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2026年 9月 13日 BIG UP

みなさんこんにちは。樺澤です!
最近雨多いですね~
去年と比べても確実に降られることが増えたように感じます。
天気予報見るの面倒くさい人も、傘は毎日持っておきましょうね。
リュックに入れておいた参考書をずぶ濡れにしたことのある樺澤からの助言です。
本題に入ります。
今回のテーマは
『併願校について』
9月に入り、併願校の対策を進めている人も多くいることと思います。
今日はそんな併願校について、
あくまで私立大学専願の目線からにはなってしまいますが、
①併願校の選び方
②何年分解けばいいのか
についてざっくり説明していこうと思います。
まず①ですが
1.大学を基準に選ぶ
2.学部系統を基準に選ぶ
の2種類の基準に大別されるんじゃないかな、と思ってます。
「この大学に死んでも受かって通いたい」
「大学でやりたいことが特段明確に決まっているわけではない」
という人は前者寄りの決め方をおすすめします。
後者は
「就職のことまで考えた際に、この学部でなければ達成できない」
という強い理由があって初めて成り立つ考え方だと思います。
入学してからやりたいことが変わらないとも限らないし、
入学前と入学後のギャップが全くないことの方が珍しいからです。
実は入学後にどちらも経験した立場だからこそ皆さんに伝えることができます。
以上のことを踏まえて樺澤はどちらを選んだかというと、
どちらかと言えば前者の大学基準の受け方でした。
ただここで一番おすすめしたいのは
両方のメリットを合わせた選び方です。
自分の受験校を例にすると、
実際に試験会場で受験した大学に限って見ていくんですが、
早稲田大学×5学部(文・文構・商・教育・社学)
明治大学(文)
立教大学(現代心理)
成蹊大学(2学部併願)
以上の通り、大学を基準にしつつ
学部系統も意識して受験校を選びました。
こうした受験戦略は人によって色が出てくる部分でもあるので、
悩んでいる人は担任助手に相談してみてください!
次に②です。
基本的に、
解けるだけ解く。
過去問が存在しうる限り解く。
といった感じなんですが、
抽象的すぎますね笑
数字で考えてみましょう。
共テ終了までは1年分/週のペースで解いていき、
そこから私立最後の早稲田大学社会科学部までは7年分/週のペースで解いていくと仮定します。
明日からの1週間を起点にすると、
共テ前まで・・・18年分
共テ~社学まで・・・35年分
合計で53年分となり、これは僕の併願演習年数とほぼ一致します。
この数字を見て多いと感じた人はまだまだ甘いです。
近年の競争激化を考慮すると、もっと演習しておくべきだと思います。
特に直前期は最低でも1日1年分以上進めるぐらいでいいです。
白鳥担任助手が受験生の頃は、異なる大学の過去問を1日4年分ぐらい演習していた日もありました。
演習と復習にどれだけ時間をかけても
点数への直結を目指して正しいやり方でこなしていけば、
100年分演習しようが200年分演習しようがお釣りがくるのが過去問であると信じています。
効率的な演習・復習のサイクルについては
夏を通して、自分なりの正解に少しでも近づくことができたのではないでしょうか。
直前期により多くの併願校過去問を回すための、夏の演習期間でした。
現時点で正直演習足りてないなぁ、と感じている人もまだ遅くないです。
ここから積み重ねていきましょう!
不安な日々はつづくもの。
毎日のブログは、そんな不安を少しでも晴らすものであってほしいと願ってます。
最近多い雨に因んで、最後は晴れを願う曲で締めます!
WANIMA
『雨あがり』










