ここからが一番の踏ん張りどころ | 東進ハイスクール西葛西校|東京都

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2020年 1月 25日 ここからが一番の踏ん張りどころ

 

こんにちは。正月から始まり気付いたら大学のテスト勉強に追われ始め、運動不足が著しい清水です。

そんなことはさておき、受験生の皆さん、センター試験お疲れさまでした!

思っていた以上の結果が出た人もそうでなかった人もいると思います。そして多くの人がついに入試が始まったという実感を持ったと思います。今回の結果は点数の良し悪しに関わらず、皆さんが全力で取り組んできたことの一つの結果として受け止めて下さい。

そして一旦ここまでセンター対策をやってきた自分をねぎらい、次の日には気持ちを切り替えて下さい。なんといってもここからいかに切り替えられるかが大事だからです。

センター試験が思う様に取れた人は自分に多少の自信をもつでしょう。しかし、油断していると痛い目を見ることは想像がつくと思います。

「そんなことは言われなくても分かっている」と言う人もいると思いますが、自分の中に少しでも甘えがあると、意外と油断している部分が出てきてしまうものです。気を引き締めていきましょう

センター試験で思っていたほど取れなかった人はものすごく焦りを感じるでしょう。焦る気持ちは大事です。ただ、焦ればいいというわけではないです。

自分に何が足りなくて、志望校の受験のためにあと何をするべきなのかをきちんと分析して取り組んでください。ただがむしゃらにやることが良いというわけではないのでね。

私自身はこの時期にセンター試験と二次私大の問題のレベル差に苦しみました。難しくて全然点数が取れないときもあったし、試験日もどんどん近づいていくことに不安がぬぐえず、メンタルが崩壊しかけました。

それでも、やるしかないんです。今やるのが怖いからと言って苦しいことから逃げていては、入試本番で苦しい思いをすることになってしまうからです。

思うような結果が出なかったときに一番後悔することは、自分にはもっと出来ることがあったはずだ、と自分で思ってしまうことです。この時期に本当にやれること全てをやり切れれば、どんな結果も受け止めることが出来ると思います。

しんどい時期だと思うけど、何かあれば出来る限りのサポートをするので、残り1か月頑張りましょう!

明日のブログ担当は赤松担任助手です。お楽しみに。

 

 

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