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2026年 9月 8日 9月に伸びる人と伸び悩む人の違い

 

こんにちは!

小川です

 

9月に入りましたね

秋は一番好きな季節です

 

涼しいですし

服も色々着れますし!

 

特に文化祭シーズンだと思いますので

高校生のみなさんは

今、この時間を大切にしてくださいね

 

もう高校卒業して3年経ちますが

高校生の皆さんと話していると

やっぱり高校っていいなぁとつくづく感じます

 

なかなか大学生になると

高校の文化祭のような

ある程度の縛りの中で最大限の遊びを求める

そんな豊かさはだんだん失われていくので

ぜひ

今を楽しんでください!

受験生の皆さんも

打ち上げ等あれば

その時は受験を気にせず全力で楽しんでくださいね!

 

さて、今日のお題は

「9月に伸びる人とそうでない人の違い」

です

 

なかなか難しいお題です

 

結論、◯◯!と言いたいですが

成績の伸び脚は属人的なので答えを出すのは難しいです

 

小川が受験生だった

2022年の9月を振り返ってみます

 

小川はどちらかというと

「伸びない人」でした

 

夏休みが終わり、9月に部活を引退し

時間が有り余っている

 

これはもう成績絶対伸びていく!

そんな高まる期待とは裏腹に

 

努力をしても上がらない成績

 

小川は数学受験だったのですが

10月にスランプになりました

 

もうすでに始めている人も大勢いると思いますが

志望校別単元ジャンル演習

 

これがどうも進まない

 

数学のレベルが高すぎて

 

演習してもしてもレベルが下がりまくる

 

挙げ句の果てにレベル3も

今までなら解けたのに解けない、、

 

そんなスランプに陥りました

 

今となっては理由はわかるのですが(後述します

 

当時の小川は

自分にはセンスがない

志望校は夢のまた夢で

今のこの努力をする時間は無駄である

 

そう思ってしまいました

 

自分は他の人よりも勉強量が少ないから

きっと合格率も高くないし

 

夢だった早稲田は諦めるしかないか

はたまた

ここまで勉強してきた

「数学」という武器を捨てて

政治経済受験に乗り換えようかな

 

とか迷走し

ネット記事を漁る本当に無駄な日々

 

10月は本当に毎日吐きそうで動悸も止まらず

 

ご飯が喉を通らない

母親の前で悔しくて泣いたこともありました

 

東進に入学して

安くない学費を払ってもらい

自分をずっと応援してくれているのに

 

それに応えられない成績

 

自分と周りを比べることにも疲れ

 

なぜ自分は早稲田を目指しているのか

でも

ただ行きたいという気持ちは誰よりも強い

 

理想だけ高いそんな高校生だった気がします

 

こんな悩みを聞いてくれたのは高校の友人

一緒に数学受験で早慶に行こうと決めて他校舎ではありますが

東進に通っている

 

そんな子でした

 

自分の悩みを赤裸々に話すと

 

「俺も頑張ってる、お前と頑張ってきてここでお前が抜けるのは悲しい

ここでやめたらやった先の未来を考えて一生後悔する

最後までやってみようよ」

 

側から見たら青臭い青春とバカにされるかもしれませんが

この言葉は22歳になる今でも強く心の中に残っています

 

ちなみにその友人は

慶應義塾大学の経済学部に合格して学生生活を送っています

 

何が言いたいか

 

「逃げないこと」

「辛くて苦しくなっても自分の芯に嘘をつかないこと」

 

厳しいかもしれませんがこの気持ちがないと

大学受験は無理なんだなと強く思います

 

今、単元ジャンル演習を進めていて夏休みと比較して思うように演習が進まない人

脳みそがパンクしそうな人たくさんいると思います

 

そんな人にできるアドバイスです

①解けないのは当たり前

やってる問題は難しいです

そんなすぐ成績は伸びません

その現実をまずは受け止めましょう

 

受付で成績を豪語してるやつも、だいたい嘘をついている

 

そのぐらいの気持ちで行かないとダメです

 

②周囲との比較はほどほどに

比較することは天使であり悪魔です

憧れのライバルがいるなら

それを超せた時は勉強してよかったと

達成感に浸れるし

優越感があります

ただ、比較し過ぎると自信を失くすことがあります

 

