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2026年 9月 15日 改めまして自己紹介

こんにちは賀前です

気づけば9月も半ば

21才になった自分に怯える日々を送ってます

20才はなかなかに充実した時間を

送れた気がしてます

やはり留学は

大きかったですね

実は留学が初海外かつ

初一人暮らしで

心身ともに鍛えられた気がします

 

ヨーロッパはなんといっても

観光地だらけかつ移動も楽なので

全部で10カ国旅行しました

ちょっとだけ思い出話をすると

初アフリカ大陸

モロッコは刺激的

砂漠でラクダに乗って

夜は砂の上に毛布と枕を置いて

星空を眺めながら眠りにつく

翌朝砂丘から昇る朝日を背に

ラクダで街へ戻る

しかし

綺麗な思い出のまま終わらせてくれないのが

母なる大地アフリカ

最終日に食中毒になり

5日間ぐらい1日の大半をトイレで過ごしました

エキサイティングな体験ですね

 

そして21才の目標

①BIGになる

②免許をとる

③勉強する

そろそろ将来のために

何かしら頑張らないといけない時期ということで

フィジカルも知能も

鍛え上げてる一年にしたいですね

 

 

ここまで長々と書いてきましたが

そもそもこいつは誰だと

疑問に思っている方も多いのではないでしょうか

留学期間中に入学された方々からすると

知らない男が

我が物顔で受付に立って

馴れ馴れしく話しかけてくる

困惑させて申し訳ないですね

 

本日のテーマ

 

【改めまして自己紹介】

 

ということで

 

賀前佑太(がまえゆうた)

主要勤務歴!!

2017年 千代田区立九段中等教育学校 入学

バスケ部を1年で退部後サッカー部に所属

2024年 同校 卒業

同年4月 東京大学文科三類 入学

東進ハイスクール西葛西校 配置

2026年3月 ドイツ・ボン大学に留学

同年4月 文学部社会学専修課程に進学

同年8月 帰国・東進に復職

現在に至る

 

例に漏れずVIVANTファン

まず苗字が珍しいですよね

本当にうちの一族しかいないと思われるので

賀前家の男系男子として

双肩には強烈なプレッシャー

ともに兵庫出身の両親を持ち

兵庫県宝塚市生まれ

純血の関西人として

生後すぐ東京に移籍し

葛西をシマに活動を開始しました

小1からサッカー・水泳・公文を

始めましたが

どれも泣きながら行ってましたね

悪ガキどころか

とんでも優等生してたんですが

なぜか大人に

強めにあたられる星の下に生まれまして

全習い事で泣かされてました

今となっては感謝だし

恩師とさえ思ってます

小6頭に親に中学受験という選択肢を教えてもらい

自ら中学受験を決意

そして九段に入学

サッカーに飽きて

何を思ったか

足じゃなく手なら面白いのでは?と

バスケ部に入部するも

全く芽が出ず1年で退部し

サッカー部に入部

ただ高校生の時に怪我をして両膝を手術

これがなければ

今回のW杯は日本が優勝してましたね

惜しい人材を失いました

中高一貫らしい中弛みを体現し

受験勉強を始めたのは東進に入学した

高校2年生3月

すなわち残り1年切ってますね

まずい本当にまずい

始めた時点で僕は

差をつける戦いではなく

差を埋める戦いを余儀なくされました

これは学力的かつ精神的に

きつかったです

しかも身の程知らずの大言壮語

友達の影響から負けず嫌いを発動し

東大を目指すとか言ってしまったからには

落ちたら恥ずかしい

友達に笑われる

そんなネガティブモチベーションだけでは

ガソリンは足りず

判定もずっとE判定

自認メンタルつよ男で

病むことは人生でないだろうと思ってたのに

共テ直前期

家のテレビで

子犬・子猫とか赤ちゃんカワウソの動画を見始めて

親に本気で心配されました

アニマルセラピーはガチです

とはいえ最後まで死に物狂いで努力し

良い結果を掴み取りました

合格発表で母親が泣いてたのをみて

頑張ってよかったなと思いましたね

そしてなんとなく今に至ります

 

自己紹介のはずが

筆がのってきて

半生を長々語ってしまいました

担任助手の自己紹介ということで

受験の話を最後に

ちょっと老害チック

説教チックなお話ですが

 

