合格体験記 | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2024年 西葛西校 合格体験記

慶應義塾大学
薬学部
薬学科

樋渡小波 さん

( 吉祥女子高等学校 )

2024年 現役合格
薬学部
今第一志望に合格することが出来て思っていることは、ひとまず一安心したということです。大きく4つに分けて私の勉強法や伝えたいことを書きたいと思います。

①私が東進に入ったのは高1の夏です。高1の夏まで他の個別塾に通っていましたが、不足していると感じ始め塾を探していたところ、友達か通っていたことがきっかけで東進に入学することを決めました。科目ごとの勉強法は後ほど記述しますが、 高1の夏はとにかく数学に力を入れました。高1の夏から高2の冬までは学校を軸に全ての教科を勉強していきました。高2と高3の間の春休みに部活を引退し、本格的に受験勉強に入りましたが、この時化学の壁にぶち当たりました。この時まで東進の模試は英数国しか受けておらず、化学の授業も理論がやっと終わった程度であと1年弱で化学を仕上げられるのかとても不安になりました。高3になってからは化学をメインに勉強していました。推薦も考えていたので学校の勉強もしなければならずこの時期が本当に辛かった記憶があります。夏はとにかく共通テストの過去問と第一志望の過去問を進めながら問題集を解きました。2学期に入り、推薦の選考などが始まり、心配で勉強にあまり身が入りませんでした。無事通りましたが、通らなかった時が怖かったと今でも思います。

②教科ごとの勉強の仕方を紹介します。

英語は高1の夏までに共通テストレベルまであげました。高速マスター基礎力養成講座で単語を身に付けた後、共通テストやセンター試験の過去問を解くことで演習しました。また長文トレーニングも追加でやることで単語量や速読力を身につけました。高3の夏に仕上げとして第一志望の過去問を解きました。1番初めは19点でしたが、形式になれると7割は安定してとれるようになりました。志望校の形式になれることは本当に大事です。遅くとも高2までに英語は共テレベルにして高3で仕上げをするというイメージで進めるといいと思います。

数学も英語と同様に高2までに固めました。東進の定石演習講座では基本の解き方とどの問題にどの解法を用いるのが適切なのかを確認できるとともに演習量も確保することが出来ました。また、夏以降の志望校別単元ジャンル演習講座でも演習量を確保し、受験レベルまでにあげました。数学は演習の前に基礎です。定石を身につけることが本当に大事だと思います。

化学は高3に入ってから本格的に勉強を進め始めました。苦戦したのは理論でした。理論は他の範囲と融合して出題されるため理論を固めたら本当に強いと思います。化学は2冊の問題集を用いて基礎と応用を身に付けました。高3の夏は問題集を4~5周しながら過去問を同時並行で進めました。大変でしたが現役生なので仕方ないかと思っています。過去問で分からないことがあったら、解説授業をまず聞き、問題集を用いながら自分なりに型をはめて理解するようにしていました。夏以降は志望校別単元ジャンル演習講座で演習量を増やしました。化学に限りませんが夏を超えたら志望校別単元ジャンル演習講座を中心に演習あるのみでした。

③反省と後輩へアドバイスを最後に書きます。私自身の反省点は中学校時代の勉強のしなさです。遊ぶなとは言いませんが、授業をしっかりと受けるべきだったと後悔しています。中高一貫の人は特に高校受験がなくたるみがちなので気をつけた方がいいと思います。また勉強は始めてから成績に現れるまでにはタイムラグがあるため、受験は早く始めるほど有利になります。私自身、高1の夏から死ぬほど勉強をしましたが、その直後の高1の9月の模試では結果が振るいませんでした。そして11月になってようやく成績が上がり始めました。これが高3から始めた人ですと最悪受験に間に合いません。まだ受験を意識して勉強ができてない人は早急に始めましょう。高3にあがってから始めてもまだ間に合います。高3の春が最終ラインだと考えて大丈夫だと思います。受験にショートカットはありません。頑張りましょう。

④私は薬剤師になろうと考えていますが、研究もしたいと思います。受験で培った継続力、努力する力、壁に当たってもめげない精神力を活かして人の役にたちたいです。

上智大学
経済学部
経営学科

平野伶旺 くん

( 広尾学園高等学校 )

