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2026年 3月 8日 三月末受講修了の意義

こんにちは!!半澤です
あと1か月ぐらいで大学一年生が終わってしまうと思うと
今年一年間早かったなーと感じています。
そして先日、後輩の卒業式がありました。
実際に高校に行ったわけではないですが、
後輩たちのインスタのストーリーを見て、
もうあれから一年もたったのかーと少し悲しくなりました。
ですが、今年一年間は高校では体験できないような貴重な体験ができたり、
大学生になった高校の友達と旅行に行けたり
高校を卒業したからこその経験がたくさんできました。
振り返ってみるとそれは本当に楽しかったなと思います。
今読んでいる子は、高校生だと思います。
僕は高校3年生の受験生としての1年間は本当に大切なもので
それは勉強だけじゃないと思ってます。
最後の体育祭
最後の文化祭
最後の授業
最後の登校日
卒業式
高校生として、自分の高校で友達とかかわれるのも
現役生の特権です。
自論ですが、高校の頃の友達や中学の頃の友達は一生の友達だと思います。
なんだかんだで僕も高校の友達といる時が一番素で入れる気もします(笑)。
だから今ある環境を楽しみながら、受講頑張りましょう!!
前置きが長くなりましたが、本題に入ろうと思います!!
今日のテーマは「三月末受講修了の意義」です!!
皆さん、3月末受講修了と聞いてどうですか???
できますか??
チームミーティングスライドでは私立志願者は4月末、国立志願者は5月末
みたいに聞かされると思いますが、
あともう少しで受講修了する子はぜひ3月末受講修了目指してください!!
なぜ、3月末受講修了したほうがいいのか。
僕は2つ理由があると思います。
1つ目「受験生としていいスタートがきれる」
新年度は4月から始まると思います。
そうすると環境の変化や授業も通常通り始まっていきます。
今よりも時間を取って受講ができなくなったり、
予習、復習ができないまま進んでしまうかもしれないですが、
もし3月末受講修了していれば学校の授業の復習もしながら
受講の復習、アウトプットの時間をたくさんとれて、
過去問演習にいいバトンをつなぐことができます。
2つ目「理社を完璧にできる」
僕はこれが一番大事だと思ってます。
国公立志望で受験のカギを握っているのが、理科社会です。
これをいかに早く完成させるか、
もう完成してる浪人生に追いついて、追い越すことができるかが
カギになっている気がします。
僕は化学を夏休み終わるまでに二次の過去問で7,8割とれるくらいまで固めました。
これがあったからこそ、もう一つの選択科目の生物に時間を割くことができたし、
化学を武器にして受験を戦えたと思ってます。
受講修了自体が6月末になってしまったので
化学が完成するのが8月ぐらいになってしまいましたが、
3月末受講修了できれば、もっと早く完成させられて
過去問演習や模試などで大きなアドバンテージを取れます。
まだ理社はいいかなとか思っている人は少し焦ったほうがいいです。
大学受験は高校受験と違って、浪人生もいます。
それすなわち、1年、2年前から範囲を終えていて勉強している人がいるということです。
それに勝つためにはできるだけ早く受講を修了させて、
理社を完成させることが大事だと思います。
定期テストが終わって、春休みが始まる子も多いと思います。
東進も3/20から春休みに入り、朝登校期間が始まります。
しっかり朝から登校して、新年度いいスタートを切れるように
どんどん受講進めましょう!!!
校舎で待ってます!!!今日も一日頑張ろう!!