大前提

日本は紛れもなく学歴社会で

僕はこれを全肯定します

めちゃ学歴厨という意味ではないです

ポジショントークであることを否定はしませんが

こんなにイージーな社会もないと思います

しかもアメリカのように

上流階級のボンボンが

親のお金でボランティアや課外活動に精を出して

レジュメを彩り

親族がOB・OGだったり

すごい寄付してたりといった加点があり

かつ年間1,000万を超える学費を払える者が

トップの大学にいけるという

ランダム要素のある難しい制度ではない

 

全員が公平に学力試験だけを課され

その結果如何によって

社会階級を一足飛びで駆け上がることを

許される社会

あまりに寛容ですね

 

そして本題ですが

皆さんは

もちろん僕を含めて

親御さんに

安くないお金を払ってもらい

予備校というチートアイテムを与えてもらっている

これがどれだけありがたいことか

そしていざ自分が親になったとして

どれだけ難しいことか

分かっていない生徒の皆さんが多い気がしています

僕は三者面談も担当させてもらっているので

お金が動く瞬間にも立ち会います

感謝の気持ちをちゃんと伝えられているでしょうか

もちろんそれは言葉に出せたら素晴らしいですが

なかなか難しいですよね

であれば行動で努力で結果で示すこともできます

ただいざ学費を払ってもらっても

全力で勉強していない人が多い気がしています

 

そこで前提に立ち帰ります

日本は学歴社会

おおよその年収も

皆さんがこれから試験を受け

入学する大学と相関があるでしょう

あくまで一般論ですけどね

そうなると

年間100万円程度かかるとされる受験費用を

「子供のためなら」

と躊躇なく出せる親になるには

ちゃんと勉強して

ちゃんと働く必要がありますね

東京に住んでいると

感覚が狂ってしまうかもしれませんが

全国的に見てこれはなかなかにすごいことです

皆さんは周りも塾に行くからと

当たり前にように塾に入り

当たり前のように私立に行きたいと思い

当たり前のように入学していく

みたいなこともあるかも知れませんが

今の努力量で

満足のいく結果を掴み取り

将来自分の子供に同じことをしてあげられるのでしょうか

こんなことを親のスネをかじり

バイト程度の労働しか知らない

いち大学生が書くのは

おかしな話ですけども

 

繰り返しになりますが

日本は学歴社会

1年やそこら

お勉強だけ頑張れば

いくらでも一発逆転できるチャンスが

平等に与えられている

しかも皆さんは

東進という下駄を履かせてもらっている

全力で頑張らない手はないです

いい大学に行ってお金を稼ぐことが正義

というメッセージではもちろんなくて

人生で一番コスパのいい努力である

大学受験をすると決めて

最高の環境を用意してもらって

それでもなお頑張れない人は

どこかで本気を出して欲しいなという話です

 

21才にして

老害気質が顔を出してきて

先行きが大変不安です

もちろん今書いたことを

中高生の賀前は

ちゃんと理解して頑張っていた

という訳はないのですが

今になるとそう思うよね

というお話でした

今回は深夜テンションで

すっごく真面目な感じで書いてしまいましたが

賀前はちょけ大好きな優しい人です

というアピールで締めたいと思います

まだまだ得体の知れない人だと思いますが

ぜひ頼ってもらえたら嬉しい限りです

一緒に頑張りましょうね!

2026年 9月 15日 最近のおはなし

 

こんにちは!

ナカジマです!

 

実は今、飛行機の中にいます

なんと

ナカジマは

初のLA&サンフランシスコ上陸です🇺🇸

 

あと4時間で本当に着くんですかね?

外が真っ暗で

位置情報も取得できず

私はいまどこにいるのか全く分からないです笑

 

結構ドキドキで

10時間フライト中

1時間ごとに起きて寝てを

3回繰り返してるくらい

落ち着かないです

 

私の隣の人は

なんでこんなに爆睡できるんですか?笑

 

寝るのを諦めて、

今は進撃の巨人を見ています

 

「何かを変えることができる人間がいるとすれば、その人はきっと大事なものを捨てることができる人だ」

 

アルミンという少年のすごく好きな言葉です

 

受験生の自分に

聞かせてあげたいなって思ったので、

 

皆さんに残しておきます

 

 

なぜアメリカに向かっているかと言うと、

ゼミの海外研修!

