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2026年 7月 4日 他己紹介

こんにちは!
小川です!
ついに7月ですね
台風も過ぎ去って嬉しいです
少しづつ夏の匂いもしてきて一番テンション上がる時期です
ずっと雨だと心も晴れやかではないですし、、
みなさんも気合い入れ直して頑張りましょう!
私自身、大学生として迎える
最後の夏です
後悔のないよう、楽しみたいと思っております!!!
さて、今回のテーマは他己紹介ということなので
とある3人を紹介してみようと思います
担任助手としてよりは
どういう受験生だったのかっていうところ紹介できたらいいなと思います
①狩野担任助手
一人目は狩野担任助手です
彼の受験生にキャッチコピーをつけるとするのであれば
「熱」
ですかね
熱、似合います
高校2年生の冬に入学した彼は
最初はカヌーが忙しく、全然校舎に来ず
受講も予定通りに進まないという
なんとも心配な生徒の一人でした
リアルに数ヶ月いなかった時があったと思います笑
そこから第一志望校を
立教大学の経営学部に
設定し
気合いを入れ直しました
明確な目標を据え
さらに合宿に行く決意も固めました
狩野担任助手にとって夏期合宿は
人生を変えるほど大きな影響だったのではないかと思います
誰よりも早く校舎にきて
音読をして
ずっと継続していました
目の色を変えて取り組んでいて
その奥には確かに熱がありました
覚悟を決めると人はここまで変わるんだ
と
そう思わせてくれた生徒の一人です
②澤田担任助手
二人目は澤田担任助手です
澤田担任助手を表す言葉は
「不屈」
ですかね
高2から高3になるタイミングで
入学をして
そこから勉強をスタートって感じの生徒でした
ラグビー部でマネージャーをしていた
澤田担任助手は
本当に部活三昧ですごく大変そうでした
実際、両立はかなり大変だったと思います
自分自身も部活をしていた経験があるので
その辛さは痛いほどわかっているつもりでしたが
期待以上に努力を続けて
ずっと諦めない
折れない心を見せてくれました
本当は逃げ出したいほど
辛い時間が多くあったのにもかかわらず
弱音を吐く姿はあまり見せず
夏は朝から晩まで校舎にい噛み付くように座って勉強をしていました
その精神力は本当に不屈だなぁと
感じていました
今、澤田担任助手が担任助手になって
当時のいろいろな話を聞かせてもらい
本当によく乗り越えたな
改めて感心してしまいました
みなさんの胸の中にここまでの不屈はありますか?
③渡邉担任助手
渡邉担任助手は
「執念」
というイメージが強いです
もちろん良い意味の執念です
高2の冬頃入学をし
志望校を早稲田に決め
ずっと早稲田に向けて努力を続けていました
早稲田志望者は当たり前に努力できる人だらけなので
優劣をつけることは難しいですが
その中でも抜きん出て早稲田過去問の研究をしていました
河合担任助手と良く相談していたのが懐かしいです
秋以降になり
成績が伸び悩む時期もあり
メンタル的に参ってる時も見てきました
でも
渡邉担任助手なら
受かる
当時の担任助手がみんな信じて疑わないほど
努力をしていました
早稲田への愛は人一倍だったのかなと思います
まさに早稲田への執念ですね
なんで今回
この3人を選んだかというと
去年、小川が担任を直接務めさせていただいた3人だったからです
3人とも受験生時代をやりきり
今担任助手として活躍しています
一緒に働けていることが嬉しい限りです
みなさん、どうか彼らを是非是非頼ってくださいね
誰よりも悩み、もがいて、自分自身で壁をぶち破った
彼らは
きっと
今の
小川よりも頼り甲斐があるはずです!!!!!
2026年 7月 3日 私の大学生活

