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2026年 2月 6日 連続受験の心得

 

こんにちは!石田です。

 

大学の期末試験も終え、春休みを満喫しています。

 

ですが春休みが始まったということは

春休み終了までのカウントダウンが始まったということ。

大学生も折り返しの私にとってこの2ヶ月はほんとに貴重ですね…

 

そういえば、以前ブログで話した私のやりたいことリスト100。

1月が終わりましたが、順調に進んでいますよ!

現時点で8つ達成しました

(宝くじを買う、占いに行く、成人の日に親にプレゼント、AirPodsを買うなどなど…)

 

100個あるこのリストを12か月で達成したいとなったら、

だいたい1ヶ月に8個強達成する必要があるので、十分ではないでしょうか!

 

ちなに宝くじは普通に外れました:天使の笑顔:

というかこれを書いた当時、

一日で100個もやりたいことが思いつかなくて

まだ71個しか願い事かけてないんですよね。

 

リストをこなして行きながら、

並行してやりたいことも100個に達成するまでどんどん追加していかなければいけません。

 

もう私一人では思いつかないので、

もし良さそうな願い事があったらみなさん教えてくださいー!

 

 

そしてそして今日のテーマは

「連続受験の時の勉強の仕方」です!

 

受験の真っ只中のいま。

昨日が明治大学の全学部受験だったので、

昨日が最初の一般入試だった人も多いのではないでしょうか。

 

人によっては3日4日連続して受験する人もいるでしょう。

私は最高3日連続でしたが、

その際にやっていた勉強のルーティンを紹介します!

 

 

まず、当たり前ですがこれから3日連続で受験するわけなので、

一校目の前日は早めに就寝します。

 

そして一校目の受験が終わったあと。

夕方に終わり、そのまま東進に行きます。

 

ここで意見が分かれるのが自己採点をするのかしないのか。

 

試験が終わると同時にネット上に塾や個人が解答速報を出します。

 

私はそこで世界史のみ自己採点する派でした。

 

なぜなら世界史は一番の得意教科だったので、毎回の試験で満点を目指す気でいました。

一問でも間違えていたらすぐに知りたいしすぐに覚えてのちの入試に活かしたかったからです。

 

 

実際、手ごたえのない時でも世界史だけは採点しました。

手応えがないとわかっているときは実際自己採も良くないと確信しているので

採点してわざわざ落ち込むとかはなかったです。

 

 

ですが共テと同様、次の試験に気持ちを持ち越しやすいという人は避けた方がいいでしょう。

 

世界史の自己採点が終わったら明日の入試への勉強です。

 

 

新しい問題を解くということはほとんどしませんでした。


主にやったのは、

今までに解いたその大学の過去問の答案にひたすら目を通すこと!

 


赤ペンで書き込んだところやどんな形式だったかを、

ここで一気に記憶を呼び起こします。

 


一年新しい問題を解くのは論外、

 

そして2周目を解くのでもいいですが、

やっぱり前日の夕方から夜という限られた時間では

【解いた答案を見返す】というのが一番いいと思います。

 

自分が間違えた問題、傾向、解答を一気に見ることができます。

 

 

その作業の後は、帰宅時間まで参考書を周回します。

 

 

慣れ親しんだ参考書を使いながら、

明日へ心を整えます。

 

 

そんなこんなで20時前後になったら帰宅し、

23時前には就寝します。

 

 

翌日は6時に起床し、

余裕を持って会場に着くことができるというわけです!

 

 

どうですか?

人によっては自己採点はしない、

新しい問題を解くという人もいると思いますが、

 

 

みんな共有して大事なこととしては、

 

引きずらない!切り替える!早く寝る!

の3点です。

 

 

連続受験だと最初の方に体調やメンタルを壊してしまいますと

当たり前ですが後に響きます。

 

 

心も体も大切にして、

一つ一つこなしていきましょう!

 

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