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2026年 8月 27日 夏の成果を秋に繋げるには

こんにちは!黒木です!
もう8月終わりますね!!
私の近況をお話しすると、
一週間ほどタイに帰省をしました!
ある日、島に遊びに行こうってなって
移動手段として船を使ってたんですね
タイってこの時期雨季なのでスコールがすごかったんです
行きは大丈夫だったんですけど帰り荒波の中
戻らなきゃいけないってなって
船がめちゃくちゃ揺れてたんです、、
雨が激しすぎて周りが霧みたいに覆われて見えなかったし
小さい船だったので最初は怖かったんですけど
こんな経験なかなか無いし「絶対沈まない」という謎の自信があったので
もはやアトラクション気分で楽しんでいました
親や知り合いの人たちは酔いそうで静かにしていたんですけど
私だけめっちゃ叫んでました
無事に帰れたのでよかったです
今日のテーマは「夏の成果を秋に繋げるには」です!
みなさんこの夏休みどうでしたか?
思ったようにできた人、できなかった人いると思います
8月の共通テスト模試の結果もあって悔しい人、頑張ってよかったって思った人いると思います
どちらの人にも言えるのがここで終わりではありません
「夏は受験の天王山」と言われていますがあくまでも中間地点です
本番は来年の1月からスタートします
そこまで燃え尽きることなく努力し続けられる人が
結局報われると思っています
だから最後まであきらめないでください
しかも、9月になると新しいものが始まりますよね
そう「志望校別単元ジャンル演習」!!!
私これめっちゃ好きなんですよ
9月の最初にHRがあるのでそこで詳しい話をされると思うんですが、
自分の苦手な分野のみを抽出した演習ができるので
やりこめば成績上がること間違いなしです
この時期になると一から英文法やったり日本史を最初から細かくやり直すのは
ほんとにもったいなくて
過去問などをやって苦手がでてきたらそれを潰していく
その繰り返しです
その地道な努力が一点一点に影響します
9月もみなさん頑張りましょう!
9月といえば新学期が始まりますね
新学期になって久々にクラスの子に会うと
夏頑張った人とそうでない人で圧倒的な差がついてることに気づかされます
前まで授業中もほとんど寝ててやる気がなさそうだった子が
休み時間も使って必死で勉強してる姿に
私は衝撃を受けました
自分のライバルは西葛西校の人だけじゃない
なんなら同じ高校の人だけじゃなく全国の人までライバルになります
過ぎたことはもう戻ってきません
夏思ったようにいかなかった人は9月から挽回しましょう!
明日のブログは白鳥さんです
お楽しみに!!

2026年 8月 26日 模試お疲れ様です。もう受験本番まで半年弱。
こんばんちは!
かわいです
そして夏休みももう一週間を切りましたね
かわいは皆さんが模試を受けていた時にTOEICを受けてました
大学生のうちに何か頑張ろうと思い、手始めに受けてみました
過去問よりもReadingが難化していて、全然解き終わらずでした
簡単に言うと共通テストの量多い版みたいな感じです
日常でよく使われる単語など大学受験外の知識が多いので
そういう系だけ対策したら以外といけました
恐らく800付近ですが成績返却が怖いです
これからも精進します
英語はまだまだ現役なのでなんでも聞いて下さい!
ところで皆さん模試お疲れ様でした!
高2以上は外部で受験したと思います
やっぱり外部だと校舎で解くのとは違い、実力を出し切るのが難しかったと思います
僕が初めて外部で受けた模試は多分高2の同日でした
環境が本当に違い、実力を全然出し切れなかったのを覚えています
ページを自分より早くめくる隣の人、
貧乏ゆすりしてる人、
消しゴムを何故かずっと机にトントンしてる人
など色んな人がいます
これが外部模試の醍醐味だし、本番もそういう人はいます
雰囲気に飲まれず実力を出すいい機会ですね
受験生は特にこの模試を目標に夏頑張っていた人が大多数だったと思います
その中でも8月模試で大学受験の厳しさを再認識した人が多いと思います
萎えて勉強するのが面倒になった人もいると思います
そんなときはいまの志望校に本当に行きたいのか
今一度自分に聞いてみるのがいいと思います
大学受験のゴールって何ですか??