2024年 現役合格
経済学部
僕は高2の冬に東進に入学しました。家では勉強できないタイプだったので外で勉強できる場所を探し、家から近く、友人が通っていた東進にしました。志望校については社会に出てから直接知識を活かせることを学びたいという思いだけで、具体的な学部等は決まっていませんでした。

僕の中でおすすめの東進コンテンツは2つあります。1つ目は高速マスター基礎力養成講座です。英語は英単語1800や上級英単語1000はとてもおすすめです。入ってすぐに始めて、それからほぼ毎日欠かさずに100個ずつやり、高3の夏ごろには共通テストで出てくる単語はほぼわかるようになっていました。数学もおすすめで単元ごとになっていて、解説もついているので苦手な分野でもわかるまで演習ができます。2つ目は志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校別単元ジャンル演習講座は各科目の単元ごとに色んな大学の過去問を解けるというもので、解説も充実しており、これさえあれば問題演習には困らないと思います。

僕が受験を終えて思ったことは戦略が一番大事だということです。僕は数学は得意だったのですが英語が不得意で特に英文法は高3夏休み明けで中学レベルのものがわかる程度でした。共通テストの英語は英文法は中学生レベルでも単語と読み方のコツさえ知っていれば高得点を狙えると過去問演習で分かっていたので英語は共通テスト対策のみにしぼり、得意な数学を重視している受験方式を選びました。共通テストまでは東進の志望校別単元ジャンル演習講座で共通テスト形式の英語の演習を重ね、共通テスト後は数学のみ勉強をすればいいように受験校を選びました。自分の得意不得意や学びたいこと等をよく考慮したうえで受験方式を選ぶことがすごく大切だと思います。自分を信じて頑張ってください。

東京理科大学
先進工学部
生命システム工学科

武田涼ノ介 くん

( 東邦大学付属東邦高等学校 )

2024年 現役合格
先進工学部
僕は高校二年生の冬に東進に入学しました。高校三年の6月までは運動系の部活に所属していたこともあり、部活を引退するまでは、東進に毎日1~2時間ほどいて授業を受けて帰るしかできなかったので、あまり勉強できていませんでした。しかし、引退してからは、チームミーティングの仲間とともに切磋琢磨し合いながら勉強に励んでいました。

僕が運動部を最後までやっていた身として後輩にアドバイスできることがあるとすれば、自分には何が足りないのかを分析し、自分で考えるべきです。やはり東進は学校ではなく、塾なので、講座を数多くおすすめされます。おすすめされた講座は自分の弱点を克服するためにいいものですが、映像による授業を見ただけでは頭に入らないので自分で予習復習が必要です。なので、東進に入るにあたって取る講座を自分で考え、本当に取りたいものを選ぶことをお勧めします。

僕が1番成績伸びたと感じたのは、模試です。東進では、1ヶ月に1回模試があります。模試で1番大事なのは、受けることではなく、出来なかった問題を復習することです。復習する事で、自分は何ができないかを把握することができるので、何を勉強すればいいかわかります。自分がわからなかった問題ができるようになった快感はとても良いものです。新しく高3になる人は不安でいっぱいになっているかもしれませんが、受験がいい思い出になることを期待しています。

青山学院大学
文学部
比較芸術学科

松永栞南 さん

( 三田高等学校 )

2024年 現役合格
文学部
私は高2の3月に東進に入学しました。それまで部活が忙しく机に座って勉強することはほとんどありませんでした。そのため高2の最終模試で学年最下位から5番目偏差値43という結果を出してしまい、流石に危機感をもち受験勉強を始めました。高3の5月までは部活があったので部活後に東進に来て受講メインの勉強をしていました。私は他の人より受験勉強を始めるのが遅かったため質のいい受講をすることを心がけ1日2,3コマは受講していました。