 

私のゼミの先生は海外にルーツがあるらしく、

毎年希望者でシリコンバレー研修をおこなってくれるんですよね

 

このゼミに入った1つの理由でもありました︎^_^

 

ゼミの専攻はマーケティング

(Webマーケティング)

なんですが、

 

海外研修ではマーケティングに限らず、

 

Google(!?)や海外の会社の見学に行ったり、先生の知り合いからお話を伺えたりするみたいです︎︎^_^

 

頑張ってきます!!

 

 

そんな私のテーマは

「夏休みの思い出」

 

 

単ジャンも開始して

志望校に加えて併願も考えながら必死に勉強している受験生の前で

私の思い出を語るなどおこがましい気もしますが、息抜き程度で見てください笑

 

私の今年の夏の思い出は…!

 

思い返したんですけど、

結構東進のスタッフのみんなとの思い出が多かったです︎^_^

 

実は休館日に

みんなで川にBBQ行ったり

 

受験生時代、私を担当してくれていた富内さんとディズニーに行ったり

ジムへ行ったりしました笑

 

あとは澤田さんと

私の母校の文化祭に行ったり…!

 

今はもう私も3年生ですが、

東進生時代のスタッフの印象と今の印象を比べても

本当にいい意味で変わらないというか、

「人のために本気で考えてる」人が多いなってすごく思います

 

私は富内さんにかなりお世話になったので、

富内さん信者(?)ですが、

「もしまた受験生になったらこの人に担当してもらいたい!」って全員に思います笑

 

残りの受験期間、

直前期になるに連れて、

小さなことでも不安や悩みが出てくることもあるかもしれないです

 

そんな時は担任助手になんでも頼ってください

みんな頼られて嬉しいと思います︎^_^

 

私は直前期に

ほんっとうに小さいことでもなんでも聞いてもらってました笑

 

最近食べてるお昼の話とか、この過去問ちょっとムズいとか、単ジャンのこの大学の問題がヤバいとか…

 

今思えば、富内さんと私で、1:9くらいの割合で話してた気がします笑

 

人に話したり聞いてもらったりするだけで、少しスッキリするのなら

「中島(さん)に話したい」って思ってもらえるように

私も頑張りたいなと思います!

 

残りの期間、

担任助手は結果だけじゃなくて

過程も見てますからね

 

結果が全ての受験の中で、

唯一過程も褒めてくれるのが東進であり、西葛西校のスタッフです

 

今日もできることをがんばりましょう!

 

明日のブログもお楽しみに!

2026年 9月 13日 BIG UP

 

みなさんこんにちは。樺澤です!

最近雨多いですね~

去年と比べても確実に降られることが増えたように感じます。

天気予報見るの面倒くさい人も、傘は毎日持っておきましょうね。

リュックに入れておいた参考書をずぶ濡れにしたことのある樺澤からの助言です。

 

本題に入ります。

今回のテーマは

『併願校について』

9月に入り、併願校の対策を進めている人も多くいることと思います。

今日はそんな併願校について、

あくまで私立大学専願の目線からにはなってしまいますが、

①併願校の選び方

②何年分解けばいいのか

についてざっくり説明していこうと思います。

 

まず①ですが

1.大学を基準に選ぶ

2.学部系統を基準に選ぶ

の2種類の基準に大別されるんじゃないかな、と思ってます。

「この大学に死んでも受かって通いたい」

「大学でやりたいことが特段明確に決まっているわけではない」

という人は前者寄りの決め方をおすすめします。

 

後者は

「就職のことまで考えた際に、この学部でなければ達成できない」

という強い理由があって初めて成り立つ考え方だと思います。

入学してからやりたいことが変わらないとも限らないし、

入学前と入学後のギャップが全くないことの方が珍しいからです。

実は入学後にどちらも経験した立場だからこそ皆さんに伝えることができます。

 

以上のことを踏まえて樺澤はどちらを選んだかというと、

どちらかと言えば前者の大学基準の受け方でした。

ただここで一番おすすめしたいのは

両方のメリットを合わせた選び方です。

自分の受験校を例にすると、

実際に試験会場で受験した大学に限って見ていくんですが、

 

早稲田大学×5学部(文・文構・商・教育・社学)

明治大学(文)

立教大学(現代心理)

成蹊大学(2学部併願)

 

以上の通り、大学を基準にしつつ

学部系統も意識して受験校を選びました。

こうした受験戦略は人によって色が出てくる部分でもあるので、

悩んでいる人は担任助手に相談してみてください!

