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2026年 4月 2日 卒業ブログ

こんにちは
東進を卒業する金原はるきです
最近の金原はというと
大学の学科分け選抜を勝ち抜き
なんかめちゃ将来のことを考えています
いつ研究室行くんだか、どこの大学院いくんだか
留学の大学はどこにしようかなとか
そういうことばかり考えています
夢をみているのか、現実を見ているのかはわかりませんが
2年生になるのが楽しみです
目標を持った自分は最強だと思っているので
精進していきたいと思います
ということで、今回のお題いきましょう
今回のお題は「卒業ブログ」です
いやー
ついに来てしまったって感じです
高3の春に東進に入学し
慶應通って
担任助手もやって
それはもう素晴らしい2年間でした
意外と2年間しか東進にいないので
もしかしたら僕より東進歴が多い人もいるかもしれません
そもそも、卒業ブログって何を書けばいいんですかね?
わからなかったので去年の卒業ブログとか見ました
東進の思い出について軽く語ってから
最後にメッセージを残そうと思います
今思うと、東進での受験生時代はすごく輝いていたなと思ってます
朝から閉館まで勉強する毎日
目標に向かって努力する姿勢
「俺は絶対に慶應に行って、自分のやりたいことを追求するんだ」
そう思って毎日机に向かっていました
8:30にイベントルームに行くと
そこにはいつものメンツがいました
柱の横にいる弟、入り口の近くにいる半澤潤
「やっぱ今日も朝からがんばってるな」
周りの頑張りは僕の原動力にもなっていた気がします
毎日同じことの繰り返しでした
計画表に書いてあることをひたすらやる
できる問題が少しずつ増えていく感覚
どういうアプローチをすればいいのか悩む
受験勉強のすべてのことが楽しかった思い出として保存されています
そう思えるのはやはり、全力で取り組んだからだと思います
あの時のあの瞬間にがんばったから今の楽しい自分がある
これは確実に言えることだと思います
僕は推薦で大学に合格したので
合格発表でめっちゃ喜ぶみたいなことはなかったです
でも、定期テストの返却が合否発表みたいなものでした
このテストで8割を取れないと慶應には行けないと
自分の点数を見る瞬間の感覚は今でも忘れられません
100点を取って叫んで、先生に注意されたのもいい思い出ですね
すいません
何が言いたいかというと
悪い思い出も合格すれば笑い話になるということです
みなさんにも第一志望合格してこの景色を見てほしいんです
一年後の春を笑って迎えられるように
今の時間を全力で過ごしてほしいんです
やらない後悔はしないでください
やるからには全力です
僕は不器用で0か100でしかできないので
常に100で取り組んでいました
全力とは?と思っている人へ
開館から閉館まで勉強してください
まずはそこから始めてみると良いと思います
まとめると、僕が伝えたいことはこれです
①大学受験は合格するとすばらしい景色が待っている
②とにかく全力で合格を勝ち取る
あくまで僕の体験談なので参考程度にしていただければと思います
長くなってしまいましたが、みなさんの合格を心から応援しています
卒業すると言っても、5月くらいまでは校舎にいる可能性が高いです
校舎で見かけたらぜひ話しかけてみてください
金原ブラザーズを校舎で見られるのももう少しです
(弟は今年度もいます)
それでは、さようなら
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2026年 4月 1日 卒業ブログ(酒井英里菜)


2026年 3月 31日 早くから塾に入って勉強する意味

ສະບາຍດີ🙏
お久しぶりです。田村です。
実は先々週にタイとラオスに行ってきました。🇹🇭🇱🇦
本当はラオスを4日間満喫したかったのですが、
日本からラオスへの直行便がなかったので
仕方がなくタイを経由しました。
その結果、タイで合計2日間過ごすことができ、
ラオス語とタイ語の言語比較ができました✨
本当に楽しかったし、
より一層勉強してタイ語もラオス語も
使いこなせるようになりたいなと思いました。
少し余談ですが、タイ語とラオス語の比較について話したいと思います。
興味がない人はせめて
本日のテーマである
「受験勉強を早くから始める意味」
のところからでもいいので読んでいただきたいです。
熱弁しております。
では余談に入りますね。
見たことがない方もいるかもしれませんが、
タイ語もラオス語も文字の形は似ています。
何個か互いに共通しない文字もありますが、
大まかには同じです。
なぜなら文字の先祖が同じなので。
日本語の漢字と中国語の文字みたいな感じ
だと思っていただければいいと思います。
また、文字だけではなく、文法もある程度は同じです。
そして、似てる単語もたくさんあります。
例えば、
日本人という単語はラオス語で
ຄົນຍີ່ປຸ່ນ [ຄົນ(コン)=人+ຍີ່ປຸ່ນ(ニープン)=日本]
このように表しますが、
タイ語では
คนญี่ปุ่น [คน(コン)=人+ ญี่ปุ่น(ニープン)=日本]
と表記します。
音声は少しタイ語の方が語尾が上がるような感じがしますが、
そこまで誤差ありません。
他にも
日本語→ラオス語→タイ語で表記してみると、
言語→ພາສາ(パーサー)→ ภาษา (パーサー)
水→ນ້ຳ(ナム)→ น้ำ(ナーム)
料理→ອາຫານ(アーハーン)→ อาหาร(アーハーン)
のように結構あります。
私は専攻外なので何とも言えませんが、
これはフランス語とイタリア語くらい似てるのでしょうか。
なぜこんなに似ているのかはタイ、ラオスの歴史を学んだり、
言語の歴史について学べばある程度わかるのでは?
