二次試験と切り替えとは?その危険性は?対策は? | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2019年 1月 27日 二次試験と切り替えとは?その危険性は?対策は?

 

 

 

 センター試験も終わり、睦月の日々も一層寒さを増してまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。本日は「二次試験への切り替え」ということで、センター試験も終わり、一息つきたいところではございますが、早めに切り替えたほうが勿論よいのは自明でしょう。そこで、もし二次試験への切り替えが遅くなるとどうなってしまうか、その危険性について迫ろうと思います。

 なんといってもやはり、時間がもったいない。これに尽きるのではないでしょうか。

「そうですね、やはり二次試験へ残り1か月ですからね、1分1秒を無駄にでいない時期ではありますね。特に今年はセンター試験の日程が遅い分、二次試験へ残された時間が少ないです。センター利用の結果やそれを受けての一般の出願など悩むこともあるかとは思いますが、それでも勉強しなければならないことに変わりはございませんので、メリハリをつけ、ちゃんと考える時間を設けた上で勉強するのが大事ですね」

 さらにこのような点も指摘しています。

「また、このような心理状態の引きずりは、モチベーションに大きく影響してきます。センター試験がうまくいった人は達成感、うまくいかなかった人は失望などが芽生えてくると思いますが、これらはどちらも勉強への意欲をそいでしまいます。センター試験はあくまで一つの試験です。この試験でほかの試験にまで影響が及んでしまっては大変です。先ほども言いましたが、失敗しても「あくまで一つの試験」と割り切ることがその後へ望みをつなげることとなるでしょう。」

 いかがだったでしょうか、センター試験も勿論大事ではございますが、その後も試験が待っています。後ろを見るだけでなく、前を見ることがあなたたちの成功へと導いてくれるかもしれません。みなさんのご健闘をお祈りしています。