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2026年 1月 29日 国公立大学志望のここからの対策の仕方

こんにちは、根津です。
僕は春休みを有効活用して
成長したいと考えています。
具体的には、TOEICともう1つ資格の勉強を行う予定です。
勉強以外にも1日のルーティンを確立し、
できるだけストイックな生活を心がける予定です。
休みが終わった時に
「成長したな」
と実感することができるようにしていきたいなと考えています。
さて、今回は「国公立志望の対策の仕方」です。
国公立大学志望の受験生は、
とにかく、共通テストが終わり、
勉強しなければいけない科目が減ったことが
とても大きいと思います。
今まで以上に主要科目(二次試験の科目)に時間を割くことができる
と思っている生徒もいるかもしれませんが、
2月は併願校の受験、合格発表、手続きなどなど
第一志望校の対策以外にも
色々としなければいけないことがあるので、
「時間の使い方、各科目の勉強時間の比重」
をしっかりと考えたうえで効率的に進めることが
今まで以上に求められます。
また、時間の使い方以外にも 2つほど
重要だと考えるポイントがあるので
それぞれ説明します。
1つめ、記述解答力。
国公立大学の入試問題は記述式の問題が多いです。
マーク形式とは異なり、運任せはできません。
確実な学力・記述力がついていないと合格点に届きません。
既に1月末ですので、国公立大学の二次試験まで1か月もないので
記述解答に不安がある方は
できるだけ早めに記述解答力を完成させることを
意識して毎日演習を積みましょう。
一点でも多くとるためにも
「採点者に伝わる解答」
「部分点を取る解答」
にも最大限こだわり、
今まで以上に質を高めていきましょう。
志望校別単元ジャンル演習講座を取得している生徒は
今一度記述の添削問題を演習することがおすすめです。
2つめ、落としてはいけない問題を落とさないための対策です。
これはすべての試験で言えることですが、
いくら難問を正答したとしても
他の受験生が正答できる問題(落としてはいけない問題)を
間違えてしまうと、難問を正答した意味がなくなってしまいます。
「他の受験生が解けている問題」は正答し、
「周りと差がつく問題」も正答する必要があります。
主な対策の方法として、
①「ケアレスミス」を無くすこと
②正答・解答する問題の見極め
の2つが挙げられます。
①は昨日の半澤担任助手のブログを参考にしてみてください。
②は日々の過去問演習で「本番を想定して」演習を積みましょう。
解ける大問・すぐに解答できそうな大問から解くことを意識してみてください。
最後になぞかけで締めます
「情報を発信すること」と掛けまして
「包むこと」と解き、
さらに「司法制度の担い手」と解きます。
その心はいずれも
「ほうそう」(放送・包装・法曹)でしょう。
ねづっちでした。
明日は小川担任助手による
「ここからの私立志望の対策の仕方」です。
お楽しみに~!!
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