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2026年 8月 30日 夏休み終盤!

こんにちは!!半澤です!
もう夏休みを終盤というか今日含めてあと2日ですね。
何ならもう学校が始まっている人なんているんじゃないでしょうか。
どうですか。せっかく機会なので自分の夏休みを振り返ってみてはいかがですか。
自分もこのブログで夏休みを少し振り返ってみようと思います。
振り返るって言ってもまだ夏休みは9月も続きますが(笑)
まずは8月になってすぐ、愛媛に帰省しました。
毎年愛媛に帰省しているのですが、
今年は免許を持っていることもあり、
運転して渓谷や川などいろんな場所に行きました!
あとはおばあちゃんが元気そうでよかったです。
葛西臨海公園のひまわりを見に行ったりもしましたね。
観覧車にも乗ったり、水族館にも行ったりと
あんなに近くにあった葛西臨海公園ですが、
人生で一番堪能した一日だったと思います(笑)
次の週は川でバーベキューをしたり、コテージに行ったり、映画を見たりしました。
映画は「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」という作品で
前作の「あの花が咲く丘で君と出会えたら」の続編で見たことがあったし、
本も読んだので気になって見に行っちゃいました。
(本の内容と全然違くてびっくりでした(笑))
夢を掲げられることの大切さに気付かされた映画でした。
面白かったので気になる人はぜひ見に行ってみてください!
その次の週は大学で授業を受けて、
今週は秩父で魚を釣ったり、実験をしたりしました。
ニジマス釣りみたいなのをやったんですけど、
意外とつれなくて大変でした。
最後のほうはなんとしてでも食料を確保してやるという気持ちで頑張って
何とか2匹釣りあげました(笑)
9月に入ってからも、軽井沢に行ったり、大阪に行ったり、
菅平に行ったり、東北に行ったり、熱海に行ったりと
たくさん予定が詰まっているので、
まだまだ大学2年生の夏を楽しんでやろうかなって思ってます!(笑)
前置きが長くなりましたが
今日のテーマは
「夏休み最後まで気を抜かない」です。
意外と自由に書いてよさそうなテーマだったので
夏休み塾にいて感じたこと、そして最近思っていることを書こうかなと思います。
あんまり自分はきついことを言いたくないんですが、
初めてこのブログではっきりきつく言おうと思ってます。
もし見たくない人がいたらここでやめてもらって大丈夫です。
夏休みも終盤になり、たくさんの生徒が校舎に来て勉強している姿を見てきました。
朝早くから登校して、一日中勉強している人。
自分で計画を立てて、それを実行している人。
一方で、思うように勉強時間を確保できなかった人。
計画を立てたものの、なかなか実行に移せなかった人。
いろいろな姿をこの夏休みに見てきました。
だからこそ、今回は低学年と受験生、それぞれに向けて僕が感じたことを書こうと思います。
まずは低学年の皆さんへ。
この夏休み、自分は勉強にしっかり向き合えたでしょうか。
そして、
「できるときに、できるだけの努力ができたか」
を一度考えてみてほしいです。
僕が思うに、受験で合格する受験生は、
「限界を超える努力をして、さらに勉強の質を高め、自分自身の勉強法を確立できた人」
だと思います。
ただ長時間勉強すればいいわけではありません。
自分に何が足りないのかを考えて、勉強方法を改善して、
最後には自分自身で考えて勉強できるようになる。
それが受験生に求められることだと思います。
では、低学年の皆さんに今それができるでしょうか。
僕は、今の段階ではそこまでできなくてもいいと思っています。
むしろ低学年の皆さんに一番大切なのは、
「目の前の勉強に言い訳せず取り組むことができるか」
だと思います。
部活がある。
学校が忙しい。
友達との予定がある。
疲れている。
もちろん、そういう日もあると思います。
でも、そこで「今日はできない」と終わらせるのか、
「時間がないけど少しでもやろう」と机に向かえるのか。
この小さな違いが、受験生になったときに大きな差になります。
受験生になってから急に何時間も勉強できるようになるわけではありません。
今まで勉強してこなかった人が、受験生になった瞬間に自分を律して毎日努力できるようになるのは
簡単なことではありません。
だからこそ、低学年の今から、
「やるべきことを、言い訳せずにやる」
