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2026年 3月 9日 春休みのルーティン

こんにちは、根津です。
先日、浅草で「謎解き街歩き」をしてきました。
街を歩きながら謎解きをしたので少し疲れましたが、
「浅草」について様々なことを知ることができたり、
謎解きを楽しむことができました。
謎解きのイベントに初めて参加しましたが、
とても楽しかったのでまた別の謎解きイベントに
参加したいなと感じました。
頭も使いつつ、良い息抜きになるので、
みなさんも是非、謎解きのイベントに行ってみてください!
さて、今回は僕の春休みのルーティンです。
最近のルーティンを紹介していきます。
①読書
寝る前や、暇なときに読んでいます。
以前は、寝る前にPCを使っていることが多かったですが、
就寝前に読書をするようになってからは、寝つきが良くなったように感じます。
物語の続きや、最後の種明かしが気になりすぎて
読むのを止められないときがありますが、
リラックスすることができており、
就寝前の良い習慣となっています。
また、日中もついついスマホを触ってしまうときがありますが、
意識的にスマホから離れて、
見識を広めるために紙の本を読むようにしています。
今は東野圭吾氏の『容疑者Xの献身』という本を読んでいます。
②TOEIC
前回のブログに記載したとおり、TOEICの勉強を少しずつですが進めています。
最低でもリスニングと単語帳のどちらか一方に触れるようにしています。
ただ、まだ試験日を明確に決めていないので、
どこか「ゆるみ」が出てしまっています。
近いうちに受験日を定め、「期限意識」を持って取り組んでいきたいと思います。
③自重
腕立て伏せ、スクワット、プランクといった
軽い自重トレーニングを定期的に行っています。
これは高校時代の体育の授業がきっかけとなっています。
毎回の準備体操の後に「腕立て20回」が義務付けられていたのですが、
学年が上がるにつれて筋肉がつき、最初は大変だった20回が
どんどん楽になっていきました。
その時に「継続は力なり」を強く実感し、今でも
運動不足解消のためにも軽い自重トレーニングを続けています。
何か良い自重トレーニングがあれば教えていただけると嬉しいです!
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ルーティンの紹介は以上となりますが、「ルーティン」や、「継続」に関する言葉を紹介します。
「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」
これは、作家の中谷彰宏氏の言葉であり、僕のお気に入りの言葉です。
例えば、「毎日英語を勉強することを継続したいと思っている人」は多いですが、
「実際に行動に移すことができる人」は少数派であり、
「毎日継続し続ける人」はほんの一握りしかいない
ということを表しています。
ただ「○○したい」、「○○する予定」と思うだけではなく、
実際に行動に移し、最終的に『ルーティンや習慣』にすることができれば
周りと差をつけることができると思います。
春休みに何か1つ、勉強に関する「ルーティンまたは習慣」を作ってみてください!
なぞかけで締めます。
「春休み明け」
とかけまして
「鉛筆」
と解きます。
その心はどちらも
「しんがき」(新学期・芯が木)
でしょう。
ねづっちでした。
明日のブログは酒井担任助手による
「大学1年生の1年間」です。
お楽しみに~!!
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