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2026年 3月 29日 国公立大学の良いところ

こんにちは、根津です。
最近は、ゲームやアニメのBGM、
オリジナルサウンドトラックを聴くことにハマっています。
昔遊んだゲームの音楽を耳にすると、
「この曲、とても良いな」と感じることが多かったです。
普段聞いている曲とは異なる良さがあり、自然と気分が上がると思いますので、
皆さんも、昔聴いていた作品の曲や、BGMを聴いてみてください。
今回のブログのテーマは
『国公立大学の良いところ』
です。
1つ目は「学費が安い点」です。
私立大学と比較すると、
年間で40万円から50万円ほど
安いと言われています。
保護者様に金銭的に楽をさせてあげたい人や、
経済的な負担を減らしたい方にとっては大きな魅力となっています。
2つ目は「キャンパスが広い点」です。
国公立大学はキャンパスが広く、
自然豊かな環境が多い大学が多いことも特徴です。
私が通う千葉大学には、
「かたらいの森」という場所があります。
私はいつも横を通り過ぎるのみで、
友達と語り合うことは少ないのですが、
毎日多くの千葉大生が自由に過ごしている場所です。
キャンパスが広い分、
移動はかなり大変ですが、
キャンパス内にいながら、
自然を感じてリフレッシュできる環境は、
国公立大学の良い点だと思います。
3つ目は、「研究設備が非常に整っている点」です。
国からの支援が手厚く、
研究施設が完備されています。
特に理系学部を志望している方や、
「大学では研究をして学びを深めたい」と考えている方
にとっては、国公立大学は
最高の学びの環境だと言えると思います。
私が考える国公立大学の良い点の紹介は以上となります。
他にもたくさんあると思いますので、インターネットなどを用いて
調べてみてください!
国公立大学への合格を勝ち取るためには、
「一発勝負の共通テスト」と、記述力が問われる「二次試験」の、
2つを乗り越えなければなりません。
しかし、幅広い知識を積み重ね、
粘り強く努力を続けた経験は、
合格という結果以上に受験生を大きく成長させてくれます。
国公立大学を志望することを決めた方は、
日々の努力を積み重ねて、
一歩ずつ着実に歩みを進めてください。
なぞかけで締めます。
「卒業式」
と掛けまして、
「交差点の曲がり角に物体がある」
と解きます。
その心はどちらも
「かどでいわいます(門出祝います・角で岩います)」
でしょう。
ねづっちでした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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