石田の春休み | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 3月 19日 石田の春休み

 
 
 
こんにちは!石田です。
 
 
出会いと別れの季節ですが、
 
私も大学生活の折り返し地点に立ち、
 
自分の将来について考えることが増えました。
 
 
 
自分が就きたい職業・職種というのは全くもって見つけられていませんが、
 
人生でやりたいことだけは沢山思いつきます。
 
 
バケットリストというやつですね。
 
 
今年頭にバケットリストを作って以降、
 
やりたいことを消化すべくせっせと予定を空け、
 
お金を貯めているのですが、
 
先日そのバケットリストの中でも大きな項目の1つが消えました。
 
 
 
 
 
そう、バンジージャンプです。
 
 
 
 
ディズニーのタワテラを乗れない私ですが、
 
なぜかバンジージャンプだけは飛べる気がしてならなかったのです。
 
 
そんなわけで先週日曜日、
 
他の担任助手を誘って秩父までバンジージャンプを飛びに行きました。
 
西葛西から車で2時半、
 
秩父の自然の中
 
50mの飛び台に立った私は最高の気分でいました。
 
 
それはそれは本当に最高の気分でした。
 
 
 
今年中に達成出来るかも分からなかったバンジージャンプが、
 
いま出来るなんて!
 
みんなを誘いまくって良かった〜!
 
という気持ちでいっぱい。
 
 
正直自分でもビックリするくらい緊張していませんでした。
 
 
 
 
 
飛ぶまでは。
 
飛んだ瞬間、一瞬にして後悔しました。
 
とてつもない浮遊感
どこにもしがみつけない恐怖
 
ジェットコースターでは体験できないような「終わり」を感じました。
 
 
後で撮ってもらった動画を見たところ、
 
空中とは思えないほどジタバタし、
 
必死にしがみつくところを探している映像が撮れていました(笑)
 
 
以前父に、
 
「二度やるやつは馬鹿、一度もやらないやつはもっと馬鹿」
(諸説あり・父の持論)
 
と言われたことがありましたが、
 
まさにバンジージャンプがそれですね。
 
 
経験としては人生で一度はやって良かったと思いますが、
 
2度目はぜひ遠慮したいと思います(笑)
 
 
皆さんもぜひ、バンジージャンプ一度はやってみてはどうでしょう!?
 
 
 
バンジージャンプを飛んだことのある人間とない人間、
 
ある人間の方がなんだか人生おもろそうです
 
 
そんなこんなで私のバケットリストの1つが先日叶いました。
 
 
 
また、バンジーの帰りに
 
ずっと行きたかった山岡家にも行けて特製味噌ラーメンを食べることが出来ました。
 
ちなみにこれもバケットリストの1つです:ラーメン:
 
 
 
遅くなりましたが、
 
今日のブログのテーマは「私の春休み」です。
 
 
まだ1ヶ月弱ほど春休みは残っていますが、
 
今日までの春休みだけでもかなり濃いものでした。
 
 
バンジージャンプの他に、
 
バケットリストのもっと大きな項目が消えているんです。
 
それは、中国が誇る世界遺産、
 
兵馬俑をこの目で見ること。
 
 
3月上旬、東京から2500km離れた中国・西安に一人私はいました。
 
西安の兵馬俑を見に行こうと思ったきっかけは、
 
まさに私が高校三年生の頃に戻ります。
 
 
 
そう、まさに受験世界史です。
 
 
 
受験勉強を通して世界史に出会えたことは、
 
私の人生において最も大きな財産と言っても過言では無いです。
 
 
 
世界史を学んだことで、物事の見え方が変わり、
 
記号でしかなかった単語が意味を持ち、
 
点と点が線で結ばれていくような感覚を覚えました。
 
 
思い立ったが吉日、
 
大学のゼミ研修で3月上旬に韓国に行くことが決まっていた私は、
 
その前泊として中国に行こうと決めました。
 
 
世界史は、大きく分けて東洋史と西洋史の2つに分かれています。
 
その東洋史の大部分を占めるのが、
 
大国 中華人民共和国の長い長い歴史です。
 
 
何度も何度も王朝が入れ替わり、
 
国が分かれ、統一されてきた中国ですが、
 

最初にその広大な土地を統一したのが

秦の嬴政(のちの始皇帝)です。
 
 
 
始皇帝については、
 
兵馬俑に行くまでのタクシーの運転手が色々と教えてくれました。
 
多くの偉人を輩出した中国史の中でも、
 
一目おかれる存在だそう。
 
 
実際、兵馬俑を身の前にして、
 
2200年前にこんなものが作れるのかと驚きました。
 
 
 
とにかく広い
 
とにかくでかい
 
とにかく圧倒的
 
 
 
 
 
漫画キングダムのファンでもあるので、
 
余計感動するものがありました。
 
統一後わずか15年で崩壊した秦国ですが、
 
それでも最初に中華統一をした秦王という人間の尊大さを、
 
兵馬俑の規模をもって知ることができました。
 
 
 
兵馬俑は1号坑から3号坑まであり、
 
その他に兵馬俑博物館もあります。
 
 
もちろん、兵馬俑から少し離れたところにある
 
始皇帝の墓も見に行きましたよ!
 
 
 
このままでは私の旅行記になってしまいそうなので、
 
私が何を言いたいかまとめると、
 
 
 
勉強に無駄なことはない。
 
 
 
別に世界史でなくても構いません。
 
よく理系の担任助手が数学の問題を解きあってたりします。
 
 
「数学おもしれー!」と言い合う姿を見ると、
 
なんだかとても羨ましく見えます(私は根っからの数弱)
 
 
別にその知識が役に立つとか、
 
お金を稼ぐ道具になるとかではなく、
 
ただ人生を豊かにしてくれるというだけで
 
いま受験勉強を頑張る価値は十分にあると思います。
 
 

なにより、多くの人にとって受験期は、

人生で最も多くのことをインプットする一年になります。


そしてその後の人生はアウトプットしていく時間です。

 

 

得た知識をさらに深めるのもいい。


実際にその土地を訪れて、自分の目で確かめるのもいい。


興味を持った分野に進み、それを仕事にするのもいい。

 

大学生活はそれらを自分なりに使い、広げ、形にしていく時間です。

 

私は高3の時の答え合わせの気持ちで、色んな国を見て回っています。

 

今日はいつもみたいに短期の目標の話ではなく、

長期、ましてや人生において私が考える受験の意味を

こっ恥ずかしながら書かせていただきました(笑)

 

恥ずかしいですが、

世界史が私の人生を豊かにしてくれたというのは紛れもない事実です。

 

明日は増田担任助手による

低学年に向けての喝入れブログです!

お楽しみに~!

 
 

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