こんにちは!7月3日金曜日!渡邉です!
気付いたら6月が終わり、7月に入ってました。
2026年も半分が終わったそうです。
今年度も1/4が終わったそうです。
信じられないです。
半年前、2026年1月1日、新年一発目
朝校舎に来たら1番乗りでした。
気分のいい年明けでしたね(笑)
それから、同じTMで同じく早稲田を目指していた東進友達と
早稲田に行きました。
早稲田のすぐ近くに、
早稲田色(えんじ色)の勝守りを売ってるお寺があるんですね。
そこのお寺で初詣をして、
早稲田大学の合格を祈り、
お守りを買いました。
お守りは受験が終わるまで
どの試験会場でもずっとリュックにつけてました。
ギリ恥ずかしかったです。
参拝したあとは早稲田のキャンパスを少し歩いて
「3か月後また2人で絶対にここに来よう」とか
「4か月後くらいにはもうここを我が物顔で歩いてるのかな」とか
話してました。
共通テスト2週間前という追い込まれた状況で
早稲田へのアツすぎる想いを再確認することができて
絶対にここに通うと改めて決心することができて
とても有意義な時間でした。
結果的に、私もその子も早稲田に合格し
今でも2人で定期的に空きコマに会うほど仲良しです。
早稲田に通う今ではそのお寺の前を毎日通ります。
そのたびにあの元日のことを思い出すのですが、
あれからもう半年経ったとは信じがたいですね。
特に受験が終わってからは
毎日が慌ただしくて
本当にあっという間でした。
生徒の皆さん、共通テストまで残り7か月です。
最近残り200日を切りましたね。
気付いたら年越してると思います。
後悔のないよう1日1日を大切に過ごしていきましょうね!
ということで前置きを本題くらいの勢いで書いてしまいましたが
本日のテーマは
「最近の大学生活」
大学生活が始まって早3か月。
高校生の時に比べ
生活リズムや周りの環境など
なにもかもが変わって、
最初は毎日を乗り切ることに必死でしたが
最近になってやっと慣れてきました。
せっかくなので大学で私が何を学んでいるのかお話ししようと思います。
「法学部」なら法律を学んでるんだろうなとか
「経済学部」なら経済学を学んでるんだろうなとか
想像つきますが
社会科学部っていまいち想像つかなくないですか?
「社会学を学んでるの?」と聞かれることもありますが
実はそんなこともなくて
「経済学」「経営学」「法学」「政治学」「社会学」
など社会に関わる様々な分野を幅広く学んでいます。
私は受験生時代(今もですが)将来やりたいこととか決まってなかったので
幅広い分野を学べる社会科学部はとても魅力的でした。
経済学とか経営学とか本当に難しいんですけど
教授が授業の合間に話してくれる教授自身の経験談が
意外と興味深いものも多くて
学問自体は難しすぎて好きになれないですが
社会ってすごいなと感じます。
勉強以外の面の話でいいますと
大学が始まって2か月くらい、まじで友達ができなくて
なんか本当にただ授業受けるためだけに大学行ってたんですけど
最近はサークルが本格的に始まって友達が増えてきて
空きコマに集まったり
サークル後にワセメシ食べに行ったり
超楽しいです。
まだ出会って間もないですが、
一生仲良くするだろうなと思えるような仲間に出会えて
本当に周りの人に恵まれてるなと感じる日々です。
ただ学部内には友達いないので
授業はほぼ全部1人で受けてます^^
集中できていいですね!!
サークル、東進、遊び、勉強、課題
やることを挙げるときりがないですが
毎日が充実していて
忙しくて体調が悪くなりそうなところ以外は
夢にまで見た理想の大学生活です。
受験生時代の
早稲田大学への狂気じみているほどアツい思いは
残念ながら忘れつつありますが
今でも早稲田のシンボル、
大隈講堂や大隈銅像を見るたびに
「ああ本当に早稲田生になったんだな」と感動するし
大学生活の節々で
「早稲田で良かった」と思える場面はたくさんあるし
そのたびに「あの時頑張って良かったな」と思えます。
受験生の皆さん、これから夏休みが始まります。
朝の8時から校舎にきて21時までひたすら勉強する
これを40日やります。
誰しも辛くなる時が来ると思います。
ありきたりな言葉にはなってしまいますが、
それを乗り越えた先に
きっと思い描いている以上に最高の日々が待っています。
どうせやるなら全力で!!
後悔のない受験にしてくださいね!
明日のブログもお楽しみにーー

2026年 7月 2日 苦手科目との向き合い方

こんにちは!吉田です!
最近はやっぱり雨多いですね
もちろん嫌なのですが
私の傘が可愛いくて少し気分上がります!
キラキラのやつです
こういう気持ちわかりますか!
文房具新しくするとか
可愛い水筒を机に置くとかだけで
勉強のモチベ上がってました
雨で気分が沈みがちな人も多い気がするので結構おすすめです!
まだ暑さは耐えてる気がしますが、
おそらく梅雨明けたら猛暑になる予感がします
東進は涼しいと思うので
暑かったらダッシュで来てください!
これから夏休み入りますね
夏休みは基礎を固める本当のラストチャンスだと思います
特に苦手科目!
ここで克服しないと大変です
9月からはAI演習などで
どんどん難しい問題にチャレンジしていくわけですから
ここまで苦手を避けてきた人もいるのではないでしょうか
配点も考慮してほしいですが
合格のためにその科目が必要であればやるしかないですよね
私にとっての苦手科目は数学でした
みんなができる問題を解けなければもちろん合格は厳しい
基礎的なこともできなようでは話にならないです
なので数学は私が夏休みに1番時間をかけて努力した科目です
絶対に基礎は完璧にしようと思ったので
毎日開館から登校して3時間はFocus Goldをやると決めてました
時間を決めるのと
ここまでは絶対終わらせるという気持ちも大事です
そこ決めとかないと結構のんびりやりがちになってしまいます
苦手なりにも全部暗記することならできるかなと思ったので
問題を見たら5秒くらいで方針がたつ状態にしました
苦手な科目の中で苦手な分野がある人もいるかと思います
数学だったら数列とか、日本史だったら〇〇時代の社会経済史とか
英語でもいろいろあります
長文が読めないのは単語や熟語の知識が足りないからなのか、文構造をとれていないのか
和訳の問題が苦手だったり、英作文に苦戦する人もいると思います
まずはそこをしっかり自分で分析してください
模試や過去問など十分材料はあるはずです
2次試験の配点がかなり小さかったのと
出やすい分野がはっきりしていたので
私も最終的に数学は分野を絞って勉強していました
でも苦手なんて消せるものなら消したほうが良いです!
共テのためにも基礎は絶対必要なので
頑張りましょう!
しっかり自分に必要なことがわかっているのであれば
あとは時間をとってやるのみ
先程も言ったように、
その最後のチャンスが夏休みというわけです
夏休み前に自分と向き合ってみてください
わからないことがあればなんでも担任助手に相談してくださいね!!
明日は渡邉担任助手です!お楽しみに!