 

次に②です。

基本的に、

解けるだけ解く。

過去問が存在しうる限り解く。

といった感じなんですが、

抽象的すぎますね笑

数字で考えてみましょう。

共テ終了までは1年分/週のペースで解いていき、

そこから私立最後の早稲田大学社会科学部までは7年分/週のペースで解いていくと仮定します。

明日からの1週間を起点にすると、

共テ前まで・・・18年分

共テ~社学まで・・・35年分

合計で53年分となり、これは僕の併願演習年数とほぼ一致します。

この数字を見て多いと感じた人はまだまだ甘いです。

近年の競争激化を考慮すると、もっと演習しておくべきだと思います。

特に直前期は最低でも1日1年分以上進めるぐらいでいいです。

白鳥担任助手が受験生の頃は、異なる大学の過去問を1日4年分ぐらい演習していた日もありました。

 

演習と復習にどれだけ時間をかけても

点数への直結を目指して正しいやり方でこなしていけば、

100年分演習しようが200年分演習しようがお釣りがくるのが過去問であると信じています。

効率的な演習・復習のサイクルについては

夏を通して、自分なりの正解に少しでも近づくことができたのではないでしょうか。

直前期により多くの併願校過去問を回すための、夏の演習期間でした。

現時点で正直演習足りてないなぁ、と感じている人もまだ遅くないです。

ここから積み重ねていきましょう!

 

 

不安な日々はつづくもの

毎日のブログは、そんな不安を少しでも晴らすものであってほしいと願ってます。

最近多い雨に因んで、最後は晴れを願う曲で締めます!

 

WANIMA

『雨あがり』

 

 

 

 

 

2026年 9月 12日 秋は伸びる。というか伸ばせ!

 

こんにちは!

長嶋です

 

すっかり秋ですね

いかがお過ごしでしょうか

 

近年のこの時期は

「本当に秋!?」となるほど

暑い年が多かった印象ですが

今年はしっかり秋していますね

気温の変化も大きく、

最近は風邪も流行っているみたいなので

体調管理をしっかりして

乗り越えていきましょう

 

 

少し話は変わりますが

この夏休み、小学校の友達や

中高の友達と会いました

 

久しぶりに会っても

昔のようにくだらない会話をしたり

当時の思い出話に花を咲かせていました

 

自分はもう大学四年生ですので、

今年で大学を卒業します

 

当たり前ですが、周りの友達も大体そうです

なんならもう既に社会人の友達もいます

友達の話を聞いていると

「本当に社会人としてやれるのかな?」と

思うこともあります

 

光陰矢の如し、という言葉もありますが

最近まで友達とずっとバカしていたのに

みんな社会人って

ほんまにどういうお笑いなんですかね

あっという間に時が過ぎていくのを

最近は寂しくも感じます

 

社会に出れば、新たな出会いがあり

家庭を築く人だっている

海外で活躍する奴だっているでしょう

 

今みたいに頻繁に会うことは

きっとできなくなります

 

だからこそ、この瞬間を大切にしようと思ったし

社会に出る準備も頑張らないといけないし、

社会で活躍したいなと思いました

 

そして、久々に友達と会うときに

会社の上司の愚痴や

生々しい同期の恋愛事情などで

盛り上がれたら

一番幸せかもしれない

 

こういう話題で盛り上がれる友達は

一生付き合っていくだろうし

またいつか、友達に会うための話題として

今を一生懸命生きるべきだなあ、と

 

これは受験生にも当てはまると思います

受験って当事者目線

あまり綺麗なものではないと思います

むしろ「苦しい」「やめたい」

ネガティブな気持ちになる時間の方が

長いかもしれません

 

だけど、受験が終わって

何年か後に今の時期を振り返って

「あんなことあったね」

「あの時頑張って良かったよな!」

こうやって、仲間と語れるのは

素敵ですよね

 

もちろん結果が大事です

一生の肩書きが付きます

 

でも、それだけでなく

今を一生懸命に頑張り、

自分のできることを全てやり、

第一志望校へ本気で向き合うこと、

最後まで挑戦することこそが

未来の自分への最高の

プレゼントになると思いますよ!

 

それでもやり切りたいのなら

何年かかったって第一志望校に

チャレンジしたって僕はいいと思います

全て、人生のハイライトです

 

僕も、みんなの受験話が聞きたいので

是非最後まで受験を頑張って、

西葛西の担任助手になって下さい(宣伝)

お待ちしております

 

毎回前置きが長すぎますね

 

 

本日のテーマは

「夏までの勉強と9月からの勉強の違い」

です

夏休みも終わり

9月も半分が過ぎようとしています

噓でしょ

 

このテーマでは、主に理系目線で書きますが

文系の生徒も是非見て下さい!

