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2026年 9月 12日 秋は伸びる。というか伸ばせ!

 

こんにちは!

長嶋です

 

すっかり秋ですね

いかがお過ごしでしょうか

 

近年のこの時期は

「本当に秋!?」となるほど

暑い年が多かった印象ですが

今年はしっかり秋していますね

気温の変化も大きく、

最近は風邪も流行っているみたいなので

体調管理をしっかりして

乗り越えていきましょう

 

 

少し話は変わりますが

この夏休み、小学校の友達や

中高の友達と会いました

 

久しぶりに会っても

昔のようにくだらない会話をしたり

当時の思い出話に花を咲かせていました

 

自分はもう大学四年生ですので、

今年で大学を卒業します

 

当たり前ですが、周りの友達も大体そうです

なんならもう既に社会人の友達もいます

友達の話を聞いていると

「本当に社会人としてやれるのかな?」と

思うこともあります

 

光陰矢の如し、という言葉もありますが

最近まで友達とずっとバカしていたのに

みんな社会人って

ほんまにどういうお笑いなんですかね

あっという間に時が過ぎていくのを

最近は寂しくも感じます

 

社会に出れば、新たな出会いがあり

家庭を築く人だっている

海外で活躍する奴だっているでしょう

 

今みたいに頻繁に会うことは

きっとできなくなります

 

だからこそ、この瞬間を大切にしようと思ったし

社会に出る準備も頑張らないといけないし、

社会で活躍したいなと思いました

 

そして、久々に友達と会うときに

会社の上司の愚痴や

生々しい同期の恋愛事情などで

盛り上がれたら

一番幸せかもしれない

 

こういう話題で盛り上がれる友達は

一生付き合っていくだろうし

またいつか、友達に会うための話題として

今を一生懸命生きるべきだなあ、と

 

これは受験生にも当てはまると思います

受験って当事者目線

あまり綺麗なものではないと思います

むしろ「苦しい」「やめたい」

ネガティブな気持ちになる時間の方が

長いかもしれません

 

だけど、受験が終わって

何年か後に今の時期を振り返って

「あんなことあったね」

「あの時頑張って良かったよな!」

こうやって、仲間と語れるのは

素敵ですよね

 

もちろん結果が大事です

一生の肩書きが付きます

 

でも、それだけでなく

今を一生懸命に頑張り、

自分のできることを全てやり、

第一志望校へ本気で向き合うこと、

最後まで挑戦することこそが

未来の自分への最高の

プレゼントになると思いますよ!

 

それでもやり切りたいのなら

何年かかったって第一志望校に

チャレンジしたって僕はいいと思います

全て、人生のハイライトです

 

僕も、みんなの受験話が聞きたいので

是非最後まで受験を頑張って、

西葛西の担任助手になって下さい(宣伝)

お待ちしております

 

毎回前置きが長すぎますね

 

 

本日のテーマは

「夏までの勉強と9月からの勉強の違い」

です

夏休みも終わり

9月も半分が過ぎようとしています

噓でしょ

 

このテーマでは、主に理系目線で書きますが

文系の生徒も是非見て下さい!

 

まず、夏休みと今の時期の大きな違いは

勉強を確保できる時間が少ないことです

 

そして、これまでは

「知識を頭に入れる期間」

「敵を知る期間」

これからは

「持っている知識を点数に変える期間」

です

 

それらを踏まえて、

これから読んで欲しいです

 

 

①「伸びる部分」に負荷をかける

 

そこの受験生諸君

ただでさえ現役生は浪人生と比べて

演習量が少ないです

現役生が入試で勝つには

①志望校の問題を研究・対策すること

②点数に結びつく部分に負荷をかけて向き合うこと

 

じゃないですかね

 

志望校のレベル感は

この夏で知れた人も多いと思います

「じゃあ、その敵を倒すために何するの?」

これを考えるのです

 