自分が一番、他は見ない

 

他人は俯瞰していたほうがお釣りが大きいので、参考までに

 

③基礎に立ちかえる勇気

これが、小川がスランプに陥った1番の要因です

レベル8、9難しいですよね

そればっかりやっていたらしんどいだけです

 

例えるなら

夏休みにベンチプレスを最大50kg上げていた人が

9月1日から突然100kgやるようなものです

 

できるわけありません

 

そんな時には45kgに戻る勇気を

 

自分は数学の教科書を読破しました

単元ジャンル演習を一度やめ、数学に全く触れない日を作り

基礎に立ちかえりました

 

スランプはいわば

「脳みそのメモリがMAXの状態」

です

 

新たな知識、解法を入れることは不可能ですし

同時に引き出せません

 

受験生の皆さんは脳みそを酷使しています

一度休めればフレッシュな気持ちでまた挑めますよ

 

大丈夫です

脳みそには伸縮性があります

 

やればやるほどメモリ容量は増加します

 

ただそれはすぐに増加するものではないので

だんだんと伸ばしていく

それがいつか

良く見る指数関数的に成績が伸びる

そんなグラフにつながります

 

④素直でいること

さて、ここまで読んでどう思いましたか

 

確かに、明日から実践してみようかな

自分見直して切り替えようかな

 

そう思えている素直なあなたは伸びます

 

小川の言っていることが100%正しいとは思っていません

でも、これを一つの提案として

まずは咀嚼できる人

 

その上で「これは違うな」と

自分なりに変化させられる人

は素敵です

 

こんなもの、はなから無理

すぐ否定をし

受け入れることのできない人

 

きっと伸びないんじゃないかなと

過去の生徒を見てきて正直に思います

 

受験生は辛いです

今辛い人、これからもっと辛くなります

 

共通テスト模試はあと2回しかありません

共通テスト本番は模試と違ってやり直せません

 

過程は重要と言いますが

結果が全てです

 

そして東進で今勉強できているのは

担任、担任助手そんなもの関係ありません

 

あなたの背中を押して

応援してくれている

入学させてくれた

そんな保護者様です

 

結果で恩返ししたくありませんか?

 

頑張ったけどダメだったね

 

こんなことを言われたらと想像してみてください

 

もちろん、我々も全力で応援しています

だから、我々にも結果で見せてほしい

 

勉強できない、面倒臭い

そんな御託はいらないです

 

3月泣くぐらいなら

 

今、素直に基礎を恐れず頑張ってみる

 

それが伸びる人の特徴じゃないですか

 

スランプの時に出会った曲を紹介するのでぜひ思い詰めていたり疲れちゃったりした人は聞いてみてくださいね!

2026年 9月 3日 模試の成績が伸び悩んでいる受験生へ

こんにちは!澤田です

 

いよいよ夏休みが終わり、学校が始まった人がほとんどだと思います。

みんななはクラスメイトの人と久しぶりに会ってみてどうだったでしょうか?

また夏休みを振り返って、自分が成長したなと感じることはできたでしょうか?

 

 

 

もしかしたら実感がない人もいるかもしれませんが、

今年は担任助手として、夏休みを通して成長したなと感じる受験生は多かったです。

 

夏前は少し勉強に対して中途半端のように思えていた子が、真剣に勉強について悩んでいる様子だったり、目の色変えて机に向かっている様子を見た時は思わず心が動かされました。

こんなにも頑張っている人は素敵なんだなと感じさせられます。

 

誰しも頑張っていたと思いますが、その努力とは裏腹に成績で悩んでいる人もいますよね。

私も去年の8月は思うようには伸びず、「何が悪かったんだろう」とずっと考えていました。

時間は十分に活用できている自信があったからこそ、勉強方法が違うのではないか、考え方が根本から違うのではないか、地頭そのものまでを疑っていました。

 

もし去年の私のような悩みを持っていたとしたらぜひ読んでいただきたいです。

結論から言うと、「これから先の勉強法は変えなくていい」「勉強の不安は勉強して埋める」の二つです。

 

これらの言葉は去年の校舎長からいただいて、夏以降の私を支えてくれていた言葉です。

 

