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2026年 6月 27日 共通テスト過去問を解こう

こんにちは!上原です!
今回は「共通テスト過去問について」!
私大志望だと、共通テストをあまり重要視していない人も多いのではないでしょうか?
しかし、今の時期に共通テストの過去問をやるのは本当に大事です!!!
私がそう思う理由を2つ紹介します!
私大志望で「私は共テあんまり使わないからな~」「秋になってからでよくない?」と思っている人は、ぜひ読んでみてください!
① 基礎事項の確認になる
共通テストレベルの問題には、私大の問題を解くために必要な基礎基本がたくさん詰まっています。
確かに問題の形式は私大とは違いますが、必要になる知識や思考力は共通しています。
例えば、
「英語で知らない単語が多かった」
「数学で二次関数の公式をうまく使えなかった」
「古文単語を忘れていた」
など、自分に足りない部分がはっきり分かります。
そこで大事なのが復習です!
「何点だったか」よりも、「どこを間違えたのか」「なぜ間違えたのか」を分析して、
普段の勉強につなげることが、夏の過去問演習で一番大切だと思っています!
例えば、リーディングで「時間が足りなかったから、速読できるようにしよう」という分析だけでは少し甘いです。
速読できないのはなんで?
→単語が分からなかったから。
単語が分からなかったのはなんで?
→覚えたはずの英単語を忘れてしまっていたから。
つまり、
「今まで使った単語帳を毎日300語ずつ復習する時間を作ろう」
というところまで落とし込めると、次の勉強につながります!
ぜひ、ここまで解像度を上げて復習してみてください!
② 冬はかなり時間がない
秋冬になると、第一志望校だけでなく、併願校の過去問や志望校別単元ジャンル演習など、やるべきことが一気に増えます。
その時期になると、共通テスト対策にまとまった時間を取るのは本当に難しいです。
さらに、その時期になってから共通テストの過去問を解き始めると、
基礎事項の抜け漏れに気づくのが遅くなってしまいます。
だからこそ、時間に余裕のある今のうちに共通テストの過去問を進めて、
基礎を固めておくことが大切です!
「私大志望だからまだいいや」と後回しにせず、今できることを一つずつ進めていきましょう!