僕は約12年前、

妖怪ウォッチの最強のラスボスである

「あやとりさま」

これに何度も負けました

負けた原因が

・アタッカーの火力不足

・HP不足

だったので、

アタッカーの装備を最大まで揃えて攻撃力を上げました

ちなみに僕は

ブシニャン・ヒカリオロチ・なまはげを使用していました

そして、後衛の両サイドを回復妖怪で囲みました

ちなみに、心オバアと花さか爺(順不同)を採用しました

パーティーの一番後ろに

守り最強の黒鬼を配置しました

 

これにより、

これまで攻撃と守りがどちらも中途半端だったのが、

前衛は攻撃集中しつつ、回復

後衛は守り、耐久

というバランス型パーティーが完成し

あやとりさまを撃破することができました

 

自分でも途中から何言っているか

よくわからなくなってきましたが

大体これと同じです

 

よく生徒から、単ジャンについて

「この分野の問題が多すぎてしんどいです」

という声を聞きます

 

認識を変えてください

単ジャンは、

勝手に自分の苦手分野を表示してくれているんです

こんなありがたいことはありません

東進生だけの強みです

ならば、そこから目を背けてはいけません

その分野に負荷をかけて学習するんです

たくさん問題が表示されているということは、

やればやるだけ伸びしろ

秋だからこそ、負荷をかけて学習しましょう

負荷をかけるのは夏だけじゃない

むしろ、負荷をかけずに伸びるなんて思うな!

つらいよね

でも、向き合おう!

 

難しかったら教科書に立ち返ってくださいね

基礎は疎かにしないで下さい

 

 

②あくまで軸は過去問演習

 

まだ第一志望校が10年終わっていない人

併願校を複数受験する人

 

「敵」を知らないと

倒す策すら見つかりません

 

秋以降、単ジャンばかりやって

過去問を疎かにする受験生もよく見ます

 

まーーーじそれは違うよ!

あくまでベースは過去問

過去問演習の合間で単ジャンを使って苦手を潰してください

 

計画立ててしっかりやりましょう

 

 

③「できない原因・対策」を明確化し、解法の引き出しを増やす

 

これは最近特に思います

特に数学

「これだけやっているのに点数が上がらない…」

よくある原因は、

「その問題だけできるようになっている」

ということです

 

入試はもちろん初見の問題です

ならば、初見の問題に立ち向かうための

自分の引き出しを増やさなければいけません

 

例えば複素数平面

苦手な人も多いよね??

 

「zの軌跡を求めなさい」という問題で

①「x+yi」とし、実数平面(x,y)で処理をするのか

②zの形のまま処理をするのか

③極形式に直して処理をするのか

④幾何的に処理をするのか

様々なやり方があります

 

とりあえず①でやる若者が多いようですが

本当にそれでいいのでしょうか?

 

①はx,yの二変数関数です

難関大によっては、式が足りず処理し切れない場合もあります

②は複素数の性質を大いに活かせます

③はθの一変数関数に落とし込めます

場合によっては楽なときもあります

④だってそうです

式変形では処理が多く大変な問題が

幾何的に見たらサクッと解ける場合もあります

 

問題を見て、

これらの解法から最適なものを見つけ出す

それは、引き出しがないとできません

そしてその引き出しは、普段の演習によって培われるものです

 

なので、復習をする際は

「どうしてこの解法なんだろう」を

徹底的に考えてください

数分経っても分からなければ

AIにでも聞いてみなさい

最近はAIのレベルも上がって

便利な時代になりましたね

 

※ただし!!!!

使いすぎは能力が著しく低下するので、

どうしても分からない場合のみ使用すること!

 

そして、それでも分からなければ

僕に聞いてください

 

こうして、明確になったら

自分の解法としてストックするんです

そして、

「これは○○が問われているからこの解法が使えそうだ!」

となるまで演習してください

 

これが、「勉強」です

勉強は、努力すること・苦しむことではありません

「できない」を「できる」に変えることです

科目は問いません

社会だって出来事の背景知識とか、

それによる影響とかがあるでしょ??

一対一で覚えるより、紐づけて考えた方が

圧倒的に効率がいいよね?

