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2026年 1月 30日 私立志望向けやで

こんにちは 小川です

 

ちょーーーー久しぶりのブログです

 

共通テストからもう2週間が経ちそうですね

早いです

 

結果がどうであれ

切り替えている人がほとんどだと思います

あと少しですね

私立志望の人のほとんどが 1ヶ月後には入試を終えています

今日は 私大向けの対策を 話していければいいと思います

自分が直前に何をしていたかを 思い出しながら

大事な項目を3つ!

書いていこうと思います

 

①最後はメンタル

結局これです

精神論かよ

って思うかもしれませんが これに尽きます

 

判定がどうであれ 過去問の点数がどうであれ

「絶対にこの大学に行くんだ」

という強い意志を持った人が 最後の最後に合格を勝ち取ります

不安になる暇があったら 単語帳を開きましょう その1分が合否を分けます

 

きっと自分より判定がいい人は浮かれていて

共テから燃え尽きちゃっているかもしれないし

判定がいいからこそ気を引き締めて、判定の悪いあなたより

血反吐吐くほど勉強しているかもしれません

 

負けていいんですか?

くよくよしている暇があったら、追い越してやると

強気に勉強してください

 

②志望校対策のために過去問演習を怠らないこと

私大の入試は 大学によって 「クセ」 が全く違います

英語の長文の長さ

日本史の問われる時代

数学の記述量

 

その大学の「クセ」を 身体に染み込ませてください

 

小川は 第一志望の過去問は 20年分以上3周解き切りました

 

「もう解く問題がない」 ってくらいやりこんでください

過去問こそが 最強の予想問題です

 

③直前日は一番得意な年度を解いて自信をつけること

これめちゃくちゃ大事です

入試の前日 不安になって

新しい問題に手を出したり

難しい年度の過去問を解いたりする人がいます

絶対にダメです

 

自信を失うだけです

前日は

以前解いて合格点が取れた年度 自分が「解ける!」と感じた年度を もう一度解き直してください

「自分はできる」

「天才なんじゃないか」

 

そう勘違いするくらいで ちょうどいいです

良いイメージを持って

本番の朝を迎えてください

 

最後に余談です

 

小川は

第一志望校の早稲田商学部の前日

緊張か何かわかりませんでしたが寝れなかったです

リアルに3時まで目がバッキバキでした

いつも飲んでいた

コーヒーを飲まず

万全の状態で寝たのですが

目がバッキバキでした

めちゃくちゃ怖かったです

明日第一志望なのに

なんで寝れないんだろう、、

ここまでやってきた自分の努力が水の泡になってしまうのではないかというのが

本当に怖かったです

 

そして朝ですね

電車で会場に行きます

車内の

受験生応援の広告を見て

胸が痛くなりました

いつもよりは快調ではなく

緊張もありました

 

でも、試験会場に着くと

周りは大したことなかったです

確実の教室の中で一つだけ

光り輝く小川の単語帳

これは勝てる

そう思って問題を解き進めました

 

人生でも数えられるくらい

精神的にも体力的にもすり減った経験でしたが

その経験があるからこそ

今の自分がいると

本気で思っています

 

終わりが見えてくると人間は弱くなります

気を抜きます

でもそういう人に限って

受け取った結果に対して

誰よりも後悔をします

ダサいですね

やるなら最後までやりましょう

1年間あるいはそれ以上かけてきた

人生の大勝負ですよ

心から応援しています

そしてどんな結果に転んでも

やり切ったと言える

みんなの表情を楽しみにしています

 

受験生!

いってこい!

