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2026年 2月 10日 私立受験の①〜③

みなさんこんにちは、樺澤です!
つい昨日、名古屋で行われた
『BLARE FEST 2026』
というフェスに参戦してきました。
出演するアーティストが
少々激しめのフェスだったので、
観客同士全力でぶつかったり
人が頭上から流れてきたりと
普段の生活では決して味わうことのない
非日常の世界に没入することができました。
ただその代償か、身体中が痛い。
打撲やら筋肉痛やらでまともに動けません。
これは充実度の裏付けであると同時に、
普段の運動不足を実感させられる1日だったと思います、、、
本日は
「私立受験で気をつけていたこと」
というテーマで書いていこうと思います。
しかし併願から第一志望の大学まで
すでに試験が始まっている人も多いのではないでしょうか。
今まで培ったことを発揮するだけの皆さんに
僕から教えられることは
もうあまりないだろうし、
それも烏滸がましいほどに
皆さんの積み重ねたものは大きく、
そして偉大です。
したがってここでは、
①試験前
②試験中
③試験後
とあくまで簡潔にまとめます。
①試験前
とにかく情報収集してください。
会場の場所や最寄りはもちろん、
当日の天気も絶対に把握しておきましょう。
「そんな大袈裟な」
と思うかもしれませんが、
実際に2年前の2/5
明治大学の全学部当日だったと思います。
その日は雪の予報が出ており、
会場に着く頃に降り始め
試験が終わり会場を出るときには
かなり降っていた記憶があります。
そんな中傘を持っていない受験生はかなり多く、
大学構内で売っていた傘をわざわざ買わなければならなかった人も見受けられました。
このように、事前のリサーチ不足により
場合によっては時間とお金を無駄にすることにもつながります。
常に最新の情報を集め続けましょう。
②試験中
挙げたらキリがありませんが、自分が特に注意をするべきポイントは
マークミスに関してだと思います。
出陣式でお話ししたように
模試では一度もしなかったマークずれを
共通テスト本番で起こし、
危うく点数が大きく変わってしまうところでした。
文系に限っての話ですが、
私立の問題はマークシート形式のものが大半を占めると思います。
加えて共テも含めて試験に慣れてきた頃が最も足を掬われやすいです。
最後まで気を抜かずに走り抜けてくださいね。
③試験後
試験を解き終わって、
自信があろうが不安だろうが
解答を確かめたくなる気持ちは大いにわかります。
先程も書いたように
私立はマークシート形式の問題が多い関係上、
受験掲示板のようなサイトに
解答が掲載されやすいです。
しかもその解答は人によってバラバラで
はっきり言って根拠のないものが大半です。
なので例え手応え如何によらず
なるべく解答は見ずに次に切り替えることが大切だと感じてます。
ただし社会だけは例外で、
可能であれば教科書等を使って間違えたポイントを整理しておくのをおすすめします。
自分の受験した早稲田大学はとりわけ
別の学部で出題されたことに関する問題や、
時には同じ問題が出題されたりすると言われています。
基本中の基本ですが
間違えた部分や不安な部分を放置しない。
これが後の試験に効いてきます。
総じて言えるのは
イレギュラーを想定して動こう
ということです。
前回か前々回のブログでも同じようなことをお伝えしましたが、
それだけ大事なことです。
確かに想定しえないからイレギュラーなのかもしれません。
ただアクションを起こさないことのデメリットの方がずっと大きく、
さらに長く引き摺ります。
後悔先に立たずってやつです。
できることはなんでもして
最後の最後まで周りと差をつけてやりましょう。
最後に
受験を控える皆さんへ。
冒頭でフェスの話をしましたが
実は途中で同時に両足を攣った瞬間がありました。
でも走ることができました。
もちろんめちゃくちゃ痛かったし
普通だったらとても動けません。
では何故動けたのか。
それはアドレナリンが限界を超えた活動を後押ししたからだと思います。
窮地に立たされた時
人間はどんな逆境にも耐えうる力を発揮します。
少しチープな言い方をすれば
「ピンチはチャンス」
です。
受験においてもそれは同じで、
逆境をモノにできる人が
受験を制すると言っても過言ではない。
担任助手一同は
そんな世界で戦う皆さんを必ず最後まで見届けます。
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