2026年 7月 1日 7月になりました

こんにちは!坪田です🌻
昨日の朝、
W杯決勝トーナメント1回戦日本vsブラジル戦
が行われましたね⚽!!
1分1秒が勝敗を左右する世界で、
諦めず戦う姿には心動かされます🔥
日本代表の挑戦は終わりましたが、
最後まで果敢に挑戦する彼らに
勇気をもらった人も多いはずです。
さて、今日は何月何日でしょう!!?
そう7月1日です!!!
5月末からもう1ヶ月も経ったんですね。
「6月中に受講終了する。」
「6月中に高速マスター完全習得する。」
こんな目標を立てていた生徒も少なくないですが、
みなさん計画は順調ですか?
まだ受講終了していないという生徒、
計画がうまくいかない生徒は
担任助手と一緒に計画を立て直しましょう!
話を戻して、いよいよ7月になったわけですが、
低学年・受験生の君にとって
7月とはどんな意味があると思いますか?
夏休み前のこの1ヶ月の過ごし方は、
夏休みの過ごし方に直結します。
低学年は、今日7月1日から、
定石問題演習
が開講されます。
初日からどんどん進めて
周りの生徒に差をつけましょう!!
定石・マスターに取り組み、
インプット・アウトプットをくりかえして
基礎力定着・弱点克服し
自分を最大限レベルアップさせる夏にしてください
受験生の夏は、
毎朝早起きして勉強し、
8時になったら校舎に登校
そして閉館まで勉強し続ける毎日です。
全国統一高校生テストで見つけた弱点の克服
受講・高速マスターで基礎力定着
共通テスト・二次私大の過去問で弱点の洗い出し
音読・単語帳・大問別など
やるべきことはいくらでもあるはずです。
今日、
自分に足りないもの、
そして今やるべきことを
改めて見つめ直して、
ぜひ7月を意義あるものにし、
万全の状態で夏休みに臨んでほしいです。
君たちの勝負の夏はもう始まっています。
いまから全力で取り組み、
自分が最大限努力し
自分が大幅に成長し
後悔のない夏にしてください。

2026年 6月 30日 共通テストまであと200日

こんにちは!!志田です!
今日で6月も最終日ですね
明日から7月になります
そして共テまであと200日です
皆さんはあと200日と聞いてどのように感じていますか
「まだ200日もある」と思った人もいれば、
「もう200日しかない」と焦った人もいるかもしれません
去年の私はあと200日と聞いてただ漠然と「やばいなー」と感じていましたが、
長いとか短いとかは意識していませんでした
正直に言うとわからなかったというのが正しいです
これまで200日という時間を意識して過ごしたことがなかったので
実感が湧かなかったのは当たり前でしょうか
ですが、受験を終えた今振り返ると
200日という時間は長いようで本当にあっという間でした
夏休みが始まり「まだ時間はある」と思っていたはずなのに気づけば9月
その後も学校行事や模試、過去問演習などに追われ、
気づいた頃には共通テストが目の前まで迫っていました
実感としてはあっという間でしたが、
時間的に見ると200日という時間は、決して短くありません
例えば、毎日10個英単語を覚えれば2000語になります
毎日30分だけでも苦手科目に取り組めば
100時間以上の勉強時間になります
勉強以外でも、
毎日運動を続ければ体つきは変わりますし、
新しい趣味を始めれば一つの特技になるかもしれません
200日あれば、人は想像以上に変わることができます
だからこそ、この200日をどう使うかがとても大切です
そしてこれから、「受験の天王山」と呼ばれる夏休みがやってきます
この期間は
一日中勉強し、苦手科目にひたすら向き合い、
共テや二次私大過去問に本格的に取り組める大きなチャンスです
一方で、何となく毎日を過ごしてしまうと、
本当に驚くほど早く夏は終わってしまいます
だからこそ、残り200日という数字に焦るだけではなく、
「今日何をするか」を大切にしてほしいです
担任助手と立てた夏休みの計画をもとに、
一日一日の勉強を着実に積み重ねていきましょう
毎日朝登校すること
受講や過去問を計画通り進めること
復習を欠かさず行うこと
一つ一つは小さな積み重ねですが、
その積み重ねが200日後の大きな自信につながります
残り200日という時間は、
受験生全員に平等に与えられています
200日後に「あのとき頑張ってよかった」と思えるように、
まずは今日できることから取り組んでいきましょう
応援しています