という習慣を作ってほしいです。
今の皆さんに必要なのは、完璧な勉強法でも、誰よりも長い勉強時間でもありません。
まずは、目の前にある一つ一つの勉強から逃げないこと。
その積み重ねが、受験生になったときの自分を作っていくと思います。
「まだ低学年だから大丈夫」
ではなく、
「低学年の今だからこそできることがある」
ということを忘れないでほしいです。
また、僕は最近、担任助手として生徒のみんなと話していて、強く思うことがあります。
それは、
「やると言ったことは、最後までやってほしい」
ということです。
僕自身、正直に言うと、
「やります」と言ったのに結局やらない人や、
その場では「はい」と返事をするけれど、
実際には何も変わらない人をあまり好きではありません。
もちろん、予定通りにいかないことはあります。
自分では頑張ろうと思っていたけれど、できなかったこともあると思います。
だからこそ、もし本当にできないのであれば、最初から
「今の自分には難しいです」
と言ってほしいと思っています。
できないこと自体が悪いわけではありません。
むしろ、自分ができることとできないことを正直に伝えることは大切なことだと思います。
そして、ここで僕がもう一つ大切だと思っているのが、**「素直さ」**です。
僕が思う素直さは、何でも「はい」と言うことではありません。
自分ができていないことを認めること。
人から言われたことを一度受け入れてみること。
そして、受け入れたことを実際の行動に移すこと。
これが本当の意味での素直さだと思っています。
例えば、担任助手から
「もう少し受講を進めたほうがいい」
「毎日少しでも勉強する習慣をつけよう」
と言われたときに、その場で「はい」と返事をするだけでは何も変わりません。
大切なのは、その言葉を聞いて、
「確かに自分はできていないかもしれない」
と一度自分の中で考えてみることです。
そして、次の日から実際に行動を変える。
それができる人は、必ず少しずつ成長していくと思います。
僕が一番もったいないと思うのは、
「やります」
「頑張ります」
と言って、その場では安心させるけれど、結局行動が変わらないことです。
受験勉強は、言葉だけでは何も変わりません。
「明日から毎日登校します」
と言ったなら、明日実際に登校する。
「毎日一コマ受講します」
と言ったなら、本当に一コマ受講する。
「夏休みでここまで終わらせます」
と言ったなら、そこに向けて毎日努力する。
結局、受験で結果を出すのは言葉ではなく行動です。
そして、これは低学年のうちから身につけてほしいことでもあります。
受験生になったときに突然、自分を律して努力できるようになるわけではありません。
今の小さな約束を守ること。
自分で決めたことを実行すること。
できなかったときには、その理由をごまかさずに自分と向き合うこと。
そして、人からのアドバイスを素直に受け入れてみること。
こういった積み重ねが、受験生になったときの自分を作っていくと思います。
だからこそ、僕は低学年のみんなに、
「言ったことをやり切れる人」
そして、
「自分の現状や周りの言葉に素直に向き合える人」
になってほしいです。
もしできないのであれば、できないことを恥ずかしがらなくていい。
「できませんでした」
と正直に言って、そこからどうすればできるようになるのかを一緒に考えればいいと思っています。
そのほうが、ただ「はい」と返事をして何も変わらないより、ずっと前に進めると思います。
この夏休み、自分が決めたことをどれだけ実行できたでしょうか。
そして、周りから言われたことにどれだけ素直に向き合えたでしょうか。
一度、自分自身に問いかけてみてください。
そしてみんなが少しでも素直になれればなと思ってます。
次に、受験生の皆さんへ。
夏休み、ここまで本当にお疲れ様でした。
朝早くから校舎に来て、一日中勉強している人。
自分で計画を立てて、毎日努力している人。
この夏休み、頑張っている皆さんの姿をたくさん見てきました。
だからこそ、受験生のみんなには、あえて少し厳しいことを言いたいと思います。
それは、
「今やっている受験勉強は、本当に自分のためになっていますか?」
ということです。
例えば、
志望校を下げることは、本当に自分のためですか?
過去問をやらないことは、本当に自分のためですか?
朝から登校しないことは、本当に自分のためですか?
自分が苦手な科目から逃げることは、本当に自分のためですか?
