ブログ
2026年 7月 31日 質について考えよう

みなさんこんにちは、樺澤です!
大学生はテスト期間も落ち着き、そろそろ夏休みが始まる頃です。
文学部を志望する人は覚えておいてほしいんですが、
テストのある講義を積極的に選ばなくても単位が取れます。
一発勝負のテストってなんかやだな、という理由でレポート中心の履修を組んでいますが、
今のところなんとかなっています。
ただ、
「試験直前の夜に友達の家に集まって勉強する」
みたいな王道イメージからはかけ離れたテスト期間を送っていることは確かです笑
なにごともバランスが大事ですね。
やっぱり学部ごとにテストの特色はあり、
それはネットで調べるだけではわからないと思うので
担任助手に聞いてみてください!
さて今回のテーマです。
「勉強の質を大事にしよう」
7月も最終日です。やり残したことはありませんか?
自信をもって8月に突入できますか?
そんなことを考えながら読んでください。
夏休みは1日15時間勉強です。
「質」と「量」の「量」の部分は
確保が比較的簡単だと思います。
誰にとっても15時間は一律に15時間だからです。
ここでは夏休み前のように、人によって大きく差がつくことがないからこそ
「質」が勝敗を分けます。
ということで、質の確保のためにすべきことを2つ挙げて紹介します。
①ルーティーン化
樺澤はこれが一番重要だと考えてます。
メリットは、計画立ての時間を短縮できる点です。
皆さんは毎週TMなどで計画立てをしていると思いますが、
特に夏休みの期間は、15時間×7日間=105時間分の計画を立てなければなりません。
質の確保のために時間を割いて緻密な計画を立てても、
再現性が低かったり、そもそも計画立てに時間をかけすぎてしまったりすると逆効果です。
ある程度の枠を決めておいて、
その枠に自分が現在すべき学習を組み込んでいくのがおすすめです。
そうすることで、勉強内容が固定されてマンネリ化するというデメリットを回避することができます。
初週の反省を生かして次の週の計画を立て、
その週の反省を更に次に生かす。
このサイクルを確立できれば、週を重ねるごとにより洗練された計画に沿って勉強していけます。
②合格最低点から逆算(過去問)
まとめるとこんな感じです。
・自分の点数と合格最低点とを比較
・どの問題が解けたら最低点に届いたのかを確認
→今現在の知識、アイデアで解けるはずの問題をリストアップ
→本番では解けなければいけない問題を明確化
・次回以降の戦略を立てる
→捨て問などの見極め、時間配分の調整
この逆算により、過去問を普通に解くよりも深く理解することができます。
ただこれって割と諸刃の剣で、
・効率の面であまりよくない
・配点、最低点など非公式の場合確証がない
・捨て問の自己判断は危険
などなど、全員におすすめできるかと言えば微妙かもしれないです。
時間があったらやってみてください!
ここまで2つ並べて紹介しましたが、
冒頭にも言ったように
勉強においてもバランスは大事です。
量を重視しすぎて質がおろそかになったり、
質だけを求めて本末転倒ってことがないように!
今まで意識できてなかったなぁという人は、
8月初日から気を引き締めて夏を自分のものにしてください。
この1か月で大きく成長する皆さんを楽しみにしてます。
HONEST
『Be Myself』