 

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んでください

 

 

 

こんな感じです

つまり「頑張れ」ってこと!!!

 

壁に直面する理由は

前に進んでいるからです!

前までの自分なら

その壁だって存在しなかったはずです

 

 

 

気合入って3000文字くらい書いちゃいました

まじ頑張れ!!

心の底から応援しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 9月 11日 習慣が大事だね

 

こんにちは!

富内です!

 

最近はですね、

また新しいアニメを見始めました^_^

 

ワンピース、ハイキューに続き、

ハンターハンターに挑戦中です

 

西葛西校の担任助手はハンターハンターを見ている率が高いので、

早く話についていけるようになりたいです

 

この夏はアニメをたくさん見た夏でした^_^

 

みなさんはアニメなど見ないで(笑)

しっかり勉強に打ち込めた夏になりましたか?

 

受験生はもちろんですが、

高1・高2のみなさんも、周りに負けないくらい努力できましたか?

 

今日は、低学年のみなさんに向けたブログです!

 

低学年のみなさんと話していて、

 

周りの頑張っている子を見ても

「すごい、でも私にはできない、」

というような反応をする子が多いんじゃないかなあと感じます

 

でも

そこで終わってほしくないなぁと思います

 

校舎に貼ってあるランキングを見て、

「1位の子に負けない!」

「同じチームミーティングのあの子は絶対抜かそう!」

みたいな、

そういうアツイ気持ちをもっと見たいです!!!

 

だって、結局来年、再来年には

その人たちと受験で戦うことになるんです

 

もちろん、自分より勉強ができる人はたくさんいます

 

でも、そういう人たちに追いついて、追い越していくためには、

周りより努力するしかありません

 

「今はまだ高2だし」

「まだ高1だから大丈夫」

なんて思っている間にも、

周りのライバルはどんどん先に進んでいます

 

だからこそ、

今!この時期から!

勉強を習慣にしていくことが大切です。

 

「勉強は量より質だ!」

なんて言われますが、

質を上げるためにまずは量をやらないと始まりません

 

特に低学年のみなさんには、

「校舎に来ること」を習慣にしてほしいです

 

これでも私は低学年の頃、

特別な予定がある日以外は毎日校舎に来ていました^_^

部活がある日も、その後に登校していましたよ〜

 

「予定がないなら校舎に来る」

これはマストです

 

校舎が開いている時間に、

なんとなく家で過ごしてしまうのはもったいない!

 

一度、自分の1日のスケジュールを見直して、

もう少し勉強できるんじゃないかな?

という時間がないか探してみてください

 

たとえば、

・毎日校舎に来る

・通学時間は高速基礎マスターを演習する

・毎日〇コマ受講する

・寝る前/朝起きたら高速基礎マスターを〇演習する

・校舎に来たら、受講前に高速基礎マスターを〇st終わらせる

・受講が終わったら、次の予習をしてから帰る

などなど!

 

探してみれば、いくらでもできることはあるはずです。

 

そして、低学年のうちからこうした習慣が身についていれば、

受験生になったときに必ずその習慣が生きてきます

 

受験生になったその日から、

急に毎日何時間も勉強できるようになるわけではありません

 

だからこそ、

今のうちから「勉強するのが当たり前」の習慣を作っておくこと!

 

これが、来年・再来年の大きな差につながります

 

せっかく低学年のうちから東進に通っているのであれば、

その時間をしっかり自分のプラスにできるような

勉強習慣を身につけていきましょう!

 

まずは明日からではなく、今日から!

 

校舎で待っています!

 

明日のブログもお楽しみに!

2026年 9月 10日 

 

 

こんにちは!澁谷です!


早いものでもう9月になりました!

皆さんはいかがお過ごしですか??

自分は大学生最後の夏休みを

謳歌している最中です!