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2026年 1月 29日 国公立大学志望のここからの対策の仕方

 

こんにちは、根津です。


僕は春休みを有効活用して

成長したいと考えています。

 

具体的には、TOEICともう1つ資格の勉強を行う予定です。


勉強以外にも1日のルーティンを確立し、

できるだけストイックな生活を心がける予定です。

 

休みが終わった時に

「成長したな」

と実感することができるようにしていきたいなと考えています。

 


さて、今回は「国公立志望の対策の仕方」です。

国公立大学志望の受験生は、

とにかく、共通テストが終わり、

勉強しなければいけない科目が減ったことが

とても大きいと思います。

 

今まで以上に主要科目(二次試験の科目)に時間を割くことができる

と思っている生徒もいるかもしれませんが、

2月は併願校の受験、合格発表、手続きなどなど

第一志望校の対策以外にも

色々としなければいけないことがあるので、

「時間の使い方、各科目の勉強時間の比重」

をしっかりと考えたうえで効率的に進めることが

今まで以上に求められます。

 

また、時間の使い方以外にも 2つほど 

重要だと考えるポイントがあるので

それぞれ説明します。

 


1つめ、記述解答力。

国公立大学の入試問題は記述式の問題が多いです。

マーク形式とは異なり、運任せはできません。

確実な学力・記述力がついていないと合格点に届きません。

既に1月末ですので、国公立大学の二次試験まで1か月もないので

記述解答に不安がある方は

できるだけ早めに記述解答力を完成させることを

意識して毎日演習を積みましょう。

 

一点でも多くとるためにも

「採点者に伝わる解答」

「部分点を取る解答」

にも最大限こだわり、

今まで以上に質を高めていきましょう。

 

志望校別単元ジャンル演習講座を取得している生徒は

今一度記述の添削問題を演習することがおすすめです。

 


2つめ、落としてはいけない問題を落とさないための対策です。

これはすべての試験で言えることですが、

いくら難問を正答したとしても

他の受験生が正答できる問題(落としてはいけない問題)を

間違えてしまうと、難問を正答した意味がなくなってしまいます。

 

「他の受験生が解けている問題」は正答し、

「周りと差がつく問題」も正答する必要があります。

 

主な対策の方法として、

①「ケアレスミス」を無くすこと
②正答・解答する問題の見極め

の2つが挙げられます。

 

①は昨日の半澤担任助手のブログを参考にしてみてください。

②は日々の過去問演習で「本番を想定して」演習を積みましょう。

解ける大問・すぐに解答できそうな大問から解くことを意識してみてください。

 

 


最後になぞかけで締めます


情報を発信すること」と掛けまして


包むこと」と解き、


さらに「司法制度の担い手」と解きます。


その心はいずれも


「ほうそう」(放送包装法曹)でしょう。

 

ねづっちでした。

明日は小川担任助手による

「ここからの私立志望の対策の仕方」です。

お楽しみに~!!

 

 

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2026年 1月 28日 ケアレスミスをなくすには

こんにちは!!!

 

 

つい先日春休みを迎えて、うれしさとともに悲しさがこみ上げてきた半澤です!!

 

もう大学一年生が終わると思うと悲しくなります。

 

でも春休みまで含めて大学一年生だと思うので、

 

とことん遊んでやろうかなと思ってます!!

 

早速明日、高校の友達とディズニーに行ってきます(笑)

 

高校二年生以来のディズニーなので前日からワクワクしてます。

(ちゃんと夜寝れるかが不安です。)

 

 

今日、このブログで話すのは「ケアレスミス」についてです。

 

皆さん、ケアレスミスはしたことありますか??

 

多分、したことない人はいないんじゃないでしょうか。

 

そんなケアレスミスをなくすことは絶対にできないと思うので、

 

できるだけ少なくするために、

 

実際に意識していたことを二つ話そうかなと思います。

 

 

1つ目見直しをする

 

当たり前のことを言っていると思いますが、

 

ケアレスミスを少なくするには見直しをすることが一番大事です。

 

具体的には、問題量や試験時間によりますが、

 

10分から20分くらいは見直しの時間にあてた方がいいと思います。

 

マークはずれていないか、問題の意図を読み違えてないか、計算ミスをしていないか、記述で変な日本語をかいていないか、とか。

 

共通テストよりも、二次私大の方が見直しをする箇所などが増えます。

 

時間を使って丁寧に見直しをすることが大切です。

 

日頃の問題演習で自分がミスしやすいところがなんとなくわかっていると思うので、

 

そこは重点的に見直しをするのがおすすめです!!!

