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2026年 4月 30日 志望校をどうやって決めたのか

 

こんにちは

小川です

 

突然ですが、

あなたはなぜ今受験勉強をしているのでしょうか

「憧れの大学に行きたいから」

「将来やりたいと思っていることと大学がリンクしているから」

「なんとなく」

「親に勉強しろと言われているから」

などなど

きっと様々だと思います

 

こないだ、志作文を書きましたよね

自分の将来について考えるきっかけだったと思います

 

受験勉強は、そこに「なぜやるのか」という意義を載せることができないと

絶対に伸びません

覚悟が足りないからです

 

ジョルノ・ジョバーナは作中で以下のようなセリフを言っています

「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ

 

暗闇の中に自分なりの道を切り開くことが覚悟であると

 

さて、今日はなんで小川が

「早稲田大学」を目指したのかをこのブログに書きます

 

 

最初に、みなさんに受験勉強をしている理由を尋ねましたが

 

高校2年生の冬

私は尋ねられてすぐ答えられるような人では決してなかったです

 

では、どこで覚悟をしたのか

それが高校2年生が終わる頃でした

 

それまでの自分は部活三昧

アメリカンフットボールに熱中していました

学校の課題はこなしていましたし、特別成績も悪くはなかったですが

どこの大学に行こうとは決めておらずイマイチ自分の進路に本気になれていませんでした

 

そこにとある転機が訪れます

部活の先輩方の合格発表でした

秋までアメリカンフットボールを続けた先輩が現役で早稲田に合格したこと

 

そこに凄みを感じました

 

先輩の話を聞いていくと

「とてもきつかった」

その一言

でもどこか顔は誇らしげですごくカッコよく見えました

 

そこで漠然と決めます

自分も「早稲田」に行きたい

自分も後輩の道標になりたい

 

そして受験勉強を始めました

もともとお金の仕組みに興味があったこと

将来起業をしたい

なんてマインドも多少はあったため

商学部を第一志望校に据えました

 

そして

高校3年生の夏

オープンキャンパスに行きました

 

受験相談をできるブースがあり

そこで多くの早大生に触れました

 

みんなもれなくかっこいいです

 

そして何より楽しそう

 

色々な人がいて多様なカルチャーがある

 

何より大学と町が一体になっている

 

こんな大学あるんだと思い

早稲田に行きたいという気持ちが強くなりました

早稲田は自分のためにある

そうとまで言い聞かせ

 

受験直前期の朝のアラームは

早稲田大学の校歌

勉強時間を計測するアプリの

各教科の画像の表紙は幼少期〜晩年の大隈重信

とにかく早稲田に行きたくて

もがき続けていました

 

成績の伸びない時期も

早稲田が待っている

早大生が待っている

とそう思えたから

覚悟を決めて

暗闇の荒野に自分の道を切り開くことができました

 

私は思います

 

人が決意をする、覚悟を決めるきっかけは

強烈な人との出会い

であると

 

それが

ポジでもネガでもいい

 

関わる人はどんな方向性でもきっかけになると思っています

 

だからこそ

 

もし

今自分の志望校に自信を持てていなかったり

まだ覚悟が決まっていないのであれば

 

そこに通う「人」と触れ合ったり

同じ志を持つ「人」と話す

 

それが一番だと思います

 

なんでこんな締め方をしたのか

 

これから過去問演習が始まっていきます

夏はきっと人生で一番辛いと、多くの人が思うでしょう

 

その時に

私にはこの志望校があるから

そう自分自身を鼓舞して、支えてくれるような

 

そんな決意を

皆さんにしてほしいからです

 

後悔のない1年にしていきましょうね!

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