いろんな人の勉強方法を聞いてからずっと「何がいいのか、このやり方で本番までやっていいのか」と心配していました。

しかし、もう勉強法を変えるタイムリミットは過ぎたんだと気付かされました。

今の受験生のみんなにももう迷わないで突き進んでほしいと思います。

成績が伸びるのには本当に時間がかかるので、伸び悩んでも、不安になっても「勉強して不安を埋めて」ください。

 

結果的にいろんな勉強法を試すよりも、今の自分を信じていた方が早く伸びてくれます。

とにかく「耐え」です。

夏が終わってすぐに結果に出る人もいますが、本番ギリギリになって伸びる人もいます。

 

私の場合は後者でしたが、今も昔も遅咲きの桜も素敵だなと私は思っています。

 

 

 

明らかに間違っていないか心配だったら、いつでも受付に来てくださいね!!

今日も頑張ろう!!

 

2026年 9月 2日 単ジャンの活用法(文系)

こんにちは

狩野です!

このブログが上がっている9/2、僕は奈良にいます!

奈良は710年に平城京が置かれ律令国家が始まった地であり、大仏や寺院などの文化財を含め、日本史を語る上では欠かせない場所です。

だいぶうろ覚えになってきてはいますが、受験で日本史選択だった僕としては、教科書や資料集でしか見られなかった歴史的遺産を実際に目にするのがすごく楽しみです!

あと、奈良公園で鹿に会うのもメッチャ楽しみです:鹿:

今日のテーマは「単ジャンの活用法(文系編)」です。

昨日から単ジャンが開講された人も多いのではないでしょうか。

「いきなり始まっても、どう進めればいいかわからない」という人のために、今回は僕が実際にやっていたオススメの使い方を紹介します!

①日本史 単ジャンでは時代ごとに細かく分類されて演習セットが出てきます。そのため、東進に行く前に学校でその日やる時代区分の流れと単語をインプットしておき、東進に着いてからはアウトプットを中心に通史の順番通り進めていました。もちろん、翌日には前日分の復習をしてから次の時代区分に進むサイクルを徹底していました。

②英語 僕は英語にそこまで比重を置いていなかったので、過去問を解かない日は文法問題と長文をそれぞれ1大問ずつ進め、解く感覚が鈍らないように意識していました。

③国語 国語も英語と同様に、過去問を解かない日は感覚を維持するため、共テの大問別と併用しながら現代文と古文の大問を1つずつ解いていました。

以上が僕の単ジャンの活用方法です! 個人的に単ジャンで一番伸ばしやすいのは地歴などの暗記科目だと思っているので、ぜひ参考にしてみてください!

先月末の模試で上手くいった人は、ここで慢心して手を抜かないように気を引き締めましょう。思うように結果が出なかった人は、ライバルとの差を取り戻すために人一倍努力するチャンスです!

今日も勉強頑張って!!

2026年 8月 30日 夏休み終盤!

 

こんにちは!!半澤です!

 

もう夏休みを終盤というか今日含めてあと2日ですね。

 

何ならもう学校が始まっている人なんているんじゃないでしょうか。

 

どうですか。せっかく機会なので自分の夏休みを振り返ってみてはいかがですか。

 

自分もこのブログで夏休みを少し振り返ってみようと思います。

 

振り返るって言ってもまだ夏休みは9月も続きますが(笑)

 

まずは8月になってすぐ、愛媛に帰省しました。

 

毎年愛媛に帰省しているのですが、

 

今年は免許を持っていることもあり、

 

運転して渓谷や川などいろんな場所に行きました!

 

あとはおばあちゃんが元気そうでよかったです。

 

葛西臨海公園のひまわりを見に行ったりもしましたね。

 

観覧車にも乗ったり、水族館にも行ったりと

 

あんなに近くにあった葛西臨海公園ですが、

 

人生で一番堪能した一日だったと思います(笑)

 

次の週は川でバーベキューをしたり、コテージに行ったり、映画を見たりしました。

 

映画は「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」という作品で

 

前作の「あの花が咲く丘で君と出会えたら」の続編で見たことがあったし、

 

本も読んだので気になって見に行っちゃいました。

(本の内容と全然違くてびっくりでした(笑))

 

夢を掲げられることの大切さに気付かされた映画でした。

 

面白かったので気になる人はぜひ見に行ってみてください!

