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2026年 5月 4日 この時期やっておくべきこと

こんにちは、樺澤です!

最近ぐっと気温が上がり、暑くなってきましたね~

冬場も半袖を着て後悔することが多かったので(室内ですが)、

半袖の季節がやってきて嬉しいです。

ちなみに樺澤は夏と比べたら冬の方が好きなのですが、

とは言っても夏も捨てがたい。

 

屋外フェスが数多く開催されることもあり

夏きたな~って感じの気分で今は過ごしています。

5月は昨日行ってきた千葉のフェスを含めて

埼玉、名古屋と3つの屋外フェスを回る予定なので、

楽しみはもちろんありつつも

大量の紫外線に震えています。

日焼け止めマシマシで挑みます。

 

 

余談を挟みましたが、早速本題に入ります。

今日のテーマは

「この時期やっておくべきこと」

夏は受験の天王山とはよく言ったものです。

でも夏が大事ってことは夏前も大事ですよね。

ということで

おおまかに夏前にやっておくべきことを整理していければな、と思います。

まず前提として

受験生は通期受講が修了していること、

低学年は受講修了の目処が立っていることが必要です。

そのうえで、受験生と低学年に大きく分けて書いていきます。

 

 

〇受験生

1.  現状の把握

自分に足りない部分を知りましょう。

模試の解き直しを通して

受講を一通り終わらせた状態でまだ身についていない箇所があれば

再受講して定着を図るのもいいですし、

その事項を参考書などで深堀るのもいいでしょう。

とにかく過去問に取り掛かるのに向けて

それを阻害するものを見つけ、

ひとつずつなくしていってください。

 

2. 夏の計画立て

夏期で取得した講座も含め過去問の計画を立てましょう。

先月のブログで書いたかもしれませんが、

夏は計画が命です。

担任助手と一緒に

・過去問を解くペース

・受講ペース

・それぞれの所要時間から1日の勉強スケジュールの確立

ここまでやっておけると心強いです。

 

〇低学年

1.  既習範囲の疑問点をなくす

新学年になり、ここから新たにインプットしなければならないことも多いと思います。

不明な点を残したまま新たな範囲の学習に入るのは

学習効率の面からも

タイムパフォーマンスの面からも

とてももったいないです。

なので、この春の期間に受講や学校でも勉強の総点検を行うと良いでしょう。

 

2. 模試解き直し方法の確立

皆さん模試は受けていると思うんですが、

解き直しまで手を回せている人は果たしてどれだけいるんでしょうか?

自己採点で終わりにしていては、

受験している意味はほぼありません。

模試とは本番直前まで向き合っていくことになります。

最大効率で模試を活かすために、

模試後のホームルームには積極的に参加して

きちんと時間を取って丁寧に解き直しを行うようにしましょう。

解き直しに関してわからない点があれば担任助手になんでも聞いてください!

 

ここまでまとめてきましたが、

一番大事なのは

自分が現在取得しているコンテンツを最大限活用することだと思います。

講座などを皆さんに提案するときは、

皆さんにとって今最も必要のあるものから提案しているからです。

第一志望校に合格するために必要のない講座など

そもそも提案するわけがないですし、

現段階でレベルが高く難しいと感じるものでも

最終的に自分が到達すべきレベルであるという意識は常にもって取り組んでほしいです。

 

夏を制するべく戦う皆さんを全力で応援します!

 

 

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