 

まず、夏休みと今の時期の大きな違いは

勉強を確保できる時間が少ないことです

 

そして、これまでは

「知識を頭に入れる期間」

「敵を知る期間」

これからは

「持っている知識を点数に変える期間」

です

 

それらを踏まえて、

これから読んで欲しいです

 

 

①「伸びる部分」に負荷をかける

 

そこの受験生諸君

ただでさえ現役生は浪人生と比べて

演習量が少ないです

現役生が入試で勝つには

①志望校の問題を研究・対策すること

②点数に結びつく部分に負荷をかけて向き合うこと

 

じゃないですかね

 

志望校のレベル感は

この夏で知れた人も多いと思います

「じゃあ、その敵を倒すために何するの?」

これを考えるのです

 

僕は約12年前、

妖怪ウォッチの最強のラスボスである

「あやとりさま」

これに何度も負けました

負けた原因が

・アタッカーの火力不足

・HP不足

だったので、

アタッカーの装備を最大まで揃えて攻撃力を上げました

ちなみに僕は

ブシニャン・ヒカリオロチ・なまはげを使用していました

そして、後衛の両サイドを回復妖怪で囲みました

ちなみに、心オバアと花さか爺(順不同)を採用しました

パーティーの一番後ろに

守り最強の黒鬼を配置しました

 

これにより、

これまで攻撃と守りがどちらも中途半端だったのが、

前衛は攻撃集中しつつ、回復

後衛は守り、耐久

というバランス型パーティーが完成し

あやとりさまを撃破することができました

 

自分でも途中から何言っているか

よくわからなくなってきましたが

大体これと同じです

 

よく生徒から、単ジャンについて

「この分野の問題が多すぎてしんどいです」

という声を聞きます

 

認識を変えてください

単ジャンは、

勝手に自分の苦手分野を表示してくれているんです

こんなありがたいことはありません

東進生だけの強みです

ならば、そこから目を背けてはいけません

その分野に負荷をかけて学習するんです

たくさん問題が表示されているということは、

やればやるだけ伸びしろ

秋だからこそ、負荷をかけて学習しましょう

負荷をかけるのは夏だけじゃない

むしろ、負荷をかけずに伸びるなんて思うな!

つらいよね

でも、向き合おう!

 

難しかったら教科書に立ち返ってくださいね

基礎は疎かにしないで下さい

 

 

②あくまで軸は過去問演習

 

まだ第一志望校が10年終わっていない人

併願校を複数受験する人

 

「敵」を知らないと

倒す策すら見つかりません

 

秋以降、単ジャンばかりやって

過去問を疎かにする受験生もよく見ます

 

まーーーじそれは違うよ!

あくまでベースは過去問

過去問演習の合間で単ジャンを使って苦手を潰してください

 

計画立ててしっかりやりましょう

 

 

③「できない原因・対策」を明確化し、解法の引き出しを増やす

 

これは最近特に思います

特に数学

「これだけやっているのに点数が上がらない…」

よくある原因は、

「その問題だけできるようになっている」

ということです

 

入試はもちろん初見の問題です

ならば、初見の問題に立ち向かうための

自分の引き出しを増やさなければいけません

 

例えば複素数平面

苦手な人も多いよね??

 

「zの軌跡を求めなさい」という問題で

①「x+yi」とし、実数平面(x,y)で処理をするのか

②zの形のまま処理をするのか

③極形式に直して処理をするのか

④幾何的に処理をするのか

様々なやり方があります

 

とりあえず①でやる若者が多いようですが

本当にそれでいいのでしょうか?

 

①はx,yの二変数関数です

難関大によっては、式が足りず処理し切れない場合もあります

②は複素数の性質を大いに活かせます

③はθの一変数関数に落とし込めます

場合によっては楽なときもあります

④だってそうです

式変形では処理が多く大変な問題が

幾何的に見たらサクッと解ける場合もあります

 

問題を見て、

これらの解法から最適なものを見つけ出す

それは、引き出しがないとできません

そしてその引き出しは、普段の演習によって培われるものです

 

なので、復習をする際は

「どうしてこの解法なんだろう」を

徹底的に考えてください

数分経っても分からなければ

AIにでも聞いてみなさい

最近はAIのレベルも上がって

便利な時代になりましたね

 

※ただし!!!!