もちろん、何を選ぶかは皆さん自身の自由です。
志望校を下げることが悪いわけでもありません。
過去問をやらない日があってもいい。
朝から登校できない日があってもいい。
でも、その選択をするときに、
「それは自分の未来にとって本当に必要な選択なのか」
を考えてほしいです。
受験勉強をしていると、どうしても周りの目が気になると思います。
友達がどれくらい勉強しているのか。
先生にどう思われるのか。
親に何と言われるのか。
周りが志望校を下げているから、自分も下げたほうがいいのか。
でも、最終的に受験をするのは自分です。
そして、合格した大学に通うのも自分です。
だから僕は、
「人生、自己中になったっていい」
と思っています。
もちろん、誰かを傷つけたり、周りのことを何も考えなかったりするという意味ではありません。
自分の人生において、本当に大切な場面では、
「自分はどうしたいのか」
を一番に考えていいということです。
第一志望に行きたいなら、周りに何と言われても目指していい。
もっと勉強しなければ合格できないと思うなら、もっとやればいい。
自分に必要だと思うことなら、周りがやっていなくてもやればいい。
大切なのは、
「自分で考えて、自分のために選択すること」
だと思います。
そして、もう一つ受験生のみんなに絶対に忘れてほしくないことがあります。
まだ受験は終わっていません。
模試の判定が良かった。
過去問でいい点数が取れた。
逆に、思ったより点数が取れなかった。
判定が悪かった。
もちろん、一喜一憂していいと思います。
嬉しいときは嬉しくていいし、悔しいときは悔しがっていい。
でも、そこで受験が決まるわけではありません。
結局、一番大切なのは、
受験日当日にどれだけ自分を仕上げられているか。
そして、
「受験日まで、自分は最大限努力した」
と自分自身が思えるかどうかです。
僕自身、受験生のときは、冗談抜きで
「学校で一番勉強した」
と思えるくらい勉強しました。
もちろん、本当に全員の勉強時間を知っていたわけではありません。
それでも、自分の中では、
「これ以上はできない」
と思えるくらい努力しました。
同じ高校で、同じ東進に通っていた友達にも、
「本当に一番勉強していたと思う」
と言ってもらえるくらい、自分ではやり切ったと思っています。
だからこそ、受験が終わったときに後悔はありませんでした。
結果がどうなるかは、最後まで分かりません。
受験には何が起こるか分からないし、努力したから必ず合格できるとも限りません。
それでも、
「もっとやればよかった」
という後悔だけはしたくありませんでした。
だから、今の受験生のみんなにも同じようになってほしいと思っています。
模試の点数に一喜一憂してもいい。
過去問の点数に喜んでもいい。
思うようにいかなくて落ち込んでもいい。
でも、その感情を次の行動につなげてください。
点数が良かったから勉強をやめるのではなく、もっと上を目指す。
点数が悪かったから諦めるのではなく、何が足りなかったのかを考える。
そして、最後の受験日まで努力を続ける。
受験が終わったその日に、
「あのときもっとやっておけばよかった」
ではなく、
「自分にできることは全部やった」
と言える自分になってほしいです。
僕自身、来年も東進で担任助手を続ける予定です。
もちろん、大学生活や就職など、いろいろな選択肢があります。
それでも僕は、来年も東進を続けたいと思っています。
なぜなら、
「自分にとって必要なことだと思ったから」
です。
生徒のみんなと話すこと。
誰かの人生に少しでも関わること。
自分自身も人として成長できること。
そう考えたときに、僕にとって東進を続けることは自分のためになると思いました。
だから、皆さんにも自分の受験について、自分の人生について、
もっと自分勝手に考えてほしいです。
「自分は本当にこの大学に行きたいのか」
「今の勉強量で本当に合格したいと言えるのか」
「今の自分の行動は、未来の自分のためになっているのか」
誰かに言われたからではなく、自分自身に問いかけてみてください。
受験は、誰かのためにするものではありません。
自分の人生のためにするものです。
だからこそ、最後の最後まで自分の可能性を自分で決めつけないでほしい。
まだ受験は終わっていません。
受験日当日まで、まだできることはあります。
最後の日まで、自分のために努力してください。
そして受験が終わったときに、
「自分の人生のために、ここまで本気になれた」
と思えるくらい、残された時間を使い切ってほしいです。
僕は最後までみんなの味方です。
残りの時間、自分のために使い切りましょう。
最後に、ここまでいろいろと厳しいことを言ってしまったなと思っています。
もしかしたら、読んでいて「そんなに言わなくてもいいじゃん」と思った人もいるかもしれません。
でも、今日書いたことは、今僕が生徒のみんなを見ていて本当に思っていることです。
綺麗事を言って、みんなに「頑張っているね」とだけ言うこともできると思います。
でも、それでは本当にみんなのためになっているのか、僕は疑問に思います。
だからこそ、嫌われるかもしれないと思っても、今伝えたいことは伝えたいと思いました。
僕はみんなに受験が終わったとき、
「もっとやればよかった」
と後悔してほしくありません。
最後まで自分のために努力して、
「自分はやり切った」
と胸を張って受験を終えてほしいと思っています。
少しきつい言い方になってしまいましたが、これが今、僕がみんなに伝えたい本心です。
残された時間、一緒に頑張りましょう。
今日も一日、頑張ろう!!







