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2026年 1月 7日 ここまで来たらどう勉強すればいいのか

こんばんちは!
明けましておめでとうございます!
かわいです。
年明けということで
年越しどう過ごしたか話そうと思ったのですが
しょーもなかったので
割愛して、
千題テストの話でもしようと思います。
まずは皆さん千題テストお疲れ様でした!
丸一日問題解き続けるのきつかったって声が聞こえてきます
でもまあ正直朝から晩まで過去問解いて復習を繰り返している皆さんなら余裕だったんですかね
僕は社会、英語共に最後の表彰式まで見届けました
総じて今年はレベルが高かったですねー^^
去年の僕の結果と今年の結果を見比べてみました
僕は去年の千題テスト英語1051点、社会918点でした
去年はこの点数で英語2位、社会1位でしたが、
もし今年受けていたら英語2位、社会4位でした
今年の社会のレベルの高さに驚きです
日本史不利じゃないですか?って声が聞こえてきます
日本史は世界史に比べて漢字が多くて漢字のミスがおおくなってしまうんですよねえ
正直世界史有利説は否めません。
日本史選択者は世界史選択者と比べちゃだめですね
あ、そう言えば
社会はなんと
校舎の上位5人中3人が、
英語も5人中2人が河合TMからでました~
嬉しいですね~
春から担当させてもらっていた生徒の目に見える成長に感動ですね
でもまだ感動しきれないです
ちゃんと合格まで見届けさせていただきます
ただ、忘れちゃいけないのが
千題テストなんて通過点です。
千題テスト良かったから絶対第一志望校に受かるわけでもなければ
悪かったから落ちるわけでもありません。
断言します
一番大事なのは復習です。
特に重要なのは社会ですかね
千題テストは比較的基礎の問題が多く、
この時期の受験生ならできて当たり前なものが多いです
だからこそ復習が効きます
千題テストで間違えた問題は
写真を取っておいて
共テや二次の試験前に見返していました。
簡単なミスは極限まで減らし、
レベルの高い問題で差をつける
受験において当たり前のことですが、
これを徹底するためには千題テストはもってこいですね
千題テストの話はこれくらいにして本題に入ります
今日のテーマは
【ここまで来たらどう勉強すればいいのか】
です!
こんなのは人によります
まだインプットが全然足りてない人は
演習しまくるより覚える作業を増やした方が伸びますし
逆にインプットが足りてる人は
とにかく演習積んで問題慣れと経験増やすべきです
賀前さんがこの間のブログで詳しく解説してくれていたので
そっちも見て参考にしてほしいです。
まあこの時期は私文から国立理系の人まで
大体の人は共テに向けてガッツリ勉強していると思います
共テこそ最後まで小手先のテクニックで伸びます
俺が使ってたのだと
国語は
漢文→古文→評論→小説→実用的文章
この順番で解いていました
漢文って勉強すれば取れるのに最後に解くと時間なくて焦っちゃってたので最初にしました
この解き方で本番は古文も漢文も満点でした!
時間配分は漢文10分、古文15分、評論20分、小説25分、実用的文章15分って感じでした。
本番は初めて時間が余りって見直しまでできました
後は社会も二次とは違った解き方をしてました
共テは二次と違って資料読解が妙に多かったので
二次のように消去法で解くのではなく
正解を探すようにしていました
正答率は下がるかもしれませんが
資料読解が超苦手だった僕からしたら
全部解き終えるので精一杯だったので
もし見直しの時間余ったら消去法を使って確認するくらいが丁度良かったです
どうしたら出来るだけ少ない時間で今の点数を一点でも上げられるか
それを念頭に置いて頑張って下さい!
受験生あと少し!やりきろう!
応援してます!
明日は黒木担任助手ですー
たのしみー
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