 

その次の週は大学で授業を受けて、

 

今週は秩父で魚を釣ったり、実験をしたりしました。

 

ニジマス釣りみたいなのをやったんですけど、

 

意外とつれなくて大変でした。

 

最後のほうはなんとしてでも食料を確保してやるという気持ちで頑張って

 

何とか2匹釣りあげました(笑)

 

9月に入ってからも、軽井沢に行ったり、大阪に行ったり、

 

菅平に行ったり、東北に行ったり、熱海に行ったりと

 

たくさん予定が詰まっているので、

 

まだまだ大学2年生の夏を楽しんでやろうかなって思ってます!(笑)

 

前置きが長くなりましたが

 

今日のテーマは

 

「夏休み最後まで気を抜かない」です。

 

意外と自由に書いてよさそうなテーマだったので

 

夏休み塾にいて感じたこと、そして最近思っていることを書こうかなと思います。

 

あんまり自分はきついことを言いたくないんですが、

 

初めてこのブログではっきりきつく言おうと思ってます。

 

もし見たくない人がいたらここでやめてもらって大丈夫です。

 


 

夏休みも終盤になり、たくさんの生徒が校舎に来て勉強している姿を見てきました。

 

朝早くから登校して、一日中勉強している人。

 

自分で計画を立てて、それを実行している人。

 

一方で、思うように勉強時間を確保できなかった人。

 

計画を立てたものの、なかなか実行に移せなかった人。

 

いろいろな姿をこの夏休みに見てきました。

 

だからこそ、今回は低学年と受験生、それぞれに向けて僕が感じたことを書こうと思います。

 

まずは低学年の皆さんへ。

 

この夏休み、自分は勉強にしっかり向き合えたでしょうか。

 

そして、

 

「できるときに、できるだけの努力ができたか」

 

を一度考えてみてほしいです。

 

僕が思うに、受験で合格する受験生は、

 

「限界を超える努力をして、さらに勉強の質を高め、自分自身の勉強法を確立できた人」

 

だと思います。

 

ただ長時間勉強すればいいわけではありません。

 

 

自分に何が足りないのかを考えて、勉強方法を改善して、

 

最後には自分自身で考えて勉強できるようになる。

 

それが受験生に求められることだと思います。

 

では、低学年の皆さんに今それができるでしょうか。

 

僕は、今の段階ではそこまでできなくてもいいと思っています。

 

むしろ低学年の皆さんに一番大切なのは、

 

「目の前の勉強に言い訳せず取り組むことができるか」

 

だと思います。

 

部活がある。

 

学校が忙しい。

 

友達との予定がある。

 

疲れている。

 

もちろん、そういう日もあると思います。

 

でも、そこで「今日はできない」と終わらせるのか、

 

「時間がないけど少しでもやろう」と机に向かえるのか。

 

この小さな違いが、受験生になったときに大きな差になります。

 

受験生になってから急に何時間も勉強できるようになるわけではありません。

 

今まで勉強してこなかった人が、受験生になった瞬間に自分を律して毎日努力できるようになるのは

 

簡単なことではありません。

 

だからこそ、低学年の今から、

 

「やるべきことを、言い訳せずにやる」

 

という習慣を作ってほしいです。

 

今の皆さんに必要なのは、完璧な勉強法でも、誰よりも長い勉強時間でもありません。

 

まずは、目の前にある一つ一つの勉強から逃げないこと。

 

その積み重ねが、受験生になったときの自分を作っていくと思います。

 

「まだ低学年だから大丈夫」

 

ではなく、

 

「低学年の今だからこそできることがある」

 

ということを忘れないでほしいです。

 

また、僕は最近、担任助手として生徒のみんなと話していて、強く思うことがあります。

 

それは、

 

「やると言ったことは、最後までやってほしい」

 

ということです。

 

僕自身、正直に言うと、

 

「やります」と言ったのに結局やらない人や、

 

その場では「はい」と返事をするけれど、

 

実際には何も変わらない人をあまり好きではありません。

 

もちろん、予定通りにいかないことはあります。

 

自分では頑張ろうと思っていたけれど、できなかったこともあると思います。

 

