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2026年 6月 12日 君も覇者にならないか

 

こんにちは!

小川です

 

最近

カセットプレーヤーを買いました

 

カセットと呼ばれる

音楽が録音されてある

また録音できる小さなケースのようなものを

再生することのできる機械です

 

日頃からサブスクで音楽を消費していましたが

カセットで聞いたらどうやら音質が違うとのことで

超興味が湧いてしまい

すぐポチってしまいました

 

そしてレコードショップへ行き

いわゆる、ジャケ買い

音楽は全く知らず表紙のデザインだけで買う

ということをして楽しんでおります

 

これは当たりとかこれはハズレとか

偶然の出会いをもたらしてくれます

 

最近レトロカメラや

こういったプレーヤーが流行している理由も

なんとなくつかめました

 

やはり

手間ですね

 

効率化が求められるこの時代において

シャッフルもできない

好きな曲もすぐに聴くことのできない

といった

 

効率化から一番遠くに位置する

このカセットプレーヤーには

人を惹きつける魅力があるなと思いました

 

手間がかかるから

愛情がこもる

愛情がこもるから

文化のアイコンになる

 

大学4年生にしてだんだん自分自身も豊かになってきている気がします

 

さて

今回のお題は

早稲田大学紹介

です

 

早稲田大学に通い3年以上経ったこの私から

魅力を最大限語ることができればと思います!

(ここが何キャンパスとかって紹介は一切しません

こういった学部があるっていう表層的な話も一切出てきません

早稲田にはこういった雰囲気があるっていうところを軸に語ります)

 

早稲田志望必見です

 

が、、

 

早稲田の魅力はなんとも言語化が難しいです

 

人は早稲田を

バンカラというし

 

またある人は早稲田を

早慶とくくるし

 

またさらにある人は早稲田を

私立大学No.1というし

 

多様な評価をされているのが

この

早稲田大学です

 

私が早稲田の魅力を一言で言語化するなら

 

「文化の継承とその自負」

 

だと思います

 

私は大学1〜3年生で

「早稲田祭運営スタッフ」

という学園祭を運営するサークルに所属していました

 

そして3年次には副代表を務め

多くの大学関係者と対話を重ねて

多様な視点からの早稲田を見てきました

 

そして今4年生になって

また新たな視点で早稲田に向き合っています

 

そこで見えてくるのは

本当に数え切ることのできない多くの学生文化と地域文化

同時にそれを継承し、変えていく学生の姿、守る地域の人たちの姿です

 

早稲田には歴史があります

2032年に150周年を迎えます

そのため、学内では150周年記念事業を控えています

 

その確固たる歴史はただの数字ではなく

団体・サークル文化にも継承されています

 

例えば

早稲田祭は遥か昔に

消滅した歴史があります

(気になる人は調べてみてくださいね)

 

が、2002年に復活

そして

その伝統を絶やすことなく

毎年600〜700人のメンバーが運営に携わっています

 

歴史があって、それを守り

時代に即して変えていかないといけないという矜持がある

そういった雰囲気があります

 

また一方

早稲田文化というものが

どんな時代になろうとも揺るぎないものになるように

時代に迎合せず主張をするような団体もあります

 

でも

そんな全くスタンスの違うものもひっくるめて

早稲田文化だと

私は思います

 

そしてそれを誰もが

 

否定をせず

冷笑をせず

なんとなく認めている

 

そこに面白さがあります

 

また

来るものは拒みません

 

きっと早稲田を志望している

君の趣味に合う

団体・サークルが絶対にあります

 

はたまた

サークル活動ではなく

勉強・研究を頑張りたい

 

そんな人にとっても最高の環境が早稲田にはあります

早稲田大学の総蔵書数は590万冊以上

 

学んでも学びきれない環境があるはずです

 

そして最後に

何より学生主体なのが私は好きです

 

早稲田大学で頻繁に行われるイベントのほとんどは

学生が

企画の立案・運営を行っています

 

地域のことに関していえば

「わせ飯」と呼ばれる

学生に根ざし

愛されるご飯も

そしてそれが優しいお値段なのも

 

全ての人々がきっと早稲田に対する

誇りと

その文化を面白いとする

ずっと続いていってほしいとする

そんな気持ちから出来上がっているのだと思うと

 

ここの大学の学生でよかったと

 

本当に日々思います

 

さて、どうでしょうか

 

君の早稲田の解像度は深まったかな

 

色々なことを言いましたが

結局

できることの幅は無限大です

 

早稲田の魅力をどう捉えるかは君次第

 

私はもう来年はいませんので

ぜひ西葛西校出身の生徒たちが

 

早稲田ライフを満喫してくれたらと願うばかりです

 

早稲田に入ったのであれば好きに生きてみてください

 

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