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2026年 3月 26日 絶対朝登校!

みなさんこんにちは、樺澤です!
先日、受験を終えた高校3年生の東進内での卒業式がありました。
春から大学生になり人はもちろん、もう1年勉強して志望校合格を目指そうという人も足を運んでくれました。
1年間、人によってはそれ以上西葛西校で勉強して受験を乗り越えた生徒たちが一堂に会する瞬間は、
共通テスト前の出陣式を思い出しました。
まだそれほど時間が経っていないのに、遠い昔のような感じがします。
部活やその他の活動も終わりに近づき
これから受験勉強を本格的に始めようというみなさんは、
この卒業式の場に胸を張って出席できるように
努力を積み重ねていきましょうね!
今日のテーマですが、
「朝登校をしよう」
です。
西葛西校ではちょうど昨日から春休み時間割が始まりました。
それに伴って朝登校も開始しましたね。
校舎は朝の8:30から開館しているということで、
皆さんに伝えたいことは一つ。
早寝・早起き・朝登校
提示したからやってねと言って全員がすぐに実行できたら
これほど素晴らしいことはありません。
がしかし現実はそううまくいかないものです。
受付で見ていて、
9時を少し過ぎて来る人や
もはや普段の開館時刻を過ぎたぐらいの時間に来る人
かなり見られます。
まだ学校があって来られないのならば話は別ですが、
・怠惰で朝登校ができない
・就寝が遅くなってしまい寝坊
これらは論外です。
大学入試のスタートラインにすら立てていないと言っても過言ではありません。
朝登校朝登校と毎日のように聞いていることと思いますが、
特別な能力も必要なければ
勉強計画のようなきちんとしたものである必要もなく
要は必要最低限の努力であるということが言えます。
とは言いましたがまあ簡単なことではないと思います。
もし大学生の自分が今日から朝登校してね言われたところで
何日も続かないでしょう。
続けることが難しい理由としては
・夜寝るのが遅い
・朝早く起きるのを続けることに意味を見出せない
いくつか挙げるとこんなところになりますかね。
ところで高校生のみなさんのうち、
朝登校できなかったり気が向かなかったりする人たちは
だいたい上の2点のどちらかに当てはまっているんじゃないでしょうか?
大学生と高校生という立場こそ違えど、
要因の根幹は同じ部分にあると思います。
ではここをどう朝登校の習慣化につなげるか。
答えは一択。
朝登校できなかった自分に罪悪感を感じられるようになることです。
現在西葛西校では春休みイベントと称して
朝登校をすると担任助手カードがもらえる期間ですが、
自分と同じような怠惰人間はこの企画がぶっささるとは正直考えにくいです笑
何かをもらえて得をする、というよりも
何かを失って損をする
という考え方の方が
危機感を持って勉強に取り組めると思います。
現に朝登校をしていない人は
できている人と比べて”時間”を失っています。
勉強している人で時間の大切さを知らない人はまずいないでしょう。
受験直前期、刻々と過ぎていく時間に焦りを感じる恐怖を知っています。
その焦りに不安を感じるよりもまずは、
朝校舎に来てペンを動かすことから始めましょう。
校舎でお待ちしています!
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