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2026年 1月 22日 過去問の解き直しについて

こんにちは!石田です。
絶賛期末テスト中で苦しんでいます。
でも今回はいつもよりかは割と余裕を持って始めたので大丈夫と信じたいですね…
法学部に入ったことに後悔はないですが、
テスト期間だけは法学が嫌いになります。
今はまだ言語の授業もあったりと法学以外で単位をもらえるのですが、
これが3年になると
全て法律の授業で単位を稼がなくてはならないと考えると
胃がひっくり返りそうな気分です。
でもテストさえ終われば念願の念願の春休みの到来なので、
それだけを楽しみに頑張ります!!
そして今日のテーマは
「過去問の直しで陥りやすい罠と正しい復習方法」です!
なんだか長いテーマです!
共通テストがおわり、
みなさん二次私大の過去問に全集中しているころだと思います。
また、第一志望校であれば
二週目三週目を解いている人も多いのではないでしょうか?
解きなおしで意識してほしいことはただ一つ。
(当たり前だと思いますが、)満点を目指す!です!
これは社会などの暗記科目の解きなおしでしか
あまり達成できることじゃないと思いますが、
記述のある英語にしろ国語にしろ数学にしろ、
気持ちは満点を目指してください。
せめて合格者平均点は上回りましょう。
もしそれが達成できないなら、
一回目の復習が完璧でないことの証明になってしまいます。
早急に再復習を開始しましょう。
英単語の小テストで、完璧に覚えて臨んだ人が
結果95点を取るのと同じように、
過去問も完璧に暗記するくらい記憶してなければ、
本番で類似問題がでたとしても全て拾うことはできません。
とくに過去問で出た問題というのは
本番で出るとしても良くて数問、
悪くて選択肢の一つに紛れ込んでいるくらいだと思います。
そんな小さな選択肢を、
過去問を完璧に仕上げてきた人なら
決して見逃すことなく拾えるでしょうが、
そうでない人は気づかずスルーしてしまうでしょう。
もしくは見たことあるけど出てこない‥(一番もったいない!)
となってしまうか。
でもそう何回も過去問って周回できないと思います。
英語や数学に関しては制限時間も長いし
再復習にも時間がかかりますよね。
そんな時に私は
「一週目で解いた問題冊子を見返す」のをお勧めします!
また時間を作って解きなおしするのではなく、
一回目に解いた問題冊子/解答用紙を見て、
自分が赤で書き込んだ不正解の箇所の解法などを見ます。
「あぁ、こんな問題あって間違えたんだったな」
「この単語いつも間違えるんだよな」
これらを頭の中での再確認さえすれば、
解きなおしができなくても
解きなおし5割くらいの意義は賄えると思います。
何周も解きなおしできないという人は、
「一周目で解いたものを見返す」
というこの流れをやってみてください!
もし時間があるようだったら、
見返したあと、後日二回目を解いてみましょう。
一回目から時間が経っていたはずなのに、
間に「見返す」行為を挟んだおかげで
意外と解ける問題が多いはずですよ。
解答を丸暗記していない限りは、
こういう過去問の解きなおし方法も十分に意味があると思います!
2月上旬から一般入試が本格化する生徒が多いと思いますが、
ぜひ参考にしてみてください!
それではまた次回!
明日は増田担任助手による
「休むことの大切さ」です!
お楽しみに~!
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