(そんなに大したことはしてませんが笑)

 

「好きなように生活する自由がある」

そんな期間も残り半年ほどしかないと思うと

思い残すことがないようにしたいなと

考える今日この頃です。

 

この前、就職に際して

成績証明書が必要になったので

高校に書類を取りにいきました。

 

何も変わってなくて

懐かしいなと思う反面、

「この校舎に今後また来るタイミングはあるんだろうか」

ふとそう考えると

なんだか寂しい気持ちになりましたね。

 

高校の卒業生向けの便りも

先日家に届き、

教員の辞令欄に目を通すと

懐かしい面々が何人も高校を去ってました。

時の移り変わりの早さも

この歳にして最近すごく実感してます。

 

特に高校3年生のみなさんは

高校生活最後の文化祭シーズンでしょうか。

「あの時のあれ最高に楽しかったよな」

何年後もそう語り合えるような

思い出をたくさん作ってくださいね!

 

さて、年寄りの戯言はここまでにして。

今日のテーマは

『夏が終わってい焦っている受験生へ』

です。

 

帰り道に聞こえる

虫の音色が最近変わってきましたよね。

 

雨のせいもありますが

気温も過ごしやすくなり

空気の匂いも秋っぽくなってきたなと感じます。

 

ちなみにですが、

今日時点で共通テストまで残り

128日

週に直すと

18週間程度です。

 

どうです??

焦りました??笑

 

みなさんが焦る気持ち、

それは当然のことだと思います。

 

 

ところでみなさん、

なんで焦るんでしょうかね。

 

時間がないからでしょうか?

でも一般的に

こんな苦しいこと

早く終わってほしくないですか??

「時間がない」

だけでは焦る理由にはならない気がしてきましたね。

 

きっとみなさんは、

時間がない”のに”〇〇

だから焦っているんだと思います。

 

僕の場合は、

「時間がないのに世界史の通史が全然覚えられない」

から焦ってた記憶があります。

 

何が言いたいか。

 

それは、焦ることができる人は

自分の課題を可視化できている人です。

 

焦る気持ち、不安に思う気持ち、

それは理由があるからです。

 

このテーマの冒頭に

「焦るのは当然のこと」

そう書かせてもらいましたが、

それはみなさんがしっかりと

夏に勉強に取り組んできたことを

知ってるからこそです。

 

本気でぶつかってきた人たちだからこそ

見えている課題があり、

本気でぶつかってきた人たちだからこそ

それに思い悩む。

 

ここからの時期、

変えられないものと

変えられるものがあります。

 

変えられないものは

これからの時間です。

こればっかりは

誰がどう足掻いたって

変えることは不可能です。

 

変えられるものは、

みなさんの努力量です。

 

勉強に対する焦る気持ち、不安

これは勉強することでしか解消できません。

 

あと18週間をどう過ごすのか。

そこに一人一人の

合格ストーリーのシナリオが

埋まっています。

 

がんばれ受験生、負けるな受験生!

 

 

2026年 9月 8日 9月に伸びる人と伸び悩む人の違い

 

こんにちは!

小川です

 

9月に入りましたね

秋は一番好きな季節です

 

涼しいですし

服も色々着れますし!

 

特に文化祭シーズンだと思いますので

高校生のみなさんは

今、この時間を大切にしてくださいね

 

もう高校卒業して3年経ちますが

高校生の皆さんと話していると

やっぱり高校っていいなぁとつくづく感じます

 

なかなか大学生になると

高校の文化祭のような

ある程度の縛りの中で最大限の遊びを求める

そんな豊かさはだんだん失われていくので

ぜひ

今を楽しんでください!

受験生の皆さんも

打ち上げ等あれば

その時は受験を気にせず全力で楽しんでくださいね!

 

さて、今日のお題は

「9月に伸びる人とそうでない人の違い」

です

 

なかなか難しいお題です

 

結論、◯◯!と言いたいですが

成績の伸び脚は属人的なので答えを出すのは難しいです

 

小川が受験生だった

2022年の9月を振り返ってみます

 

小川はどちらかというと

「伸びない人」でした

 

夏休みが終わり、9月に部活を引退し

時間が有り余っている

 

これはもう成績絶対伸びていく!

