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2026年 2月 18日 休み時間の過ごし方

こんにちは、根津です。
2月上旬に
「十角館の殺人」、「仮面山荘殺人事件」、「変な地図」
計3冊の本を読みました。
ミステリーの面白さを実感できており、良い息抜きになっています。
数日かけて読んでいると、内容を忘れてしまったり、
小さな伏線に気づけなかったりしたことがあったので、
ワープロに内容や気づきをまとめながら読んでいます。
読むのに少し時間がかかりますが、とても楽しむことができています。
現在は数年前に話題になった「火花」を読んでいます。
どれもおすすめなので、ぜひ読んでみてください!
さて、今回は「休み時間の使い方」です。
高3生向けに「入試当日の休み時間」、
高2以下の生徒向けに「学校の休み時間」
の2点を書いていきます!
①入試当日の休み時間
僕は全科目共通して、とにかく過去問とミスノートの再確認をしていました。
僕は共通テスト終了後から、過去問演習講座の過去問を
11年分印刷したものを常に携帯し、
「千葉大11カ年」を自作してひたすら周回していました。
入試当日の休み時間に過去問を見て、
「問われやすい問題形式」を
確認したり、頻出分野の問題を見ることで、
脳のウォーミングアップをしていました。
また、過去問と併せて休み時間に復習していたのが、
日々の気づきなどをまとめた「ミスノート」です。
自分の以前のミスだけは無く、
「復習すべき問題のポイント」や、
解く時のアプローチなどをまとめてました。
試験直前にミスノートを復習して、
『自分が意識するべきこと』や、『思考のプロセス』
を確認していました。
②学校の休み時間
これと言って毎日やっていたものはありませんでしたが、
友達と話すことがなければ、授業の復習と予習をしていました。
また、始めた時期は覚えていませんが、
数学の青チャートや、Vintageも、授業の休み時間に進めていました。
貴重な高校生活なので、友達と談笑したり、
遊んだりすることができる休み時間に勉強をするのは少し
もったいないと感じてしまうかもしれません。
しかしながら、受験で勝つためには、
休み時間や、隙間時間を最大限に有効活用して
周りと差をつけていくことが大切だと思います。
自分で勉強に充てられる時間を探し、
隙間時間などに勉強する習慣を作るようにしていきましょう!
今回は以上です!
なぞかけで締めさせていただきます。
「乗り物の中で待機」
とかけまして、
「友達との待ち合わせ場所に早めに到着した時」
と解きます。
その心はどちらも
「くるまでまつ(車で待つ・来るまで待つ)」
でしょう。
ねづっちでした。
明日のブログは酒井担任助手による
「受験が終わったらやりたかったこと」です。
お楽しみに~!!
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