 

 

2つ目は「検算」です。

 

共通テストと二次私大の圧倒的な違いは時間の余裕さだと思います。

 

二次私大の問題は難しくて、手に負えないからこそ

 

取れる問題を確実に取れるように検算しまくることがおすすめです!

 

自分は去年の千葉大学の数学の試験で5問解かなきゃいけないんですけど、5問中3問しか解

けそうな問題がなかったので、

 

グラフを書く問題にリアル40分ぐらい使いました(笑)。

 

でも、問題を解いている時に、これ計算ミスしたら落ちるなと思ったし、

 

逆に、とり切れれば受かるなと思ったからこそ、何回も検算しました。

(4回ぐらいは同じ計算していたと思います。)

 

時間の許す限り、検算をしていくことが大切だと思います。

 

 

 

最後に、、、、、

 

「なんで勉強をするのか」

 

 

これを聞かれて、今読んでいる人はなんて答えますか?

 

第一志望校に合格するため、

 

将来の選択肢を増やすため、

 

唐突にこの質問をしてなんだと思った人もいるかもしれないですが

 

これは自分が実際、去年の今頃に考えていたことです。

 

どうですか、自分の中で自信をもって「これ!」って答えだせますか。

 

もうすぐ受験終える受験生、これから受験が始まる低学年生に今一度考えてほしいなと思い

 

この質問をしました。

 

 

受験生の頃は納得のいく答えが出なかったですが、

 

受験を終わってからこそこの質問の答えがなんとなく出た気がします。

 

それは、

 

「ひとりで生きてないから」

 

だと思います。

 

 

親や学校の先生、お世話になった人に恩返ししたい。

 

友達や同じ志望校の人に負けたくない。

 

バカにしてきたやつも見返したい。

 

そんなように誰かと生きているからこそ

 

勉強するんだろうなと思ってます。

 

 

これに気づけたのは

 

SUPER BEAVERの

 

「ひとりで生きていたならば」

 

を聞いたからです。

 

ぜひ聞いてみてください。

 

他の曲もいいものばかりなのでおすすめです!

 

 

受験生はあとちょっと、

 

低学年生はこれから!!

 

頑張ろう!!

 

応援してます!!

 

 

 

 

 

2026年 1月 26日 共通テストおつかれさまでした!!

こんにちは!黒木です!

 

みなさん共通テストお疲れさまでした!!

 

上手くいった人もそうでない人も

いろいろな気持ちがあるとおもいますが

 

大事なのは「切り替えること

どんなに悔やんでも過去には戻れません

くよくよしてる間に二次私大の試験は

すぐにやってきます

 

 

みなさんの目の前には

やらなきゃいけないことが山ほどあるはず

まずはそれを一つずつこなしていきましょう!

 

 

 

 

今日のテーマは「試験本番について

すでに試験が始まっていると思いますが

私の経験をふまえつつ

試験当日のことについて話していこうと思います!

 

 

 

①会場には余裕をもっていくこと

当日は何かしらの公共交通機関で行くと思いますが

遅延や運休とかになったらほんとにやばいです

だから時間には余裕をもっていくようにしてください

 

 

ちなみに私は試験会場の開場時間の

少し前に着くようにしていました

あと事前に試験会場に行ったりなどして

下見するのもいいと思います!

 

 

②着いたら最初にトイレの位置を把握すること

これは私が受験生時代に

担当だった石田さんから言われたことです

 

 

トイレ待つ時間ってかなりもったいないですよね、、

だから休憩時間になったら一番にトイレに駆け込めるように

必ずトイレの位置は把握しておきましょう!!

 

 

 

③わからない問題は一旦飛ばす

「これ解くのに時間かかるな」

と思ったらそこでずっと止まらず印などをつけて

次の問題に進んでください

 

 

問題の中には自分が解ける問題が必ずあるはずなので

まずはそこで点を稼いでいきましょう

 

わからないところでずっと止まって

解けるはずの問題が解けなかったっていうのは

悔しいですよね

 

だから自分ができる問題からやって

余った時間で不安なところを解くようにしましょう

 

めっちゃ当たり前のことですが

本番は自分が思ってるよりも時間があっという間です

緊張しているからこそいつも過去問を解いてるときとは

全然違う行動をしちゃう人も多いです

 

 

だから、落ち着いて捨てるところは捨てて取れるところで

点を取っていきましょう!

