ブログ
2026年 2月 13日 「低学年」というレッテルを剥がそう

こんにちは
金原です
今回は低学年(新高3)向けのブログとなります
「低学年」と書いてますが、「受験生」と書きたいくらいです
というのも、低学年と表記してしまうと受験意識が少し薄れてしまう気がするので
そしてなんと、入試まで365日をきっています
正確には、337日前です
共テ体験受験からすでに30日程経過してます
ここからは本当にあっという間です
そして、この時期が合否を分けます
当たり前ですが、入試に合格する人って他の人よりも点数で差をつけている人です
では、その差ってどこで生じていると思いますか?
正解は、この時期に生じた差です
入試ってフライングが許されているマラソンだと思ってて
今この時期に頑張った人は、ゴール(合格)に少し近づくとしましょう
高3になったタイミングで、よーいスタートです
(高3になると全員が全力で勉強し始めます)
4月からは全員が全力で走るわけですから
差はほとんど変化しないです
ですから、この時期に生じた差がそのまま合否の差に直結するわけです
もちろん、普段の学習効率も関係するとは思います
それでも、マラソンでいうと走り方が良い、くらいでしょう
走り方がきれいな選手とめっちゃフライングしている選手だと
どちらが有利でしょうか
後者ですよね
走り方なんて後からいくらでも改善できますが、フライングはそうもいきません
みなさんには、今、この瞬間からスタートして差をつけてほしいわけです
高3になるのが、スタートの合図だと捉えている人はかなり危ないです
その間にも、周りはどんどん走っています
取り残されていると気付いたころには手遅れになっている可能性もあります
まだ頑張れていない自覚がある人は、ブログを読み終わったとともにスタートです
そして、ゴールは合格することです
長いようであっという間なので、脱落することなく走り抜けてください
では、なにをすればいいねんってことで
少し具体的な話をしたいと思います
僕から伝えたいことは二つです
①目標の明確化
②勉強時間の確保
まず、①について
第一志望校が決まっているか?その理由は明確か
これができているか、確認してほしいです
目標がなければ、どこかで挫折したり、軸がブレたりします
逆に、目標が明確な受験生ほど、勉強に対する姿勢がすさまじいです
理由はなんでもいいので
絶対に第一志望に受かりたい理由を確実に用意してください
それがきっと、みなさんの受験生活を支えてくれます
次に②勉強時間の確保です
この時期は、これが一番大事といっても過言ではないと思います
実際に、みなさんは1日何時間勉強してますか?
休日などは10時間を目標にしてほしいです
受験生の夏休みは12時間ほど勉強をしますが、いきなり12時間はきついと思います
そこで、今のうちに長期勉強に慣れてほしいわけです
僕は冬休みには、まだ東進に入っていなかったですが
弟と一緒に、図書館でどんなにつらくても開館から閉館まで勉強しようと
決めて、初めて10時間勉強をしました
最初はめっちゃ疲れましたが、3日ほど継続すると
慣れてきて、いつの間に苦ではなくなりました
要は、習慣化です
開館から閉館までを、この時期から勉強できればよいスタートをきれるでしょう
受験というマラソンで遅れを取らないためにも、毎日登校、毎日受講等を心がけましょう!
それでは、走りだせ!受験生!
↓ 感想や見たいテーマなど自由に書いてください! ↓
◆各種お問い合わせはこちらから◆










