勝ちが約束されていた自慢の生徒達 | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 8月 18日 勝ちが約束されていた自慢の生徒達

 

 

夏休みが始まって数週間

未だ昼過ぎに起きたことはありません

小橋です

当たり前やろ!

いや

当たり前じゃないんです

大学生の兄や姉を持つ皆さんなら

きっとわかってくれるでしょう

大学生の夏休みなんてのは

人生における怠惰レベル100です

この前とある担任助手が

夜中にパイレーツオブカリビアンを見始めたら

気づいたら朝になっていた

と分けわからないことを言っていました

名前は出しませんが

彼曰く面白すぎて止まらなかったそうです

そういえば結構前

自分も地面師が面白すぎて

夜通し見てたことがあった気もします

人は変わろうと思えば変われるんですね

朝ジム、語学、日焼け兼散歩

最近の日課です

受付で生徒に黒いですね

とバカにされましたが

あれは故意で黒くしてるので

ちょっと気づいてもらえてうれしいです

 

 

 

さあさて本題に入りましょう

今回僕が託されたお題は

「他己紹介」

普段自分にしか興味がない小橋が

他人を紹介するなんてマジで珍しいことです

100年に一度の機会に恵まれたぐらいの気持ちで

是非最後まで読んで行ってください

とはいえ担任助手として4年目

生徒時代を含むと7年目です

この東進ハイスクール西葛西校に

最長の義務教育期間である

小学校よりも在籍しています

なのでまじで無数の生徒やスタッフ

いろいろな人に影響を受けて

成長を繰り返して来ました

ただその中でも明らかに

才能が光っていて

印象に残っている人たちが

何人かいるんです

今回は受験生にも参考になる

この生徒は確実に受かるだろうなと

入学時から確信していた生徒

計2名を紹介させてください

 

 

 

トップバッターは

あの生きる伝説

根津圭祐担任助手です

あの根津さんが小橋さんと関わりあるの??

みなさん疑問かもしれませんが

実は2年前の僕の担当生徒だったんですね

当時の僕のチームミーティングは

それこそ曲者しかいなくて

校舎長に対して物申すような

エゴイストばかりでした

そんな中途中から加わってきたのが

根津さんです

おそらく最初はドン引いていたでしょう

でも少しずつ馴染んできて

最後まで楽しく伴走出来て本当に良かったです

ではなぜかれの合格を確信していたのか

まあ前提として

入学時の成績が良かったというのも

あるのですが

何より勉強に対する姿勢が校舎一素敵でした

予備校に通わせてくれてる保護者への感謝

自分で決めたから努力するという心意気

人の話を聞き実行する素直さ

一見当たり前のようですが

これを皆さん本当に実践できていますかね?

人に支えられているのを実感して

努力しなければいけないという使命を負う

これは僕が受験生の時にはできていませんでした

ロジックでは説明つきませんが

こういった学問への姿勢が

当たり前のように根津さんの成績を向上させ

最終的に旧帝でも全然戦えるレベルにまで

成長させました

私文すぎて勉強の相談乗れなかったのが

めっちゃ申し訳ないですね笑

それだけ心残りです

 

 

 

二人目は

ゆるい雰囲気がありつつも

勉強になると鋭い目つきになる

吉田和羽担任助手です

彼女も入学当初から

合格を確信していました

僕が三者面談を行う

担任としての業務が開始した時

当たり前ですが

人生で人にモノを提案した経験などなかったので

マジでずっとバクバクでした

そんな中はじめの方に

入学三者面談を行ったのが吉田担任助手でした

死ぬほど緊張していたので

その場での記憶などほぼ覚えてないのですが

彼女が担任助手になった後

どうだった?と聞いたら

全然緊張とか感じ取れませんでした!と

嬉しいことを言ってくれました

やさしさですかね??笑

ではなぜ合格を確信していたのか

これはほぼ根津さんと同じですが

勉強に対する姿勢が本当に素敵でした

確かに努力している生徒は

校舎に沢山います

でもその中でも

心の底から応援したくなるような

真の努力を果たしている生徒ってのは

なかなかいない者です

部活もハードで一生懸命頑張りながら

入学してから一切ペースダウンせず

合格するまでひたすらやり続けていた印象です

誰しも失速期ってありませんか?

でもそれすらなかったイメージが強いです

三者面談の時

その努力量を見て

親御さんも感動の涙を流していました

それだけ頑張ってたんです

面談後胸の奥がじんわりとした

アツい記憶があります

他にも第一志望校への想いや

その対策の量

どれに関しても一級レベルでした

そしてもう一つ記憶に残っているのが

僕がメキシコに飛び立つ3/10

一橋の合否を聞きたく

当時担当担任助手であった根津さんに

電話をつないでもらうようお願いしました

成田空港のラウンジで

めっちゃドキドキしながら

電話を待っていたのを覚えています

結果合格の報告を聞き

直接祝えなかったのがすごく申し訳ないですが

飛び跳ねるくらいうれしかったのを

鮮明に覚えてます

その後担任助手やる?笑と

野暮なことを聞いてしまったのですが

今こうして共に働けていて嬉しい限りです

 

 

 

さてここまで長々と話しましたが

この二人に共通してあるのは

努力することは当たり前で

その姿勢も群を抜いて素晴らしかったという点です

まだ夏も終わっていません

単ジャンや共テ模試の前に

今一度自分の学習に向かう姿勢を

見つめなおしてみてください

 

 

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