そうです。合格すること。
大学受験においては合格こそが正義で、それ以外は何の意味も成しません
合格すれば努力は全て報われるし、
落ちればそれまでやってきた努力はほぼ無駄になります
そのくらい大学受験はシビアです
大学受験で偏差値が高い大学に行けば将来の選択肢は増えるし、
落ちれば将来の選択肢は減ります
弁護士になりたかったら法学部に落ちたら無理だし、
医者になりたければ医学部に落ちた時点でもうなれません。
大学受験は人生で一番と言っても過言ではない節目です
大学受験は合格するだけでこれからの人生を大きく変えられます
こんな簡単に人生変えられるチャンスなんてないです
学歴は一生自分に張られるレッテルだし、
努力すべき時に努力ができたという証でもあります
大学受験で行きたい大学に行けなかったら
受かった人より受験後の人生で何倍も何十倍も頑張らなくては追いつけません
行きたかった大学ではない学歴も一生ついて回ります
そっちの方が、今辛いなあと思って勉強してるよりもっと辛いと思います
絶対今が頑張り時です
模試受けて思った実力が出せなくて涙を流した人、
夏休み、勉強以外すべてを捨てて頑張り切れた自負はありますか?
どこかで自分に甘えてしまった人間に泣く資格なんてありません。
点数が低くても「まあそうだろうな。だって周りの人より勉強してなかったし」
って思って終わりです。
自分の最大頑張ったけど実力が出せなかった人、
たくさん泣いてもいいと思います。
ただ、引きずってはダメです。
いつまでも引きずって勉強に身が入らないなら
模試を受けなかった方がよかったくらいです
ここで夏休みの努力を無駄にするわけにはいきません。
今までの努力は秋冬春と必ず徐々に結果として現れます
必ず結果に出ます。
できるのは切り替えて今を最大限頑張ることだけです
信じて先に進みましょう
泣いてる時間も引きずって勉強に身が入らない時間も
ライバルはどんどん先に進んでいます
模試が良くて気が緩んだ人間と
模試が悪くてより一層頑張ろうと気を引き締めた人間
本番合格するのはどっちの人間ですかね
俺は後者だと思います
全ては自分次第
受験が終わって、「あの時模試で低い点数取っておいてよかったな」って思えればいい話です
「勉強以外すべてを捨ててでも早稲田に行きたい」
「早稲田に行けなかったら死んでやる」
「早稲田に行って人生勝ち組になる」
当時の僕はこんなこと考えながら勉強してました
第一志望に行きたいなら文字通り勉強以外全部捨てて死ぬほど勉強して下さい
そこまでして行きたいとは思わないなら
落ちて後悔して併願校に行くか浪人すればいいと思います
その時の辛さは勉強の苦痛とはくらべものにならないと思います
やると決めてやらない人間に明るい未来はないです
一回第一志望に行くって決めたんなら頑張り切ってほしいです
「こんだけやって無理なら無理!俺地頭悪すぎ!」
俺は落ちてもそう思ってました
そのくらいやり切ったと豪語できます
夏、残り一週間弱と9月からの約半年あればどうにでもできます
頑張る受験生を応援しています!
