早くから塾に入って勉強する意味 | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 西葛西校 » ブログ » 早くから塾に入って勉強する意味

ブログ

2026年 3月 31日 早くから塾に入って勉強する意味

 

 

 

 

 

ສະບາຍດີ🙏

 


お久しぶりです。田村です。

 


実は先々週にタイとラオスに行ってきました。🇹🇭🇱🇦

 


本当はラオスを4日間満喫したかったのですが、

日本からラオスへの直行便がなかったので

仕方がなくタイを経由しました。

 


その結果、タイで合計2日間過ごすことができ、

ラオス語とタイ語の言語比較ができました✨


本当に楽しかったし、

より一層勉強してタイ語もラオス語も

使いこなせるようになりたいなと思いました。


少し余談ですが、タイ語とラオス語の比較について話したいと思います。

 


興味がない人はせめて

本日のテーマである
「受験勉強を早くから始める意味」

のところからでもいいので読んでいただきたいです。

熱弁しております。

 


では余談に入りますね。


見たことがない方もいるかもしれませんが、

タイ語もラオス語も文字の形は似ています。


何個か互いに共通しない文字もありますが、

大まかには同じです。

なぜなら文字の先祖が同じなので。


日本語の漢字と中国語の文字みたいな感じ

だと思っていただければいいと思います。

 


また、文字だけではなく、文法もある程度は同じです。

そして、似てる単語もたくさんあります。

 


例えば、
日本人という単語はラオス語で


ຄົນຍີ່ປຸ່ນ [ຄົນ(コン)=人+ຍີ່ປຸ່ນ(ニープン)=日本]


このように表しますが、

タイ語では


คนญี่ปุ่น [คน(コン)=人+ ญี่ปุ่น(ニープン)=日本]


と表記します。

 


音声は少しタイ語の方が語尾が上がるような感じがしますが、

そこまで誤差ありません。

 


他にも


日本語→ラオス語→タイ語で表記してみると、


言語→ພາສາ(パーサー)→ ภาษา (パーサー)


水→ນ້ຳ(ナム)→ น้ำ(ナーム)


料理→ອາຫານ(アーハーン)→ อาหาร(アーハーン)


のように結構あります。

 


私は専攻外なので何とも言えませんが、

これはフランス語とイタリア語くらい似てるのでしょうか。


なぜこんなに似ているのかはタイ、ラオスの歴史を学んだり、

言語の歴史について学べばある程度わかるのでは?

と思いますが、一旦今日はここまでにします。

 


詳しく知りたい方はぜひ

比較言語学というものを大学で勉強してみると楽しいですよ。

 


さてさて、雑談が長くなってしまいましたが、


本日のテーマは「1年生から勉強する意味」ということで、

私だから話せるのではないかなと思います。

 


そして、みなさんには今から頑張って欲しいので

少し強気で書かせていただきます。


まず最初に私の受験体験記について少し書きますね。


私が東進に入学したのは中学3年生の夏でした。


そして初めてのTMで一緒だった一つ上の学年の先輩が

「今週は6日もこれた!」と嬉しそうにしており、

登校ランキングにも掲載されていました。


これをみて、登校であれば私だってやれるのではないか。と思い、

留学から帰国した瞬間から毎日登校継続の日々が始まりました。

 


今でも覚えています。

 


高1の10/27から高3の3/5の合格がわかった日まで

毎日休むことなく東進に通い続けました。

 

800日連続登校です。

 

この日数を超えた人をいまだにみたことがないくらい

自分でも誇らしい記録です。


継続することが苦手だった私が、

唯一達成した記録でもあります。


旅行は1泊まで。

朝と夜に東進で勉強すれば毎日登校はできます。


部活で疲れているから、学祭の打ち上げがあるから

といって勉強をしないのはいかがなものでしょうか。

 


はっきり言って甘えです。


そのぐらい受験というのは

死ぬ気で取り組むべきものだと思います。


家で勉強できるのならそれでもいいと思いますが、

家と東進での勉強の質を比較してから決めてください。


毎日登校=毎日勉強ということが私にとっては大事でした。


中3から、高1から勉強するなんて早すぎる

と思う方がいるかもしれませんが、

私はこの時期に始めていなければ

第一志望校には合格できなかったと思います。

 


そして、この時期に入学しても、

高1の10月から毎日登校・高2から毎週末10時間勉強をしても

私が本当に行きたかった専攻語には合格できませんでした。

 

加えて受験した私立の併願校は全て不合格でした。

 


これが現実です。

 


だからといって後悔が多く残っているわけではありません。


なぜなら、全力を出し切ったからです。

 


これだけがんばって、

ようやく最後の最後で

第一志望の大学に行けることになったので

この結果に満足しています。

 


中には専攻が違うことで辞めていった学生もいるので、

専攻が違うだけであって、第一志望校なんだからいいじゃん。

と言われたら少しムカつきますね。

 


まあ私の話はここまででいいです。

 


今このブログを読んでいる子の多くは

中学受験や高校受験を経験しているはず。


中学受験をした子の中には、

別に中学受験をしたくてしたのではない、親が受けろって言うから受けた。

と思っている人もいると思います。


高校受験においても、

なんとなくで高校を決めて、なんとなくいいなと思っていた高校に通えている。

そんな人も少なくはないのでしょうか。

 


大学受験はそんなに甘くないです。


全ての選択・解答権は受験者にあります。


どれだけ担任助手や学校の担任の先生、親に言われたって

最終決定権を持っているのはあなたです。


そして大学での4年間は人生を大きく変えます。

 

何も考えずに大学を選び進学すると後悔することになりますよ。

 


それに加えて、戦う相手は高校生とは限りません。

浪人を選択して1.2年以上努力してきた人、

一度社会人としての道を進んだけどもう一度大学に行ってやりたい勉強をしたいと考えた人、

と100万では収まりきらない数の受験生と勝負することになります。

 


まだ勉強する気分になれない人は一度考えてみるといいです。

 


じゃああなたは全受験者の中で1番を取れるのですか?


ギリギリ合格ではなく、余裕を持った合格ができるのですか?と。

 


この問いに自信を持ったYESが言えないのであれば、

勉強しないというのは”ただの逃げ“ということになりますね。

 


現代文の林先生がおっしゃっていた


受験にはフライングもスピード違反もない


私はこの言葉にすごく救われました。


昔西葛西校の自習室の壁に

先生とメッセージが載ったポスターがたくさんあったのですが、

その中で1番お気に入りだったものです。

 


受験という世界にはフライングがないんです。

 


つまり、いつ始めてもいい、

なんなら今この瞬間から

このブログを読むことをやめて勉強し始めてください。

 


1年生から、中学3年生から受験勉強始める意味というのは

 

誰よりも早いスタートをきって、

第一志望校に余裕を持った合格をできるようにすること。

です。

 


春休みも残りわずかですよね。


新高校3年生にはもう春休みというものが来ません。


1分1秒も無駄にすることなく

受験生生活が終われるように努力することを怠らないようにしてください。

 


東進にいる担任助手はみんなバラバラな時期・理由で受験勉強を開始しました。


よかったら新しく担任助手になった人にも話を聞いてみてください。


勉強モチベが上がるかもしれないですね。


いつでも相談に乗るので

最後まで一緒に頑張りましょう💪🔥

 


それではまた今度。

 


こぷちゃいらいらい👋

 

 

 

 

◆各種お問い合わせはこちらから◆

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!