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2026年 3月 11日 志望校決めましたか?

ສາບາຍດີ🙏
お久しぶりです。田村です。
3月も半分が過ぎてしまいましたね。
私の春休みも残りわずかとなってしまいました。
あっというまでしたね。
でも、なぜか夏休みよりも充実した冬休みだったのではないかと思います。
さて、本日のブログテーマは「志望校の決め方」です。
私が志望校を決めたのは中学二年生のころで、
一般の受験生よりも早く志望校を決めていました。
今回はまだ志望校を決められていない人や、
併願校についてまだ調べていない人におすすめのブログ内容です。
志望校の決め方はこうです。と言いたいところですが、
何通りかあると思いますし、言い切れるものでもないと思っています。
なのでいくつかの決め方を紹介できればなと思います。
1つめ:将来やりたいことから決める。
すでに将来の夢がある人は、
〇〇学部から探していくことがおすすめです。
例えば、薬剤師や化粧品会社に興味があったら薬学部、
建築関係に興味があったら工学部などです。
逆に、国家公務員になりたいという人がいれば、
気になる大学の就職先をみて決めてもいいかもしれません。
どの大学のホームページにも就職先は掲載されていると思うので、
自分の先輩になる人たちはどんな道を選んだのかを
ぜひ見てみてください。
2つめ:好きなことから決める。
大学という場所は自分が学びたいことを学ぶ環境を与えてくれています。
4年間自分の好きな分野を勉強できるのはとても素晴らしいことですね。
ちなみに、私も好きなことから大学を決めました。
とにかくいろんな言語を話せるようになりたかったので、
国際関係・外国語関係の大学、学部で併願校を固めました。
3つめ:とにかく上を目指しておく。
たいしてやりたい勉強もない、大学生になれればそれでいい。
と思っている人は上を目指しましょう。
私立・国公立が決まっていないのであれば、
国公立を目指しておきましょう。
大学で何をしたのかというのはこの先、
就職においてとても重要なことです。
しかし、まだ世の中には学歴で人間を判断する風習が少し残っていると感じます。
いわゆるMARCHから早慶に志望校を変更するのと
早慶からMARCHに志望校を変更するのではレベルが違います。
MARCHの勉強だけをしていて早慶に受かる人はものすごく少ないです。
一方で早慶だけの勉強をしていてMARCHに合格する人はある程度います。
もし、受験生になっていきたい大学が新たに出てきても目指せるように、
まだいきたい大学が特にない人は
最上位校を目指してもいいのではないでしょうか。
以上メジャーな3つを書いてみました。
ここで一番重要なことは
目指すことは誰にでもできる。
ということです。
最難関といわれる大学を目指したって悪いことなんて一切ないですし、
むしろ高い目標をもって努力しようとしていると誇るべきだと思います。
おそらく、東進にきて勉強をしているということは
簡単に合格できるような大学を目指していないことを
皆さん自覚しているのではないでしょうか。
受験というのは、どれだけ勉強をしたかもありますが、
最後に合否を分けるのは気持ちです。
この志望校に合格したいという思いが強ければ強いほど
最後まで粘ることができます。
ぜひ、春休みのうちに色んな大学を調べてみて、
志望校や併願校を見つけ出してみてください。
そして、西葛西校にはいろんな大学・学部の担任助手がたくさんいるので、
気になる大学に通っている担任助手がいれば
お話を聞いてみてもいいかもしれませんね!
それでは今日はここまで
こぷちゃいらいらい👋










