覚悟、その先 | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2020年 1月 23日 覚悟、その先

 

 

 

皆さん、こんにちは!

2年生担任助手の垂石です!

早いもので、1月23日でございます。

おそらく、センター試験が終わったことに安堵し、その結果に一喜一憂していることでしょう。

不安になっている君。

不安な人で多いのは、自分が想定していた点数よりも低い点数を取った人だろう。

わかる。垂石もそうだった。

でもな。

逆に考えてみなさい。

仮に、想定踊りの良い点数を取ったとする。

どんな気持ちだ。

嬉しい!

わかる。

嬉しいよな。

だが。

そのあとは。

そうだ。

不安だ。

私以外の人間は、もっと高い点数なのではと。

分かったか。

結局、不安になるんだ。

だから、不安になるのは当たり前だし、その状態でどれだけ頑張れるかで、すべては決まる。

別に、センター試験で大穴を当てなくても、今後の試験で1回でも大穴を当てればよいだけの話だ。

逆に、センター同日を受けた人たち。

君たちの感情を言い当てよう。

無関心

少しの危機感を持っている人間はいるだろうが、ほとんどはこれだ。

実際、この点数で1年後を迎えなければならないというビジョンがないからだ。

なぜか、多くの人間がこれからの1年で学力が伸びると勘違いしている。

全ての人間の点数が上がるわけがない。

1年前の方が点数がよかったなんていうのはざらに起きる。

逆に、点数が上がっているのはどんな人間か。

努力している人間だ。

では、努力とは。

これが難しい。

しかし、幸いなことに、東進ハイスクール西葛西校は、来るだけで努力ができる仕組みが出来上がっている。

来ない手はない。

それを分かっていながら、毎日登校できる人間は多くない。

だから、毎年、全員が難関大学に合格できない。

案外、毎日登校すらできていない人間が、成績が上がらないと喚く。

毎日登校してから、喚いてくれ。

だって、そうだろ。

努力もしていない人間の成績が、何もせずとも上がるわけがない。

逆に、これだけは保障する。

これからの1年間、西葛西校に毎日登校してみろ。

絶対に第一志望校に合格させてやる。

我々は、全力を尽くす。

その代わり、君たちも全力を尽くしてほしい。

多くの人間が変わるきっかけとなる、センター試験/同日受験が終わった。

この意味を理解できる人間であってほしいと切に願っている。

無い袖は振れないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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