ブログ 2026年09月の記事一覧
2026年 9月 3日 模試の成績が伸び悩んでいる受験生へ

こんにちは!澤田です
いよいよ夏休みが終わり、学校が始まった人がほとんどだと思います。
みんななはクラスメイトの人と久しぶりに会ってみてどうだったでしょうか?
また夏休みを振り返って、自分が成長したなと感じることはできたでしょうか?
もしかしたら実感がない人もいるかもしれませんが、
今年は担任助手として、夏休みを通して成長したなと感じる受験生は多かったです。
夏前は少し勉強に対して中途半端のように思えていた子が、真剣に勉強について悩んでいる様子だったり、目の色変えて机に向かっている様子を見た時は思わず心が動かされました。
こんなにも頑張っている人は素敵なんだなと感じさせられます。
誰しも頑張っていたと思いますが、その努力とは裏腹に成績で悩んでいる人もいますよね。
私も去年の8月は思うようには伸びず、「何が悪かったんだろう」とずっと考えていました。
時間は十分に活用できている自信があったからこそ、勉強方法が違うのではないか、考え方が根本から違うのではないか、地頭そのものまでを疑っていました。
もし去年の私のような悩みを持っていたとしたらぜひ読んでいただきたいです。
結論から言うと、「これから先の勉強法は変えなくていい」「勉強の不安は勉強して埋める」の二つです。
これらの言葉は去年の校舎長からいただいて、夏以降の私を支えてくれていた言葉です。
いろんな人の勉強方法を聞いてからずっと「何がいいのか、このやり方で本番までやっていいのか」と心配していました。
しかし、もう勉強法を変えるタイムリミットは過ぎたんだと気付かされました。
今の受験生のみんなにももう迷わないで突き進んでほしいと思います。
成績が伸びるのには本当に時間がかかるので、伸び悩んでも、不安になっても「勉強して不安を埋めて」ください。
結果的にいろんな勉強法を試すよりも、今の自分を信じていた方が早く伸びてくれます。
とにかく「耐え」です。
夏が終わってすぐに結果に出る人もいますが、本番ギリギリになって伸びる人もいます。
私の場合は後者でしたが、今も昔も遅咲きの桜も素敵だなと私は思っています。
明らかに間違っていないか心配だったら、いつでも受付に来てくださいね!!
今日も頑張ろう!!

2026年 9月 2日 単ジャンの活用法(文系)
こんにちは
狩野です!
このブログが上がっている9/2、僕は奈良にいます!
奈良は710年に平城京が置かれ律令国家が始まった地であり、大仏や寺院などの文化財を含め、日本史を語る上では欠かせない場所です。
だいぶうろ覚えになってきてはいますが、受験で日本史選択だった僕としては、教科書や資料集でしか見られなかった歴史的遺産を実際に目にするのがすごく楽しみです!
あと、奈良公園で鹿に会うのもメッチャ楽しみです
今日のテーマは「単ジャンの活用法(文系編)」です。
昨日から単ジャンが開講された人も多いのではないでしょうか。
「いきなり始まっても、どう進めればいいかわからない」という人のために、今回は僕が実際にやっていたオススメの使い方を紹介します!
①日本史 単ジャンでは時代ごとに細かく分類されて演習セットが出てきます。そのため、東進に行く前に学校でその日やる時代区分の流れと単語をインプットしておき、東進に着いてからはアウトプットを中心に通史の順番通り進めていました。もちろん、翌日には前日分の復習をしてから次の時代区分に進むサイクルを徹底していました。
②英語 僕は英語にそこまで比重を置いていなかったので、過去問を解かない日は文法問題と長文をそれぞれ1大問ずつ進め、解く感覚が鈍らないように意識していました。
③国語 国語も英語と同様に、過去問を解かない日は感覚を維持するため、共テの大問別と併用しながら現代文と古文の大問を1つずつ解いていました。
以上が僕の単ジャンの活用方法です! 個人的に単ジャンで一番伸ばしやすいのは地歴などの暗記科目だと思っているので、ぜひ参考にしてみてください!
先月末の模試で上手くいった人は、ここで慢心して手を抜かないように気を引き締めましょう。思うように結果が出なかった人は、ライバルとの差を取り戻すために人一倍努力するチャンスです!
今日も勉強頑張って!!






