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2026年 8月 4日 模試の復習方法

こんばんちは!
かわいです
そろそろ夏休みも約半分が終わりますね
めっちゃはやい
他の大学の人と話すと9月半ばくらいで夏休み終わる大学が多いですが、
早稲田夏休み長くて9/31までなんです
まじアツい
早稲田志望の子楽しみにしといてね~
みなさん8/23の共テ模試のために頑張ってることと思います
模試で点数取れなかったらどうしようとか
模試受けるのやだなあ
って思ってる子にいいたいです
受けないのは論外。
点数悪かったら9月以降死に物狂いで頑張るしかない。
点数悪かった人は
①勉強ガチでやり始めるのが遅かった
②どっかで妥協してた
まじでこの2択だと思います
点数悪いってのは各々の志望校に対しての話です
①の人はもうしゃーないです
部活めっちゃ頑張ってたとか単にさぼってたとか色々あると思いますが
いま自分ができる最大限が出せてるならいいと思います
問題は②です
まず怠惰で朝登校できなかった人、
周りと比べて頑張りが足りないので相対的に低くなるのは当たり前です
どっかでさぼっちゃった人、
例えば受付で印刷に並んでる時間、ごはん食べてる時間、友達と話してる時間、
無駄に過ごしていませんか?
午前中頑張ったし昼ごはんの時くらいはいいかなーとか
夜ちょっと疲れたから友達と話してちょっと休憩しようかなーとか
一つ一つの妥協の積み重ねが徐々に自分の首を絞めていきます
受験期を一緒に耐え抜いた友達はもちろん大事です
でもそれって無駄話してお互いの時間を奪い合う関係じゃないです
お互いを落としあう友達なんていらないです
俺は受験期にできた友達とは今でも繋がってるし
なんなら大学の友達より仲いいです
その友達は俺より早く起きて頑張ってたから負けれなかったし
その友達は実力が俺よりなかったので俺を目指して頑張ってました
そいつがご飯もまともに食べず頑張る姿を見て
俺もカロリーメイトだけ食べて過去問とくようにしたりとか
そいつが一日で共テ2年分解く姿を見て
おれ足りてないなって思って焦ったり
そんなこんなで高めあった友達の方が一生の友達になれると思います
俺は勉強時間をどうにか捻出しようと、
自転車に乗ってる時間や風呂の時間は世界史を思い返してたし
朝登校する前に毎日やる勉強をできるだけ進めて
登校したらすぐ過去問を解けるくらいまで頭を働かせてました
そんなん夏しかできないし
まじで受かりたかったらやると思います
そこまでしてまで受かりたいと思わないなら
妥協して併願校のどっかにいけばいいと思います。
って感じで夏は妥協の積み重ねが致命傷になります
今日は共テ模試の復習方法について話します
模試は大事ですが過去問はもっと大事だってことを念頭に置いておいてください
過去問で点数が安定して取れてる人は安心していつも通り受ければいいと思います
教科別に俺が受けた英語、国語、世界史の復習方法説明していきます。
~英語~
時間がなかった人
↓
時間無制限で解き直して解けるかどうか試そう
時間かけて解ければ演習積めば大丈夫
正答率低い人
↓
なぜ正答率が低いのか考えよう
その後正答率の低い大門を中心に演習していこう
そもそも文章全然読めなかった人
↓
まずは単語からがんばろう
できるようになってる実感を得ることでやる気も上がると思います
〜国語〜
【現代文】
なぜその解答なのか、自分の解答がなぜ間違ってたのかを考える。
現代文はひたすら自分の解釈と筆者の齟齬を埋めていく作業がまじで大事
地道だけど1番効果ある
【古文】
全訳を読んでと自分の解釈と違うところを見つけ、なぜ違ってしまったのか考える。
(単語の意味があやふやだったのか、助動詞、敬語の知識が足りなかったのか、など)
その後音読!!
古文の音読はあんまり意味無いと思われがちだけど、
その文章の単語や助動詞が一気に復習できて
文章を読むのが早くなるので超おすすめ
【漢文】
自分の持ってる句法や単語が書かれた資料や参考書で覚えてなかったものを復習
〜世界史〜
この時期は社会科目に悩まされている人も多いと思います
端的に言います!
「情報の一元化」が1番大事です!
「情報の一元化」とは、その名の通り自分の持っているテキストや教科書などに知らなかった知識を全て書き込み、情報を一元化させることです。
自分の知識が全て集約されたものがあると持ち運び安いし、
テスト直前に見るものに困らないなどいい事づくしです
なによりも自分が積み重ねてきた努力の軌跡が目に見えるのでモチベーションにもなります
と、ここまで復習法について語ってきました
ですが復習法は本当に人それぞれだと思います
自分が1番成績が上がると思うやり方で復習するのが結局大切です
今回のブログも参考にしつつ演習と復習両立して頑張って下さい!!
次回のブログは黒木さんで「東進のいいところ」です
お楽しみに〜







