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2026年 1月 25日 大事なのは今!

共通テストお疲れ様でした!
今日はあえて厳しいことを言います
共通テストが終わった今、最も危険なのは「ホッとした瞬間」です
うまくいった人ほど危ないと思います
自己採点をして、「想定より良かった」「ボーダーは超えていそう」「これならいけるかも」
そう思った瞬間、心のどこかに油断が生まれると思います
その油断は、ほんの少しのつもりでも、二次試験にとっては致命傷になります
断言します。
共通テストで良い点を取った人が、そのまま合格するとは限りません
「共通テストは良かったのに二次で落ちた」人なんて沢山いると思います
理由は一つです
「もう大丈夫だろう」と、どこかで自分を甘やかしてしまったから。
二次試験は、共通テストの延長ではありません
共通テストなんて所詮全部マークですし、
二次で求められるのは、
・論理的に考える力
・自分の言葉で説明する力
・制限時間の中で答案をまとめ切る力
これは、一朝一夕では身につかない力です
だからこそ、今この時期にどれだけ本気で向き合えるかで、結果が分かれます
一方で、共通テストが思うようにいかなかった人、
落ち込んでいるなら、それは本気で受験してきた証拠です
でも、ここで諦める理由にはなりません
二次試験で逆点してやりましょう
特に私立志望の人!
重要なのは、今から何をするかです
これからの勉強で必要なのは、「量」より「質」です
新しい参考書に手を出す必要はありません
難問に挑戦して自己満足する必要もありません
やるべきことは明確です
・二次の過去問を解く
・答案を冷静に見直す
・「なぜこの点数になるのか」を言語化する
・もう一度、同じ問題を解き直す
この地味で、しんどくて、逃げたくなる作業を、
どれだけ本気で積み重ねられるかが、合否を分けます
ここでもう一度言います
共通テストが良かった人ほど、ここで気を抜いたら落ちます。
「少しくらい休んでもいい」「今日はやらなくても大丈夫」
その1日、2日が、二次では取り返しのつかない差になります
逆に言えば、
「まだ足りない」「このままじゃ危ない」と思えている人は、正しい位置にいます
その焦りは、あなたを前に進める力になります
二次試験は、「完璧な人」が受かる試験ではありません
最低合格点を1点でも超えた人が受かる試験です
共通テストの結果はもう変えられません
でも、二次試験の結果は、今日の行動で変えられます
まだ終わっていない。
むしろ、ここからです
最後に笑うのは、
「もう少しだけ頑張ろう」と、自分を奮い立たせ続けた人だと思います。
後は二次試験だけ
ここからが、本当の受験です。
最後までやり切って合格を掴みきりましょう。
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