明日は黒木さんのブログです!お楽しみに~

2026年 8月 24日 模試をおえて

こんにちは上川です。
8月模試お疲れさまでした。
終えてみての感想はどうだったでしょうか。
そして、もちろん自己採点はしましたよね。
自己採点を終えての感想はどうだったでしょうか。
ここまでの頑張りも、模試の結果も人それぞれだと思いますが、
ここからどれくらい頑張れるかどうかが本当に大事になると思います。
まずはしっかり復習をしましょう。
自分のできなかったところはどこだったのか。それはできるべき問題だったのか。なにをしていたらできたのか。これからの勉強で何をしたらいいのか。
できたところはどこだったのか。ここもみましょう。きっと成長しているところもあります。夏休み力を入れていた単元ができていたらそれは大きな成果です。
このように、時間はある程度かけてもいいのでしっかり復習して、分析することが私は大切だと思います。
この模試を目標に勉強してきた人も多いと思うので、これまでの勉強についても振り返ってみてください。
そして、今回の模試、納得のいく結果じゃなかった人もいると思いますが、
あきらめずに机に向かい続けてください。
私も二年前この8月の模試が本当に怖かったです。
自分としては、夏期合宿にも行って、夏は本当に使える時間はすべて勉強に使って頑張ってきていました。
しかしなかなか伸びている実感はなくて、それが模試という形で結果に出てしまうのが怖かったです。
模試当日は、樺澤さんと当時4年生の担任助手の方が外部会場の試験監督で、それまでの模試の中で、一番そのときの全力は尽くせましたが、結果は良くなかったです。
こんなにやって、成長できなくて、もうどうしたらいいのかわからなかったし、つらかったことを覚えています。
でも、だからこそ、勉強をしないというのが怖くて、机に向かい続けた気がします。
夏の頑張りは秋に現れるとも言われています。
まだまだこれからが大切です。
最後の最後まで頑張り続けないと、たとえ今が良くても伸びません。
やり続けることは単純ですが、一番難しい事かもしれません。
一番大切な事だと思います。
もう8月もおわりに近づいています。
まずは8月を最後の最後まで頑張ってください。
できることをやり切って9月に進みましょう。
応援しています。
今日も一日頑張って!!!
明日のブログもお楽しみに!
2026年 8月 23日 いってらっしゃい!

こんにちは!
中島です!
この前買い物に行ったら
なんともうハロウィングッズがありました
一瞬で過ぎる夏を目の前にして
受験生の時の記憶が少しだけ蘇りました
時間があっという間に過ぎ去る感じ…
毎週日曜のドラマを楽しみにしながら
大学3年生としてやるべきことはやりつつ
休館日に東進のみんなでお出かけしたり
アニメにハマったり
話題のちい〇わの映画を見たりしていたら
私の21歳の夏も終わりを迎えようとしてました
受験生の皆さんは特に、
この夏休みあっという間じゃなかったですか?
私が当時のことで覚えているのは、
「こんな時間の流れ早かったら、すぐ受験当日来ちゃうやん…!」
って感情です笑
そんな時間の流れを感じる人もいるほどの天王山の夏に訪れる、
ラストイベント
そうですね
共テ模試です
そしてなんと、今日が当日
まさか当日のブログを担当する日が来るとは…!
今日のテーマは
「今日は模試だね」
なんですが、
だね♩なんて言ってられないですかね?
でも私は今皆さんに、
「あ今日模試だな〜」みたいな、
そんな少し軽い気持ちも大事にしてほしいと少し思っています
こんなに頑張ってきた夏
やるだけのことはやってきた
あとは結果だ
そんな気持ちもあるとは思いますが、
その片隅に
あくまで本番の”練習”
ここでミスったことは明日からの勉強に繋げるぞ!
そんな未来志向のポジティブな気持ちも持っていてほしいと思うんですよね
受験生を間近で見てきて3年目になりますが(ビックリ)、
最後に勝つのは、
そんな「気持ち」すら味方につけた受験生です
あくまで練習、結果はここからの道標。
模試会場までの道は
情熱大陸の音楽を頭に流すくらいの気持ちで向かっちゃいましょう!
ただ、当時の私がこれを見ても
きっとそう上手くはいかないと少し思います笑
私は口ではポジティブな言葉を念じながらも、
頭の中では「ぜってぇやってやる」みたいな誰も止められないド根性マインド
と
「努力が結果に出なかったら担任助手の人を悲しませちゃうかもしれない」みたいな弱気マインド
を兼ね備えていた受験生だったので、笑
だから、
とにかく目の前のことをこなしてきてください!
