今を大切に | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2026年 3月 1日 今を大切に

みなさんこんにちは、樺澤です!

最近初めてのスノボに挑戦してきました。

動機としては非常に単純で、

滑れたらめちゃくちゃかっこよくないか?

という安易なものです笑

それと、社会人になってからは体力的な面や休日の関係で

気楽にスノボを楽しめなくなるというのも理由の一つです。

 

今できることに今挑戦しておく、楽しんでおくことは本当に大切だと感じています。

何事も旬のタイミングや時期を逃してしまうと

自分にとって意味を見出せなくなることが多々あり、

その好機を見逃さないためにも

自分が今何をすべきなのかを分析して明確にしておく必要があります。

 

受験勉強もその最たる例です。

きたる本番の日に向けて、

あとどのくらい自分は努力しなければならないのか。

どのような勉強をしなければならないのか。

今までの自分の勉強をまずは振り返り、

模試を分析して弱点を炙り出す。

そこまでして初めてスタートラインに立つことができる。

そんな世界に皆さんは身を置いています。

 

現在高校2年生の皆さんは

いよいよ本番まで1年を切りました。

本当に何をすべきか見えていますか?

自信をもって方針を立て、実行することができますか?

多くの人の答えはNOだと思います。

 

でもだからこそ皆さんは東進に通い、

担任助手とともに計画を立て、

それを実行に移しています。

その過程において、

合格している人がどのように過ごしていたのかを知ることは

重要な一つのステップでもあります。

実際に週間ホームルームでは担任助手の1日のルーティーンを見ていると思います。

それに関連することとして、

今回は高2のこの時期にどんなことを意識して勉強するべきなのかを

ざっくりではありますが皆さんにお伝え出来ればと思います。

 

①ルーティーンを確立する

2年前のこの時期樺澤は何をしていたかと言えば、

塾を探しておりさまざまな塾を調べたり

体験に行ったりしていました。

勉強への意識が向いていたのはよかったのですが、

受験勉強についてはほとんど知らず、何もかも手探りの状態でした。

肝心の勉強をする習慣もなく、焦りだけが募っていくそんな時期だったかと記憶しています。

そんな中東進に入学し、習慣をつけるところから始まりました。

 

この段階が第一の関門です。

上で挙げた担任助手の1日ルーティーンを見て

どんな感想を抱くかは人それぞれだと思いますが、

「これを継続できたら相当勉強時間が確保できそうだな」

ぐらいは感じたのではないでしょうか。

 

最初は短い時間でも、きちんとすべきことを整理して

ルーティーンを組んでいくことができれば

ダラダラと長い時間を無駄に費やすよりはるかにマシです。

部活が忙しい人でも

自由に使える時間を工夫して

ある程度勉強に費やせるようにしましょう。

 

②短期間で全科目に触れる意識

①と共通する部分もあると思いますが、

1日の勉強時間の中で自分が入試で使う全ての科目に触れるのを強くお勧めします

(国立志望などで科目の多い人は2日に分けても大丈夫です)。

というのも、国数英の主要科目に関しては

スパンを空けずに触れ続けていかなければ

感覚を取り戻すのにだいぶ苦労することになります。

 

先程スノボの話をしたと思います。

実は初めてのスノボを経験したその3日後にも

軽音サークルの合宿でスノボをしてきました。

1回目と比べて格段に滑れるようになっていたし、

筋肉痛もだいぶ軽減されていました。

体が動作を覚えていて、

スムーズに滑ることができたのだと思います。

しかし例えば1年のブランクがあったとしたらどうでしょうか。

正直感覚がリセットされてしまい、

リハビリで1日目を消費する未来が見えます。

 

そのような時間は当然かける必要のない不要な時間、

いわばタイムロスです。

より効率的に進めるためにぜひ皆さんに意識してほしいです。

 

最後にはなりますが、

「この時期に高いレベルの問題を完璧に解けるようになれ!」

と言っているわけではありません。

あくまでも受験直前期まで繋がるような習慣をつけ始めることを目標としてください。

ここで身に着けた感覚が

いずれ皆さんを救う瞬間があると信じています。

その日まで戦い続けられるように、

今を大切にしてくださいね。

 

◆各種お問い合わせはこちらから◆

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!