部活引退後は学校以外の時間は全て勉強しました。中でも夏休みは私の受験成功のカギになったと思います。私は夏休み期間、東進に必ず8時半までに登校し閉館まで勉強していました。夏休み期間は基礎固め中心の勉強で日本史の教科書を一周完璧にしたりなど自分が使っている参考書を最低でも1周多くて3周はしていました。また東進の共通テスト演習を10年分取り組みました。秋からは志望校別単元ジャンル演習講座や私大過去問などの演習をメインに勉強をしていました。演習をする上で大切なことは一度間違えた部分を必ず復習し次の演習に活かすことだと思います。私は過去問を解き始めた時は数をこなすことに必死になり、復習を疎かにしてしまうことがありました。そのため過去問の点がなかなか伸びませんでした。しかし間違えた部分を復習し自分なりに分析することで、苦手分野がはっきりとわかるようになり、効率のいい演習をすることができました。

しかし私は共通テストで緊張から焦ってしまい思うような結果を出すことができませんでした。私の第一志望は共通テストが大事であったためよりショックを受けてしまいなかなか切り替えることができませんでした。ですが東進の担任助手の方々が親身になって対応してくださり勉強のモチベーションを取り戻すことができ、結果二次で挽回し第一志望に合格することができました。

私が皆さんに伝えたいことは受かりにいく勉強をすることと最後まで諦めないことの大切さです。まず受かりにいく勉強とは、ただ目の前にある参考書などにがむしゃらに取り組むのではなく、自分が志望校に受かるために必要な知識や問題を理解し自分と第一志望の距離を近づけるための勉強をすることです。私は元々あまり勉強が得意ではなかったため、学力を上げることには苦戦しましたが、誰よりも第一志望の過去問を解いたり研究したりすることで志望校に合格することができました。なので、早めに志望校の過去問の本などを見てその大学独自の傾向をつかむといいと思います。

また受験において最も大切なことは最後まで絶対諦めないことです。私は模試の結果が毎回E判定だったり共通テストで失敗したり何度も勉強をやめたいと思う時がありました。ですが、最後までやりきるという気持ちを絶対捨てずやりきったことで最終的に合格をもらうことができました。受験期は辛いことのほうが多いと思いますがそれを乗り越えることができれば合格を勝ち取ることができると思います。これからはこの受験期の経験を活かし大学生活を送っていきたいと思います。

法政大学
経営学部
経営戦略学科

山路隼 くん

( 國學院高等学校 )

2024年 現役合格
経営学部
僕は高校1年生の12月に東進に入学しました。入学したきっかけは、東進の授業を体験してみて授業が面白かったのと、勉強できる環境が整っていたからでした。入ってからは、とにかく受講を終わらせることを意識していました。また周りの東進の人たちが、熱心に机に向かっている姿をみて焦りを感じて、自分から計画を立てて勉強をするようになりました。

チームミーティングでは同じレベルの志望校の人たちが集まるので、他の人に負けないように努力をしてました。時間とともに打ち解けることができて、わからない問題を聞いたり、勉強の進捗を確かめ合ったりして日々、切磋琢磨することができました。最初は自分の勉強のサイクルが定まっておらず、模試の成績をあまりあがりませんでした。そこで、自分には何が足りていないかを分析して、細かく計画を立てて実行していました。

勉強法に関して、まず世界史は、GWのようなまとまった時間に何周も世界史の教科書を読み込んで、流れを掴めるように意識してみました。そして、演習や東進模試などで単語とか抜けているところを書き込んだりして、知識の補給をし続けました。英語は、まずは早いうちに単語や文法などを固めて長文や演習に入りました。1日最低でも1,2個の長文を読むようにしていました。そこで分からない単語や文法などをすぐに調べ上げて、ノートに書き留めて忘れないようにしていました。国語は、演習を積み重ねて自分の解答法を見つけ出し、読んだ文章を自分の言葉で消化できるようにして、間違えた問題や自分の考えていたことと違っていたら、なぜ違っていたのかを考えて納得できるまで自分に落とし込んでいました。この勉強法を最後まで諦めず完遂したことによって、合格をつかみ取ることができました。

僕が受験期を通して一番言いたいことは、なにがあっても最後までやり抜くことが大切だということです。僕は最後まで諦めなかったこそ大学で合格を掴むことができました。みなさんには後悔のないような受験生活を送ってほしいと思います。

校舎情報

西葛西校

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