当時の自分に1番かけたいのはこの言葉なので、皆さんにもそう伝えたいです
目の前にある問題とその時を一生懸命こなす
これだけで今日は満点ですよ!
120%は出さなくていいです
ただ、100%を出す努力は怠らないでくださいね
いつも食べてるお菓子を食べる
いつもと同じ時間に仮眠する
教室を間違えないようにする
などなど
こんな少しの100%への努力が、
後の自分を助けてくれます
大丈夫
終わったあと、
もしポジティブな言葉が欲しくなったら、
担任助手にでも私にでも!笑
話しかけてくださいね︎^_^
周りにはたくさんの味方がついてますよ!
模試に行く人は
いってらっしゃい!
終わった人もいたら
また明日!
いつも通りで!練習通りで!
2026年 8月 22日 来るぞ8月模試

みなさんこんにちは、樺澤です!
夏休みも残り1週間ほどになりましたね、、、
いかがお過ごしでしょうか?
毎日暑かったかと思えば大雨が降ったりと、気が滅入ってしまうこともあるのではないかと思います。
思い返せば受験生だったときの樺澤も、この時期は焦りを感じていました。
例を挙げると、以下の通りです。
①部活の大会
水泳の大会が7月にあったので、そこに向けて練習していました。
全然強豪校でもないのに、なんでこの時期まで部活あるんだろう
とか考えてた記憶があります笑
ただ途中で辞めたりせず、
なんだかんだやり切ったのは良かった気がしてます。
②文化祭準備
9月頭に控える文化祭の劇の準備のため、結構な頻度で学校へ行っていました。
練習は昼から夕方にかけてあることが多かったので、
絶対に朝登校を途切れさせたくなかった樺澤は
朝登校をし、昼頃東進を出て学校に直行、夕方に戻ってくる
というような生活をしていました。
準備のある日は勉強時間が削られるのに加えて、
午前中に過去問演習ができないのを不便に感じていましたが
友達に合って話すことができるというだけでも
行く価値はあったのかなと思います。
③8月模試
みなさんも明日受験すると思うんですが、
『第3回共通テスト本番レベル模試』
ありますよね。
めちゃくちゃ大事な模試です。
僕も例に漏れず受けました。
会場は皆さんと同じ千葉工大だった気がします。
実はこの模試でやらかしていて、
「国語の試験時間を勘違いして漢文まで到達せずに試験終了」
という、受験生としてありえないミスを犯しました。
直前に気付いたんですが、
1分そこらで漢文を解き終わるわけもなく撃沈。
急遽現古漢型から現古型にマークし、結果88点。
現古の点数自体も別に高くもなかったので、そりゃ絶望しましたよね。
そこからは、試験開始のタイミングで時計をじっくり確認するようになりました。
ところで今回のテーマは
「明日は模試だね」
ってやつだったんですが、
今回伝えたいのは
「時計をしっかり見ろ!」とかそういうことではなくて、
どちらかと言えば心持ち的な部分についてです。
先程も述べたように、確かに今回の模試はすごく重要です。
夏の学習の成果が確固たる数字として表れて、
それと同時に現実を突き付けてきます。
点数が伸びる科目もあれば、そうでない科目もあることでしょう。
全員が全ての科目の点数を伸ばすことができれば
それに越したことはないんですが、
ここで大事なのは
「成長を実感すること」
できなかった点については反省し、次回につなげるのはもちろんですが、
悪い面ばかりに着目していては成長は得られません。
以前だったら思いつかなかった解法で解けた問題があった
普段よりもすんなり文章が入ってきた
とかそのぐらいでいいんです。
みなさんには点数の伸びだけではなく、
わずかな成長も含め、それらを感じ取りながら前進していってほしいと思ってます。
樺澤は模試当日、試験監督として千葉工大にいるので
皆さんがベターな結果を出せるように願っています。
明日のブログもお楽しみに!
HEY-SMITH
『Summer Breeze』