使いすぎは能力が著しく低下するので、

どうしても分からない場合のみ使用すること!

 

そして、それでも分からなければ

僕に聞いてください

 

こうして、明確になったら

自分の解法としてストックするんです

そして、

「これは○○が問われているからこの解法が使えそうだ!」

となるまで演習してください

 

これが、「勉強」です

勉強は、努力すること・苦しむことではありません

「できない」を「できる」に変えることです

科目は問いません

社会だって出来事の背景知識とか、

それによる影響とかがあるでしょ??

一対一で覚えるより、紐づけて考えた方が

圧倒的に効率がいいよね?

 

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んで

原因と対策を明確にして

演習を積んでください

 

 

 

こんな感じです

つまり「頑張れ」ってこと!!!

 

壁に直面する理由は

前に進んでいるからです!

前までの自分なら

その壁だって存在しなかったはずです

 

 

 

気合入って3000文字くらい書いちゃいました

まじ頑張れ!!

心の底から応援しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 9月 11日 習慣が大事だね

 

こんにちは!

富内です!

 

最近はですね、

また新しいアニメを見始めました^_^

 

ワンピース、ハイキューに続き、

ハンターハンターに挑戦中です

 

西葛西校の担任助手はハンターハンターを見ている率が高いので、

早く話についていけるようになりたいです

 

この夏はアニメをたくさん見た夏でした^_^

 

みなさんはアニメなど見ないで(笑)

しっかり勉強に打ち込めた夏になりましたか?

 

受験生はもちろんですが、

高1・高2のみなさんも、周りに負けないくらい努力できましたか?

 

今日は、低学年のみなさんに向けたブログです!

 

低学年のみなさんと話していて、

 

周りの頑張っている子を見ても

「すごい、でも私にはできない、」

というような反応をする子が多いんじゃないかなあと感じます

 

でも

そこで終わってほしくないなぁと思います

 

校舎に貼ってあるランキングを見て、

「1位の子に負けない!」

「同じチームミーティングのあの子は絶対抜かそう!」

みたいな、

そういうアツイ気持ちをもっと見たいです!!!

 

だって、結局来年、再来年には

その人たちと受験で戦うことになるんです

 

もちろん、自分より勉強ができる人はたくさんいます

 

でも、そういう人たちに追いついて、追い越していくためには、

周りより努力するしかありません

 

「今はまだ高2だし」

「まだ高1だから大丈夫」

なんて思っている間にも、

周りのライバルはどんどん先に進んでいます

 

だからこそ、

今!この時期から!

勉強を習慣にしていくことが大切です。

 

「勉強は量より質だ!」

なんて言われますが、

質を上げるためにまずは量をやらないと始まりません

 

特に低学年のみなさんには、

「校舎に来ること」を習慣にしてほしいです

 

これでも私は低学年の頃、

特別な予定がある日以外は毎日校舎に来ていました^_^

部活がある日も、その後に登校していましたよ〜

 

「予定がないなら校舎に来る」

これはマストです

 

校舎が開いている時間に、

なんとなく家で過ごしてしまうのはもったいない!

 

一度、自分の1日のスケジュールを見直して、

もう少し勉強できるんじゃないかな?

という時間がないか探してみてください

 

たとえば、

・毎日校舎に来る

・通学時間は高速基礎マスターを演習する

・毎日〇コマ受講する

・寝る前/朝起きたら高速基礎マスターを〇演習する

・校舎に来たら、受講前に高速基礎マスターを〇st終わらせる

・受講が終わったら、次の予習をしてから帰る

などなど!

 

探してみれば、いくらでもできることはあるはずです。

 

そして、低学年のうちからこうした習慣が身についていれば、

受験生になったときに必ずその習慣が生きてきます

 

受験生になったその日から、

急に毎日何時間も勉強できるようになるわけではありません

 

だからこそ、

今のうちから「勉強するのが当たり前」の習慣を作っておくこと!

 

これが、来年・再来年の大きな差につながります

 

せっかく低学年のうちから東進に通っているのであれば、

その時間をしっかり自分のプラスにできるような

勉強習慣を身につけていきましょう!

 

まずは明日からではなく、今日から!

 

校舎で待っています!

 

明日のブログもお楽しみに!

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