーマは『二次、私大過去問の進め方』です。
僕は3年の7月入学+国立文系
なので、参考にできる生徒は少ないかもしれませんが、
ぜひ最後まで見ていってください!
演習のペースですが、だいたい2日で1年分を解き切ることを心がけていました。
(余裕があるときは実際の試験時間に合わせて1日で解いていました。)
演習に時間がかかる+復習も時間がかかる+ほかにやらなければいけないことがあった
ため、僕は2日に1年分解くのが限度でした。
まだ二次私大の問題は難しいかもしれませんが、できるだけ白紙を少なくし、
演習後はしっかりと復習することをお勧めします。(当然ですが。)
復習は解説講義を見ることをお勧めします。
大学、学部ごとの傾向を知ることができるだけでなく、夏休み(or今)自分がやるべきことの
優先順位をつけやすくなり、効率よく勉強することができると思います。
また、添削が返却され次第すぐに添削者のコメント、採点基準、具体的アドバイス
を見て、記述力を上げられるようにしていました。
解いても、高い点数が取りにくかったり、多くの時間、集中力、体力を使うため、
進めるのをためらう生徒も多いと思いますが、
何事も経験です! 解いてみましょう。
しっかりと取り組み、復習すれば得られるものはきっと多いでしょう。
頑張ってください!!
なぞかけで締めさせていただきます。
「過去問を進める上で大切なことの1つ」
とかけまして
「重要書類で書かれてあるもの」
と解きます
その心はどちらも
「ぶんせき」 (分析・文責)
でしょう。
ねづっちでした。
明日のブログは
酒井担任助手による「心にくる曲」です!
お楽しみに!!
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