だからこそ、もし本当にできないのであれば、最初から

 

「今の自分には難しいです」

 

と言ってほしいと思っています。

 

できないこと自体が悪いわけではありません。

 

むしろ、自分ができることとできないことを正直に伝えることは大切なことだと思います。

 

そして、ここで僕がもう一つ大切だと思っているのが、**「素直さ」**です。

 

僕が思う素直さは、何でも「はい」と言うことではありません。

 

自分ができていないことを認めること。

 

人から言われたことを一度受け入れてみること。

 

そして、受け入れたことを実際の行動に移すこと。

 

これが本当の意味での素直さだと思っています。

 

例えば、担任助手から

 

「もう少し受講を進めたほうがいい」

 

「毎日少しでも勉強する習慣をつけよう」

 

と言われたときに、その場で「はい」と返事をするだけでは何も変わりません。

 

大切なのは、その言葉を聞いて、

 

「確かに自分はできていないかもしれない」

 

と一度自分の中で考えてみることです。

 

そして、次の日から実際に行動を変える。

 

それができる人は、必ず少しずつ成長していくと思います。

 

僕が一番もったいないと思うのは、

 

「やります」

 

「頑張ります」

 

と言って、その場では安心させるけれど、結局行動が変わらないことです。

 

受験勉強は、言葉だけでは何も変わりません。

 

「明日から毎日登校します」

と言ったなら、明日実際に登校する。

 

「毎日一コマ受講します」

と言ったなら、本当に一コマ受講する。

 

「夏休みでここまで終わらせます」

と言ったなら、そこに向けて毎日努力する。

 

結局、受験で結果を出すのは言葉ではなく行動です。

 

そして、これは低学年のうちから身につけてほしいことでもあります。

 

受験生になったときに突然、自分を律して努力できるようになるわけではありません。

 

今の小さな約束を守ること。

 

自分で決めたことを実行すること。

 

できなかったときには、その理由をごまかさずに自分と向き合うこと。

 

そして、人からのアドバイスを素直に受け入れてみること。

 

こういった積み重ねが、受験生になったときの自分を作っていくと思います。

 

だからこそ、僕は低学年のみんなに、

 

「言ったことをやり切れる人」

 

そして、

 

「自分の現状や周りの言葉に素直に向き合える人」

 

になってほしいです。

 

もしできないのであれば、できないことを恥ずかしがらなくていい。

 

「できませんでした」

 

と正直に言って、そこからどうすればできるようになるのかを一緒に考えればいいと思っています。

 

そのほうが、ただ「はい」と返事をして何も変わらないより、ずっと前に進めると思います。

 

この夏休み、自分が決めたことをどれだけ実行できたでしょうか。

 

そして、周りから言われたことにどれだけ素直に向き合えたでしょうか。

 

一度、自分自身に問いかけてみてください。

 

そしてみんなが少しでも素直になれればなと思ってます。

 

 

 

次に、受験生の皆さんへ。

 

夏休み、ここまで本当にお疲れ様でした。

 

朝早くから校舎に来て、一日中勉強している人。

 

自分で計画を立てて、毎日努力している人。

 

この夏休み、頑張っている皆さんの姿をたくさん見てきました。

 

だからこそ、受験生のみんなには、あえて少し厳しいことを言いたいと思います。

 

それは、

 

「今やっている受験勉強は、本当に自分のためになっていますか?」

 

ということです。

 

例えば、

 

志望校を下げることは、本当に自分のためですか?

 

過去問をやらないことは、本当に自分のためですか?

 

朝から登校しないことは、本当に自分のためですか?

 

自分が苦手な科目から逃げることは、本当に自分のためですか?

