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2026年 5月 28日 受験を通して得られたもの

こんにちは上川です!
5月28日です。今週で5月が終わってしまいますね。
5月はどんな1ヵ月でしたか。すこし振り返ってみて、6月はさらにいい1ヵ月にできるようにしましょう。
まだ5月なのに夏みたいに暑くなったり、
長袖1枚着てても寒いくらいに気温が下がったり、
毎日何着たらいいのか迷ってます。
外はめっちゃ暑いのに建物の中は冷房でめっちゃ寒いとかもありますよね。
みなさんも体調には気を付けて頑張りましょう。
ところで、皆さん予習はしていますか?
講義で予習の意味について学んだので少しだけお話しようと思います。
まず、新しい知識はもともと自分の持っている知識のネットワークに組み込まれ、リンクが張りなおされ構造化することで、長期記憶として残りやすいです。
予習の段階で、すでに自分の持っている新しく学ぶ内容の周辺知識を思い出して、
新しい知識とほかの知識とのつながりが見えることで効率よく定着します。
よって、演習後の復習の前に、教科書などで全体を軽く見返してから細かく復習をすることも
抜けていた知識を定着させる方法としていいかもしれません。
一つひとつ知識を頭に入れようとしてもどうしても忘れていってしまいます。
ぜひつながりを少し意識してみてください。
さてさて、今日のお題は「受験を通して得られたもの」です。
「大学受験」
何が得られるでしょうか。
一つとして「全力で努力した経験」というのはよく言われますね。
「これまで何かを本気で頑張れたことが無い」
と思っていて、大学受験を全力で頑張りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
受験なんてみんな頑張るし、塾通ってるし、とりあえず勉強してれば頑張れるんじゃないかと思ってる人いませんか。
今の自分の頑張りは100%だと言えますか。
そもそも、全力で努力するって本気で頑張るってなんだと思いますか。
何をもって〇%と判断しますか。
毎日勉強机に座ること?受講をたくさんたくさん受けること?一秒でも長く勉強をすること?毎日決めたことをやり切ること?
難しいですよね。
このような抽象的な言葉は定義が難しいです。曖昧だから、いくらでも自分に甘くすることもできるし、厳しくすることもできます。
受験勉強をどれだけ全力で取り組めるかは、どれだけ抽象を具体にできるかだと私は思います。
たとえば、「全力で努力すること」を「無駄な時間をなくして最大限の勉強時間を確保すること」とすると、形の見えた目標になります。
そして、その目標を実現するためには「〇〇の時間は〇分まで」「〇〇はやらない」をすると決めると行動計画になります。
他にも、模試を解いて「英語の単語が足りない。単語の勉強をする。」と決めたものを「1日〇分、〇語ずつ〇までに覚える」と具体的に何をするのかを決めると学習計画ができます。
これを積み重ねて、全てのことにおいてできるだけ具体的にすることで、効率よく意味のある時間を過ごせるようになると思います。
受験生活の中で、具体に落とし込むという作業を癖づけて、「全力で努力した経験」を手に入れてください。
そうして得た経験は、自然とはっきりした根拠もついてくるのでより自信につながります。
みんな今日も1日頑張っていこうね!
明日は金原担任助手!お楽しみにー!
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