と思いますが、一旦今日はここまでにします。
詳しく知りたい方はぜひ
比較言語学というものを大学で勉強してみると楽しいですよ。
さてさて、雑談が長くなってしまいましたが、
本日のテーマは「1年生から勉強する意味」ということで、
私だから話せるのではないかなと思います。
そして、みなさんには今から頑張って欲しいので
少し強気で書かせていただきます。
まず最初に私の受験体験記について少し書きますね。
私が東進に入学したのは中学3年生の夏でした。
そして初めてのTMで一緒だった一つ上の学年の先輩が
「今週は6日もこれた!」と嬉しそうにしており、
登校ランキングにも掲載されていました。
これをみて、登校であれば私だってやれるのではないか。と思い、
留学から帰国した瞬間から毎日登校継続の日々が始まりました。
今でも覚えています。
高1の10/27から高3の3/5の合格がわかった日まで
毎日休むことなく東進に通い続けました。
800日連続登校です。
この日数を超えた人をいまだにみたことがないくらい
自分でも誇らしい記録です。
継続することが苦手だった私が、
唯一達成した記録でもあります。
旅行は1泊まで。
朝と夜に東進で勉強すれば毎日登校はできます。
部活で疲れているから、学祭の打ち上げがあるから
といって勉強をしないのはいかがなものでしょうか。
はっきり言って甘えです。
そのぐらい受験というのは
死ぬ気で取り組むべきものだと思います。
家で勉強できるのならそれでもいいと思いますが、
家と東進での勉強の質を比較してから決めてください。
毎日登校=毎日勉強ということが私にとっては大事でした。
中3から、高1から勉強するなんて早すぎる
と思う方がいるかもしれませんが、
私はこの時期に始めていなければ
第一志望校には合格できなかったと思います。
そして、この時期に入学しても、
高1の10月から毎日登校・高2から毎週末10時間勉強をしても
私が本当に行きたかった専攻語には合格できませんでした。
加えて受験した私立の併願校は全て不合格でした。
これが現実です。
だからといって後悔が多く残っているわけではありません。
なぜなら、全力を出し切ったからです。
これだけがんばって、
ようやく最後の最後で
第一志望の大学に行けることになったので
この結果に満足しています。
中には専攻が違うことで辞めていった学生もいるので、
専攻が違うだけであって、第一志望校なんだからいいじゃん。
と言われたら少しムカつきますね。
まあ私の話はここまででいいです。
今このブログを読んでいる子の多くは
中学受験や高校受験を経験しているはず。
中学受験をした子の中には、
別に中学受験をしたくてしたのではない、親が受けろって言うから受けた。
と思っている人もいると思います。
高校受験においても、
なんとなくで高校を決めて、なんとなくいいなと思っていた高校に通えている。
そんな人も少なくはないのでしょうか。
大学受験はそんなに甘くないです。
全ての選択・解答権は受験者にあります。
どれだけ担任助手や学校の担任の先生、親に言われたって
最終決定権を持っているのはあなたです。
そして大学での4年間は人生を大きく変えます。
何も考えずに大学を選び進学すると後悔することになりますよ。
それに加えて、戦う相手は高校生とは限りません。
浪人を選択して1.2年以上努力してきた人、
一度社会人としての道を進んだけどもう一度大学に行ってやりたい勉強をしたいと考えた人、
と100万では収まりきらない数の受験生と勝負することになります。
まだ勉強する気分になれない人は一度考えてみるといいです。
じゃああなたは全受験者の中で1番を取れるのですか?