 

④終わった試験は忘れる!!

さっきも言いましたが「切り替えること」が大事です

 

休み時間に「あの問題なんだったんだろう」

と見直しをするのはオススメしません

 

あと友達やネットで答え合わせをするのも

ほんとにNGです!!

違ったとき自信を失うだけですからね^^

 

 

私は試験が終わって校舎に帰ったとき

次の試験に活かせる日本史だけは

問題の復習をしていましたが

英語や国語はわからなかった単語などを

調べる程度にしていました

 

 

 

いよいよ二次私大の本番が始まります

人によっては連続の日程で受ける人もいると思いますが

まずは健康で受けれることが一番です

 

 

せっかく長い間準備したのに

体調不良で受けられなかったのが

一番後悔すると思います

 

 

どんな隙間時間でも勉強することは大切ですが

早寝早起き、手洗いうがい、三食しっかり食べること

これらを徹底して万全の状態で試験に望んでほしいと思います!

頑張ってください!!!!!

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2026年 1月 25日 大事なのは今!

 

 

共通テストお疲れ様でした!

 


今日はあえて厳しいことを言います

 

共通テストが終わった今、最も危険なのは「ホッとした瞬間」です

 


うまくいった人ほど危ないと思います

 


自己採点をして、「想定より良かった」「ボーダーは超えていそう」「これならいけるかも」

 


そう思った瞬間、心のどこかに油断が生まれると思います

 


その油断は、ほんの少しのつもりでも、二次試験にとっては致命傷になります

 


断言します。

 


共通テストで良い点を取った人が、そのまま合格するとは限りません

 


「共通テストは良かったのに二次で落ちた」人なんて沢山いると思います

 


理由は一つです

 


「もう大丈夫だろう」と、どこかで自分を甘やかしてしまったから。

 


二次試験は、共通テストの延長ではありません

 


共通テストなんて所詮全部マークですし、

 


二次で求められるのは、

 


・論理的に考える力

・自分の言葉で説明する力

・制限時間の中で答案をまとめ切る力

 


これは、一朝一夕では身につかない力です

 


だからこそ、今この時期にどれだけ本気で向き合えるかで、結果が分かれます

 


一方で、共通テストが思うようにいかなかった人、

 


落ち込んでいるなら、それは本気で受験してきた証拠です

 


でも、ここで諦める理由にはなりません

 


二次試験で逆点してやりましょう

 


特に私立志望の人!

 


重要なのは、今から何をするかです

 


これからの勉強で必要なのは、「量」より「質」です

 


新しい参考書に手を出す必要はありません

 


難問に挑戦して自己満足する必要もありません

 


やるべきことは明確です

 


・二次の過去問を解く

・答案を冷静に見直す

・「なぜこの点数になるのか」を言語化する

・もう一度、同じ問題を解き直す


この地味で、しんどくて、逃げたくなる作業を、

 


どれだけ本気で積み重ねられるかが、合否を分けます

 


ここでもう一度言います

 


共通テストが良かった人ほど、ここで気を抜いたら落ちます。

 


「少しくらい休んでもいい」「今日はやらなくても大丈夫」

 


その1日、2日が、二次では取り返しのつかない差になります

 


逆に言えば、

 


「まだ足りない」「このままじゃ危ない」と思えている人は、正しい位置にいます

 


その焦りは、あなたを前に進める力になります

 


二次試験は、「完璧な人」が受かる試験ではありません

 


最低合格点を1点でも超えた人が受かる試験です

 


共通テストの結果はもう変えられません

 


でも、二次試験の結果は、今日の行動で変えられます

 


まだ終わっていない。

 


むしろ、ここからです

 


最後に笑うのは、

 


「もう少しだけ頑張ろう」と、自分を奮い立たせ続けた人だと思います。

 


後は二次試験だけ

 


ここからが、本当の受験です。

 


最後までやり切って合格を掴みきりましょう。

 

 

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