 

もちろん、何を選ぶかは皆さん自身の自由です。

 

志望校を下げることが悪いわけでもありません。

 

過去問をやらない日があってもいい。

 

朝から登校できない日があってもいい。

 

でも、その選択をするときに、

 

それは自分の未来にとって本当に必要な選択なのか」

 

を考えてほしいです。

 

受験勉強をしていると、どうしても周りの目が気になると思います。

 

友達がどれくらい勉強しているのか。

 

先生にどう思われるのか。

 

親に何と言われるのか。

 

周りが志望校を下げているから、自分も下げたほうがいいのか。

 

でも、最終的に受験をするのは自分です。

 

そして、合格した大学に通うのも自分です。

 

だから僕は、

 

「人生、自己中になったっていい」

 

と思っています。

 

もちろん、誰かを傷つけたり、周りのことを何も考えなかったりするという意味ではありません。

 

自分の人生において、本当に大切な場面では、

 

「自分はどうしたいのか」

 

を一番に考えていいということです。

 

第一志望に行きたいなら、周りに何と言われても目指していい。

 

もっと勉強しなければ合格できないと思うなら、もっとやればいい。

 

自分に必要だと思うことなら、周りがやっていなくてもやればいい。

 

大切なのは、

 

「自分で考えて、自分のために選択すること」

 

だと思います。

 

そして、もう一つ受験生のみんなに絶対に忘れてほしくないことがあります。

 

まだ受験は終わっていません。

 

模試の判定が良かった。

 

過去問でいい点数が取れた。

 

逆に、思ったより点数が取れなかった。

 

判定が悪かった。

 

もちろん、一喜一憂していいと思います。

 

嬉しいときは嬉しくていいし、悔しいときは悔しがっていい。

 

でも、そこで受験が決まるわけではありません。

 

結局、一番大切なのは、

 

受験日当日にどれだけ自分を仕上げられているか。

 

そして、

 

「受験日まで、自分は最大限努力した」

 

と自分自身が思えるかどうかです。

 

僕自身、受験生のときは、冗談抜きで

 

「学校で一番勉強した」

 

と思えるくらい勉強しました。

 

もちろん、本当に全員の勉強時間を知っていたわけではありません。

 

それでも、自分の中では、

 

「これ以上はできない」

 

と思えるくらい努力しました。

 

同じ高校で、同じ東進に通っていた友達にも、

 

「本当に一番勉強していたと思う」

 

と言ってもらえるくらい、自分ではやり切ったと思っています。

 

だからこそ、受験が終わったときに後悔はありませんでした。

 

結果がどうなるかは、最後まで分かりません。

 

受験には何が起こるか分からないし、努力したから必ず合格できるとも限りません。

 

それでも、

 

「もっとやればよかった」

 

という後悔だけはしたくありませんでした。

 

だから、今の受験生のみんなにも同じようになってほしいと思っています。

 

模試の点数に一喜一憂してもいい。

 

過去問の点数に喜んでもいい。

 

思うようにいかなくて落ち込んでもいい。

 

でも、その感情を次の行動につなげてください。

 

点数が良かったから勉強をやめるのではなく、もっと上を目指す。

 

点数が悪かったから諦めるのではなく、何が足りなかったのかを考える。

 

そして、最後の受験日まで努力を続ける。

 

受験が終わったその日に、

 

「あのときもっとやっておけばよかった」

 

ではなく、

 

「自分にできることは全部やった」

 

と言える自分になってほしいです。

 

僕自身、来年も東進で担任助手を続ける予定です。

 

もちろん、大学生活や就職など、いろいろな選択肢があります。

 

それでも僕は、来年も東進を続けたいと思っています。

 

なぜなら、

 

「自分にとって必要なことだと思ったから」

 

です。

 

生徒のみんなと話すこと。

 

誰かの人生に少しでも関わること。

 

自分自身も人として成長できること。

 

そう考えたときに、僕にとって東進を続けることは自分のためになると思いました。

 

だから、皆さんにも自分の受験について、自分の人生について、

 

もっと自分勝手に考えてほしいです。

 

「自分は本当にこの大学に行きたいのか」

 

「今の勉強量で本当に合格したいと言えるのか」

 

「今の自分の行動は、未来の自分のためになっているのか」

 

誰かに言われたからではなく、自分自身に問いかけてみてください。

 

受験は、誰かのためにするものではありません。

 

自分の人生のためにするものです。

 

だからこそ、最後の最後まで自分の可能性を自分で決めつけないでほしい。

 

まだ受験は終わっていません。

 

受験日当日まで、まだできることはあります。

 

最後の日まで、自分のために努力してください。

 

そして受験が終わったときに、

 

「自分の人生のために、ここまで本気になれた」

 