そんな高まる期待とは裏腹に

 

努力をしても上がらない成績

 

小川は数学受験だったのですが

10月にスランプになりました

 

もうすでに始めている人も大勢いると思いますが

志望校別単元ジャンル演習

 

これがどうも進まない

 

数学のレベルが高すぎて

 

演習してもしてもレベルが下がりまくる

 

挙げ句の果てにレベル3も

今までなら解けたのに解けない、、

 

そんなスランプに陥りました

 

今となっては理由はわかるのですが(後述します

 

当時の小川は

自分にはセンスがない

志望校は夢のまた夢で

今のこの努力をする時間は無駄である

 

そう思ってしまいました

 

自分は他の人よりも勉強量が少ないから

きっと合格率も高くないし

 

夢だった早稲田は諦めるしかないか

はたまた

ここまで勉強してきた

「数学」という武器を捨てて

政治経済受験に乗り換えようかな

 

とか迷走し

ネット記事を漁る本当に無駄な日々

 

10月は本当に毎日吐きそうで動悸も止まらず

 

ご飯が喉を通らない

母親の前で悔しくて泣いたこともありました

 

東進に入学して

安くない学費を払ってもらい

自分をずっと応援してくれているのに

 

それに応えられない成績

 

自分と周りを比べることにも疲れ

 

なぜ自分は早稲田を目指しているのか

でも

ただ行きたいという気持ちは誰よりも強い

 

理想だけ高いそんな高校生だった気がします

 

こんな悩みを聞いてくれたのは高校の友人

一緒に数学受験で早慶に行こうと決めて他校舎ではありますが

東進に通っている

 

そんな子でした

 

自分の悩みを赤裸々に話すと

 

「俺も頑張ってる、お前と頑張ってきてここでお前が抜けるのは悲しい

ここでやめたらやった先の未来を考えて一生後悔する

最後までやってみようよ」

 

側から見たら青臭い青春とバカにされるかもしれませんが

この言葉は22歳になる今でも強く心の中に残っています

 

ちなみにその友人は

慶應義塾大学の経済学部に合格して学生生活を送っています

 

何が言いたいか

 

「逃げないこと」

「辛くて苦しくなっても自分の芯に嘘をつかないこと」

 

厳しいかもしれませんがこの気持ちがないと

大学受験は無理なんだなと強く思います

 

今、単元ジャンル演習を進めていて夏休みと比較して思うように演習が進まない人

脳みそがパンクしそうな人たくさんいると思います

 

そんな人にできるアドバイスです

①解けないのは当たり前

やってる問題は難しいです

そんなすぐ成績は伸びません

その現実をまずは受け止めましょう

 

受付で成績を豪語してるやつも、だいたい嘘をついている

 

そのぐらいの気持ちで行かないとダメです

 

②周囲との比較はほどほどに

比較することは天使であり悪魔です

憧れのライバルがいるなら

それを超せた時は勉強してよかったと

達成感に浸れるし

優越感があります

ただ、比較し過ぎると自信を失くすことがあります

 

自分が一番、他は見ない

 

他人は俯瞰していたほうがお釣りが大きいので、参考までに

 

③基礎に立ちかえる勇気

これが、小川がスランプに陥った1番の要因です

レベル8、9難しいですよね

そればっかりやっていたらしんどいだけです

 

例えるなら

夏休みにベンチプレスを最大50kg上げていた人が

9月1日から突然100kgやるようなものです

 

できるわけありません

 

そんな時には45kgに戻る勇気を

 

自分は数学の教科書を読破しました

単元ジャンル演習を一度やめ、数学に全く触れない日を作り

基礎に立ちかえりました

 

スランプはいわば

「脳みそのメモリがMAXの状態」

です

 

新たな知識、解法を入れることは不可能ですし

同時に引き出せません

 

受験生の皆さんは脳みそを酷使しています

一度休めればフレッシュな気持ちでまた挑めますよ

 

大丈夫です

脳みそには伸縮性があります

 

やればやるほどメモリ容量は増加します

 

