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2026年 9月 2日 単ジャンの活用法(文系)
こんにちは
狩野です!
このブログが上がっている9/2、僕は奈良にいます!
奈良は710年に平城京が置かれ律令国家が始まった地であり、大仏や寺院などの文化財を含め、日本史を語る上では欠かせない場所です。
だいぶうろ覚えになってきてはいますが、受験で日本史選択だった僕としては、教科書や資料集でしか見られなかった歴史的遺産を実際に目にするのがすごく楽しみです!
あと、奈良公園で鹿に会うのもメッチャ楽しみです
今日のテーマは「単ジャンの活用法(文系編)」です。
昨日から単ジャンが開講された人も多いのではないでしょうか。
「いきなり始まっても、どう進めればいいかわからない」という人のために、今回は僕が実際にやっていたオススメの使い方を紹介します!
①日本史 単ジャンでは時代ごとに細かく分類されて演習セットが出てきます。そのため、東進に行く前に学校でその日やる時代区分の流れと単語をインプットしておき、東進に着いてからはアウトプットを中心に通史の順番通り進めていました。もちろん、翌日には前日分の復習をしてから次の時代区分に進むサイクルを徹底していました。
②英語 僕は英語にそこまで比重を置いていなかったので、過去問を解かない日は文法問題と長文をそれぞれ1大問ずつ進め、解く感覚が鈍らないように意識していました。
③国語 国語も英語と同様に、過去問を解かない日は感覚を維持するため、共テの大問別と併用しながら現代文と古文の大問を1つずつ解いていました。
以上が僕の単ジャンの活用方法です! 個人的に単ジャンで一番伸ばしやすいのは地歴などの暗記科目だと思っているので、ぜひ参考にしてみてください!
先月末の模試で上手くいった人は、ここで慢心して手を抜かないように気を引き締めましょう。思うように結果が出なかった人は、ライバルとの差を取り戻すために人一倍努力するチャンスです!
今日も勉強頑張って!!






