併願校の過去問について | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2019年 11月 24日 併願校の過去問について

こんにちは。岡谷です。

 

最近寒くなってきましたね。

ついこの間まで暑かったのに急に冷え込みましたね。

季節の変わり目ってのは本当に恐ろしいです。

僕はそれなりに体が強いほうだと思うんですけど、

先日風邪を引いてしまいました。

みなさんは大丈夫でしょうか。

 

特に受験生。

体調管理は本当に大事ですよ。

インフルエンザの予防接種は打ちましたか?

まだ打っていない人は必ず打ってくださいね。

 

さて本題です。

今日は、受験生諸君にアドバイスがあります。

それは、

「併願校の過去問」についてです。

みなさん第一志望校の過去問は、めちゃめちゃ解いていると思います。

しかし、どうでしょう。

それ以外の過去問は解いているでしょうか。

ほとんどの人がまだあまり解けていないのではなかろうか。

 

 

うん。

解け。

解いた方が良いよ。

てかそもそも、なんで第一志望の過去問を

解いているんでしたっけ。

敵を知るためでしたよね。

「もうすでにセンターである程度点数を取れているし、余裕だわぁ」

と思っているそこの君。

 

センターと第一志望校の問題が全然違うのは知っていますよね?

それと同様に、センターや第一志望校の問題と、

併願校の問題もまた違います。

従って、併願校の問題を一度は解いてみなくてはダメです。

試験当日、まったくの初見の問題を解くなんて危険すぎます。

 

最低3年、余裕のある人は5年以上、過去問を解いてください。

意外と点数取れないと思うよ。

全教科満点ならいいんだけどね…。