ただそれはすぐに増加するものではないので

だんだんと伸ばしていく

それがいつか

良く見る指数関数的に成績が伸びる

そんなグラフにつながります

 

④素直でいること

さて、ここまで読んでどう思いましたか

 

確かに、明日から実践してみようかな

自分見直して切り替えようかな

 

そう思えている素直なあなたは伸びます

 

小川の言っていることが100%正しいとは思っていません

でも、これを一つの提案として

まずは咀嚼できる人

 

その上で「これは違うな」と

自分なりに変化させられる人

は素敵です

 

こんなもの、はなから無理

すぐ否定をし

受け入れることのできない人

 

きっと伸びないんじゃないかなと

過去の生徒を見てきて正直に思います

 

受験生は辛いです

今辛い人、これからもっと辛くなります

 

共通テスト模試はあと2回しかありません

共通テスト本番は模試と違ってやり直せません

 

過程は重要と言いますが

結果が全てです

 

そして東進で今勉強できているのは

担任、担任助手そんなもの関係ありません

 

あなたの背中を押して

応援してくれている

入学させてくれた

そんな保護者様です

 

結果で恩返ししたくありませんか?

 

頑張ったけどダメだったね

 

こんなことを言われたらと想像してみてください

 

もちろん、我々も全力で応援しています

だから、我々にも結果で見せてほしい

 

勉強できない、面倒臭い

そんな御託はいらないです

 

3月泣くぐらいなら

 

今、素直に基礎を恐れず頑張ってみる

 

それが伸びる人の特徴じゃないですか

 

スランプの時に出会った曲を紹介するのでぜひ思い詰めていたり疲れちゃったりした人は聞いてみてくださいね!

2026年 9月 3日 模試の成績が伸び悩んでいる受験生へ

こんにちは!澤田です

 

いよいよ夏休みが終わり、学校が始まった人がほとんどだと思います。

みんななはクラスメイトの人と久しぶりに会ってみてどうだったでしょうか?

また夏休みを振り返って、自分が成長したなと感じることはできたでしょうか?

 

 

 

もしかしたら実感がない人もいるかもしれませんが、

今年は担任助手として、夏休みを通して成長したなと感じる受験生は多かったです。

 

夏前は少し勉強に対して中途半端のように思えていた子が、真剣に勉強について悩んでいる様子だったり、目の色変えて机に向かっている様子を見た時は思わず心が動かされました。

こんなにも頑張っている人は素敵なんだなと感じさせられます。

 

誰しも頑張っていたと思いますが、その努力とは裏腹に成績で悩んでいる人もいますよね。

私も去年の8月は思うようには伸びず、「何が悪かったんだろう」とずっと考えていました。

時間は十分に活用できている自信があったからこそ、勉強方法が違うのではないか、考え方が根本から違うのではないか、地頭そのものまでを疑っていました。

 

もし去年の私のような悩みを持っていたとしたらぜひ読んでいただきたいです。

結論から言うと、「これから先の勉強法は変えなくていい」「勉強の不安は勉強して埋める」の二つです。

 

これらの言葉は去年の校舎長からいただいて、夏以降の私を支えてくれていた言葉です。

 

いろんな人の勉強方法を聞いてからずっと「何がいいのか、このやり方で本番までやっていいのか」と心配していました。

しかし、もう勉強法を変えるタイムリミットは過ぎたんだと気付かされました。

今の受験生のみんなにももう迷わないで突き進んでほしいと思います。

成績が伸びるのには本当に時間がかかるので、伸び悩んでも、不安になっても「勉強して不安を埋めて」ください。

 

結果的にいろんな勉強法を試すよりも、今の自分を信じていた方が早く伸びてくれます。

とにかく「耐え」です。

夏が終わってすぐに結果に出る人もいますが、本番ギリギリになって伸びる人もいます。

 

私の場合は後者でしたが、今も昔も遅咲きの桜も素敵だなと私は思っています。

 

 

 

明らかに間違っていないか心配だったら、いつでも受付に来てくださいね!!

今日も頑張ろう!!

 

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