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2026年 7月 17日 集中力を保つコツ

 

皆さんこんにちは!半澤です!

 

最近、大学のテストやレポートが重なっていて、机に向かう時間が増えてきました。

 

「今日は3時間くらい勉強しよう!」と意気込んでも、30分くらいするとスマホを触ってしまったり、気づいたらYouTubeを見ていたり…。

 

「自分ってこんなに集中力なかったっけ?」と思うことがよくあります(笑)。

 

そこで最近は、25分勉強して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」を試しています。

 

最初は「25分だけ?」と思っていたんですが、不思議と時間が短い分、「あと少し頑張ろう!」という気持ちになれて、前より集中できるようになりました!

 

もちろん休憩中にスマホを見始めると5分じゃ終わらないこともあるので、そこはまだまだ修行中です(笑)。

 

 

今日のお題は「集中力を保つコツ」です!

 

皆さんは勉強していて、「集中できないな…」と思うことはありませんか?

 

実は、集中力が切れるのは当たり前のことです。

 

だからこそ、「長時間集中し続けよう」と考えるよりも、「集中できる環境を作ること」のほうが大切だと思います。

 

今日は、僕が意識していることを2つ紹介します!

 

① スマホを手の届かない場所に置く

 

一番効果があるのはこれです!

 

「通知だけ確認しよう」と思ってスマホを触ると、気づけばSNSや動画を見てしまうことってありますよね。

 

なので、勉強するときはカバンの中にしまったり、少し離れた場所に置いたりしています。

 

それだけでも、余計な誘惑が減って集中しやすくなります!

 

 

② 完璧を目指さず、まず始める

 

勉強って始めるまでが一番大変だったりします。

 

「今日はやる気が出ないな…」と思う日でも、「とりあえず5分だけやってみよう」と始めると、意外とそのまま30分、1

時間と続くことがあります。

 

やる気が出てから勉強するのではなく、勉強を始めることでやる気が出てくることも多いです。

 

だから、「今日は集中できないからやめよう」ではなく、「5分だけやってみよう」と考えてみてください!

 

 

最後に、僕から皆さんに伝えたいことがあります。

 

これからいよいよ夏休みが始まります。

 

受験生にとって夏は、言い訳ができない季節です。

 

みんなに与えられている時間は平等です。だからこそ、その時間をどう使うかで夏の終わりには大きな差が生まれます。

 

この夏は、自分との戦いです。

 

自分にどれだけ厳しくなれるか。どれだけ「あと少し頑張ろう」と思えるか。その積み重ねが、受験本番の自分をつくっていきます。

 

去年、受験生を見ていて強く感じたことがあります。

 

最後まで結果を伸ばした子は、自分にとてもストイックでした。一方で、少し自分に甘えてしまい、思うように勉強時間を確保できなかった子もいました。

 

例えば、本当なら12時間勉強できる環境がある日なのに、「今日は疲れたから少し早めに帰ろう」と10時間で終えてしまう。

 

その2時間を「たった2時間」と思う人もいるかもしれません。

 

でも、その2時間は一度失ったら、もう二度と戻ってきません。

 

夏休みは時間がたくさんあるから、「明日頑張ればいい」「今日は少しくらい大丈夫」と思ってしまうこともあると思います。

 

ですが、2学期になると学校が始まり、文化祭や体育祭などの行事もあります。さらに、志望校対策や過去問演習も本格的に始まり、夏休みのようにまとまった勉強時間を確保することは難しくなります。

 

だからこそ、今失っている2時間は、あとから取り返そうと思っても簡単には取り返せません。

 

もちろん、体調を崩すほど無理をする必要はありません。

 

でも、「今日は疲れたからやめよう」と自分に甘えるのか、「あと30分だけ頑張ろう」「あと1問だけ解こう」と自分を奮い立たせるのか。その小さな積み重ねが、夏の終わりには想像以上に大きな差になります。

 

夏は長いようで、本当にあっという間です。

 

夏休みが終わったとき、「自分はやれることを全部やり切った」と胸を張って言えるような毎日を過ごしてください。

 

皆さんならできます。

 

この夏を、自分史上、一番努力した夏にしましょう。

 

今日も一日頑張ろう!!

 

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