と思えるくらい、残された時間を使い切ってほしいです。

 

僕は最後までみんなの味方です。

 

残りの時間、自分のために使い切りましょう。

 

最後に、ここまでいろいろと厳しいことを言ってしまったなと思っています。

 

もしかしたら、読んでいて「そんなに言わなくてもいいじゃん」と思った人もいるかもしれません。

 

でも、今日書いたことは、今僕が生徒のみんなを見ていて本当に思っていることです。

 

綺麗事を言って、みんなに「頑張っているね」とだけ言うこともできると思います。

 

でも、それでは本当にみんなのためになっているのか、僕は疑問に思います。

 

だからこそ、嫌われるかもしれないと思っても、今伝えたいことは伝えたいと思いました。

 

僕はみんなに受験が終わったとき、

 

「もっとやればよかった」

 

と後悔してほしくありません。

 

最後まで自分のために努力して、

 

「自分はやり切った」

 

と胸を張って受験を終えてほしいと思っています。

 

少しきつい言い方になってしまいましたが、これが今、僕がみんなに伝えたい本心です。

 

残された時間、一緒に頑張りましょう。

 

今日も一日、頑張ろう!!

 

2026年 8月 29日 学部紹介

こんにちは、根津です。

 

今回も、冒頭は最近読んだ本について書きます。

 

生徒におすすめの小説を教えてもらい、夕木春央さんの『十戒』を読みました。

 

帯やネットで評判が良かったため期待していましたが、

その面白さは想像以上でした。

 

今年はミステリー小説を10冊以上読んでいたため、

そろそろ自力で真相を見破りたいと意気込んでいたものの、

完全に打ちのめされました。

 

改めて自分の考察力や情報処理能力を鍛えていきたいと感じた一冊です。

ぜひみなさんも読んでみてください!!

 

さて、今回のブログのテーマは「学部紹介」です。

 

4月の自己紹介ブログでも触れましたが、

私が現在所属しているのは「千葉大学法政経学部法政経学科」です。

 

より細かい所属名は

「千葉大学法政経学部法政経学科 政治学・政策学コース」

となります。

 

この「法政経学部」という名称を掲げる学部は、

日本には千葉大学にしか存在しません。

 

その名前の通り、

『法学』、『政治学』、『経済学』、および『経営学』

の4つの学問を主に学ぶことができる学部となっています。

 


入試制度について簡潔に書くと、


一次試験にあたる共通テストは、


計1000点満点を475点へと圧縮して評価され、


二次試験では国語、数学、英語の3教科にそれぞれ300点が配点されます。

(令和8年度)

 


入学後について紹介します。

1年次では法学、政治学、経済学、経営学の

各分野における基礎的な講義を中心に履修し、

社会科学全般の広い教養を養うことができます。

 

そして2年次への進級時に、個人の関心や将来の進路に応じて

「法学コース」「政治学・政策学コース」「経済コース」「経営・会計系コース」

の4つのコースに分かれます。

 

ただし、いずれかのコースに所属した後も、

他コースの学生が受ける授業も履修できるシステムのため、

幅広い知識を得ることができます。

 

実際に政治学・政策学コースに所属している私も、

「国際経済学」の講義を履修することで、

経済学的な知見を深めることができました。

 

以上のように、

法学、政治学、経済学、経営学を学べる環境が整っている

千葉大学法政経学部法政経学科は、

進路選択の段階で専門分野を一つに絞りきれていない受験生や、

文系数学が得意な生徒に適していると思います。

 

入試対策や大学での学びなどについて疑問や気になる点があれば、

いつでも声をかけてください!

 

 

今回のブログは以上となります。

 

 

最後になぞかけで締めます。

 

 

前半が終わったら演技してくる」

 

 

とかけまして、

 

 

「ゲームのラスボス」

 

 

と解きます。

 

その心はどちらも

 

 

こうはんいこうげきしてくる

後半以降、劇してくる広範囲攻撃してくる

 

 

でしょう。


今月のなぞかけは考えるのに時間かかりましたが、いかがでしたか?

少し無理やりですがうまくできたと思います。

 

 

明日のブログの担当は半澤担任助手で、

テーマは『夏休み最後まで気を抜かない』です!

 

お楽しみに~!!

 

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