真髄 | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 3月 24日 真髄

お久しぶりです

 

 

金原はるきです

 

 

3/3~20で行ってきたんですけど

 

 

まさかの暖かくて、雪がありませんでした

 

 

意外と気温も日本と変わらなかったです

 

 

あと1週間早かったら、めちゃ雪だったらしいので

 

 

また今度、リベンジしたいですね

 

 

12時間フライトとか経験したら

 

 

もうどこの国にも行けそうな気がします

 

 

夏にもどこか別の国に行けたらなと思ってます

 

 

はい

 

 

これくらいにしておきましょう

 

今回のお題は真髄

 

 

僕が語っていいのでしょうか?という感じですね

 

 

真髄といえば、3/21に青木先生の公開授業がありました

 

 

いかがでしたか?

 

 

僕自身も参加して聞いていたのですが

 

 

めちゃ暗記数学してたんだなと痛感しました

 

 

生まれ変わったら数学の真髄受講したいです

 

 

そんな青木先生ですら

 

 

「高校数学では真髄は語れない」と言っていたので

 

 

僕が真髄を語っていいわけありませんね

 

 

なので、真髄という名のアドバイスだと思って

 

 

読んでいただけたらなと思ってます

 

 

今回はこの時期の数学の学習方法について語らせてもらいます

 

 

理系諸君へ

 

 

数学Ⅲの進捗はいかがでしょうか?

 

 

僕もこの時期は数学Ⅲをひたすら進めていました

 

 

学校は数学Ⅲを始めたばかりの進捗だったため

 

 

自分で進める必要がありました

 

 

進めるうえで

 

 

ただ「なんとなく1周する」というやり方は

 

 

正直あまりおすすめしません

 

 

一見効率が良さそうに見えますが、理解が浅いまま進んでしまうと

 

 

結局あとでやり直すことになり、かえって時間がかかります

 

 

特に数学Ⅲのように積み重ねが重要な科目では

 

 

この「なんとなく」が後々大きな差になります

 

 

とはいえ、すべてを完璧に理解してから進もうとすると

 

 

今度はペースが遅くなりすぎてしまいます

 

 

ここが難しいところです

 

 

そこで大事なのが

 

 

毎日やる量をしっかり確保すること」と「復習方法の徹底」です

 

 

まず演習量についてですが

 

 

調子がいい日だけ頑張るのではなく

 

 

どんな日でも最低限こなすラインを決めておくことが重要です

 

 

たとえば「毎日〇問は必ず解く」「〇分は必ず数学Ⅲに触れる」

といった基準を作ることで

 

 

学習が習慣になります

 

 

ここでポイントなのは、少しきついけど継続できる量に設定することです

 

 

最初から無理な目標を立ててしまうと、継続できずに崩れてしまいます

 

 

また、時間の使い方も意識すると効果的です

 

 

ダラダラ長時間やるよりも

 

 

「この1時間は数学Ⅲだけに集中する」と決めて取り組む方が

 

 

はるかに質の高い学習になります

 

 

特に微分・積分の計算演習は

 

 

集中して一気に取り組むことで精度とスピードの両方が伸びていきます

 

 

そして、それ以上に大事なのが復習です

 

 

解いた問題は、必ず「なぜその解法になるのか」

 

 

を説明できる状態まで持っていきましょう

 

 

単に答えを覚えるのではなく

 

 

「どの条件を見てこの方針を選んだのか」まで言語化できると理想的です

 

 

ここまでできて初めて、その問題を理解したと言えます

 

 

間違えた問題はもちろん

 

 

 

正解した問題でも少しでも不安があればチェックをつけて

 

 

後日解き直すようにします

 

 

この「あやふやな問題」を放置しないことが

 

 

成績を伸ばすうえで非常に重要です

 

 

おすすめは、復習のタイミングをあらかじめ決めておくことです

 

 

例えば「翌日・3日後・1週間後」といった形で繰り返し触れることで

 

 

知識が長期的に定着します

 

 

 

いわゆる間隔をあけた復習を意識するだけで

 

 

同じ時間でも吸収率が大きく変わります

 

 

また、自分がどこで間違えたのか

(計算ミスなのか、方針ミスなのか、知識不足なのか)

 

を明確にすることで

 

 

次に同じミスをしにくくなります

 

 

数学は同じミスを繰り返さないゲームとも言えるので

 

 

この分析は非常に価値があります

 

 

そしてもう一つ意識してほしいのが

「できる問題」と「できない問題」を分けることです

 

 

すべての問題に同じ時間をかけるのではなく

 

 

自分にとって優先度の高い問題に時間を使うことが重要です

 

 

特に、典型問題なのに解けなかったものは最優先で復習しましょう

 

 

ここを落とさなくなるだけで、得点は安定してきます

 

 

数学はセンスではなく、再現性です

 

 

「この問題はこう解く」という型をどれだけ自分の中にストックできるかが勝負になります

 

 

そのためには、日々の演習と復習を通して

 

 

解き方を自分の言葉で説明できる状態を目指すことが重要です

 

 

地道な作業に思えるかもしれませんが

 

 

この積み重ねが本番での安定した得点力につながります

 

 

焦る気持ちも出てくる時期ですが、やるべきことはシンプルです

 

 

毎日やる、そして確実に定着させる

 

 

この繰り返しが、最終的に大きな差になります

 

 

 

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