ギリギリ合格ではなく、余裕を持った合格ができるのですか?と。
この問いに自信を持ったYESが言えないのであれば、
勉強しないというのは”ただの逃げ“ということになりますね。
現代文の林先生がおっしゃっていた
「受験にはフライングもスピード違反もない」
私はこの言葉にすごく救われました。
昔西葛西校の自習室の壁に
先生とメッセージが載ったポスターがたくさんあったのですが、
その中で1番お気に入りだったものです。
受験という世界にはフライングがないんです。
つまり、いつ始めてもいい、
なんなら今この瞬間から
このブログを読むことをやめて勉強し始めてください。
1年生から、中学3年生から受験勉強始める意味というのは
誰よりも早いスタートをきって、
第一志望校に余裕を持った合格をできるようにすること。
です。
春休みも残りわずかですよね。
新高校3年生にはもう春休みというものが来ません。
1分1秒も無駄にすることなく
受験生生活が終われるように努力することを怠らないようにしてください。
東進にいる担任助手はみんなバラバラな時期・理由で受験勉強を開始しました。
よかったら新しく担任助手になった人にも話を聞いてみてください。
勉強モチベが上がるかもしれないですね。
いつでも相談に乗るので
最後まで一緒に頑張りましょう💪🔥
それではまた今度。
こぷちゃいらいらい👋
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2026年 3月 29日 国公立大学の良いところ

こんにちは、根津です。
最近は、ゲームやアニメのBGM、
オリジナルサウンドトラックを聴くことにハマっています。
昔遊んだゲームの音楽を耳にすると、
「この曲、とても良いな」と感じることが多かったです。
普段聞いている曲とは異なる良さがあり、自然と気分が上がると思いますので、
皆さんも、昔聴いていた作品の曲や、BGMを聴いてみてください。
今回のブログのテーマは
『国公立大学の良いところ』
です。
1つ目は「学費が安い点」です。
私立大学と比較すると、
年間で40万円から50万円ほど
安いと言われています。
保護者様に金銭的に楽をさせてあげたい人や、
経済的な負担を減らしたい方にとっては大きな魅力となっています。
2つ目は「キャンパスが広い点」です。
国公立大学はキャンパスが広く、
自然豊かな環境が多い大学が多いことも特徴です。
私が通う千葉大学には、
「かたらいの森」という場所があります。
私はいつも横を通り過ぎるのみで、
友達と語り合うことは少ないのですが、
毎日多くの千葉大生が自由に過ごしている場所です。
キャンパスが広い分、
移動はかなり大変ですが、
キャンパス内にいながら、
自然を感じてリフレッシュできる環境は、
国公立大学の良い点だと思います。
3つ目は、「研究設備が非常に整っている点」です。
国からの支援が手厚く、
研究施設が完備されています。
特に理系学部を志望している方や、
「大学では研究をして学びを深めたい」と考えている方
にとっては、国公立大学は
最高の学びの環境だと言えると思います。
私が考える国公立大学の良い点の紹介は以上となります。
他にもたくさんあると思いますので、インターネットなどを用いて
調べてみてください!
国公立大学への合格を勝ち取るためには、
「一発勝負の共通テスト」と、記述力が問われる「二次試験」の、
2つを乗り越えなければなりません。
しかし、幅広い知識を積み重ね、
粘り強く努力を続けた経験は、
合格という結果以上に受験生を大きく成長させてくれます。
国公立大学を志望することを決めた方は、
日々の努力を積み重ねて、
一歩ずつ着実に歩みを進めてください。
なぞかけで締めます。
「卒業式」
と掛けまして、
「交差点の曲がり角に物体がある」
と解きます。
その心はどちらも
「かどでいわいます(門出祝います・角で岩います)」
でしょう。
ねづっちでした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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2026年 3月 28日 新高校三年生の時
こんにちは!!
半澤です!!
あんだけ長かった春休みがもう終盤で、
そろそろ大学2年生になり、
大学に後輩ができるんだという実感があまりわかないですが、
時の流れが早かった一年だなと感じています。
これから高校生になる人、2年生になる人、3年生になる人
いろいろあると思いますが、高校生の一年間は一瞬で
ものすごく貴重な経験になると思います。
ぜひやりたいことを見つけて有意義なものにしてほしいなって思ってます!!
僕は、最近車の免許を取ったので、ゴールデンウィークや夏休みを利用して
電車などでは行きづらい場所に行きたいなって思ってます!!
さてさて、今回のお題は「新高3」です!!
いま高校2年生の子は4月からは高校3年生ですが、
受験生の意識できてますか。
朝起きれなくて、朝登校できませんでした、、、、
これ朝登校だったからまだしも、
受験本番の時だったら笑い話じゃすまないと思います。
受験生になったら夏休みは毎日朝登校しますし
受験直前期になったら、学校がなくなっても朝早く起きなきゃいけないしで
今のうちからしっかりと朝早く起きる習慣、
閉館まで勉強を集中してできる習慣をつくる必要があると思います。
そのためにこの春休みを活用して、慣れていってほしいです!
まあそれはわかっているよっていう人も多いと思うので、
自分が新高3だった時を思い出して、どんな生活をしていたのか
少し書こうと思います。
僕はまだ新高3の段階ではまだ塾に入っていませんでした。
なので部活終わりは必ずと言っていいほど図書館に寄っていました。
が、予約席の取り方がわからなかったので、
みんなが使えるフリーペースみたいな場所で勉強することが多かったんですが
夜行くと空いてなかったりして、なんもしないで帰るみたいな日もありました(笑)。
そんな日々が続くときもあったので、塾に入ろうと決心をし、
今やっている新年度特別招待講習とほかの予備校二つの計3つの体験をしました。
春休みに体験を始めたので、時間がなくすべて並行して行って、
東進→部活→ほかの予備校みたいな生活を送ってました。
ここで意識していたのは、家にいる時間を最小限にすること
部活が午後の時は必ず東進に来てから部活に行っていたし、
部活が午前のときはそのまま直接塾に行くようにしていました。
今、部活が忙しい人もいると思いますが、
忙しいからと言って受験が待ってくれるわけではありません。
なので自分が持ってる最大限の力を使って、
毎日勉強に取り組んでいきましょう!!
今日も一日頑張っていこう~!!











